応用情報技術者試験 の 10問
第1問
SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。
HTTP通信の経路上での中間者攻撃を検知する。
LANへのPCの不正接続を検知する。
内部ネットワークへの不正侵入を検知する。
メール送信のなりすましを検知する。
応用情報技術者試験 の 10問
第2問
バランススコアカードを説明したものはどれか。
外部環境と内部環境の視点から、自社にとって事業機会を導き出す手法
計画、行動、評価、修正のサイクルで、戦略実行の管理を行うフレームワーク
財務、顧客、内部プロセス、成長と学習の視点から、経営戦略の立案と実行を支援する手法
ビジネス戦略を実現するために設定した、業務プロセスをモニタリングする指標
応用情報技術者試験 の 10問
第3問
CPUスケジューリングにおけるラウンドロビンスケジューリング方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
自動制御システムなど、リアルタイムシステムのスケジューリングに適している。
タイマ機能のないシステムにおいても、簡単に実現することができる。
タイムシェアリングシステムのスケジューリングに適している。
タスクに優先順位をつけることによって、容易に実現することができる。
応用情報技術者試験 の 10問
第4問
サブネットマスクが255.255.252.0のとき、IPアドレス172.30.123.45のホストが属するサブネットワークのアドレスはどれか。
172.30.3.0
172.30.120.0
172.30.123.0
172.30.252.0
応用情報技術者試験 の 10問
第5問
モータの速度制御などにPWM(Pulse Width Modulation)制御が用いられる。PWMの駆動波形を示したものはどれか。ここで、波形は制御回路のポート出力であり、低域通過フィルタを通していないものとする。
応用情報技術者試験 の 10問
第6問
システム運用管理者による機密ファイルの不正な持出しを牽制するための対策はどれか。
運用管理者のPCの定期的なウイルス検査
運用管理者のPCへのクライアントファイアウォールの導入
監視者の配置
機密ファイルのバックアップ
応用情報技術者試験 の 10問
第7問
営業債権管理業務に関する内部統制のうち、適切なものはどれか。
売掛金回収条件の設定は、営業部門でなく、審査部門が行っている。
売掛金の消込み入力と承認処理は、販売を担当した営業部門が行っている。
顧客ごとの与信限度の決定は、審査部門ではなく、営業部門の責任者が行っている。
値引き・割戻し処理は、取引先の実体を熟知している営業部門の担当者が行っている。
応用情報技術者試験 の 10問
第8問
キャッシュの書込み方式には、ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として、適切なものはどれか。
キャッシュと主記憶の一貫性(コヒーレンシ)を保ちながら、書込みを行う。
キャッシュミスが発生したときに、キャッシュの内容の主記憶への書き戻しを不要にする。
個々のプロセッサがそれぞれのキャッシュをもつマルチプロセッサシステムにおいて、キャッシュ管理を簡単な回路構成で、実現する。
プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。
応用情報技術者試験 の 10問
第9問
目標復旧時点(RPO)を24時間に定めているのはどれか。
業務アプリケーションをリリースするための中断時間は、24時間以内とする。
業務データの復旧は、障害発生時点から24時間以内に完了させる。
障害発生時点の24時間前の業務データの復旧を保証する。
中断したITサービスを24時間以内に復旧させる。
応用情報技術者試験 の 10問
第10問
ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。
システム異常を検出した場合、タイマで設定された時間だけ待ってシステムに通知する。
システム異常を検出した場合、マスカブル割込みでシステムに通知する。
システムが一定時間異常であった場合、上位の管理プログラムに通知する。