応用情報技術者試験 の 10問
第1問
Linuxカーネルの説明として、適切なものはどれか。
GUIが組み込まれていて、マウスを使った直感的な操作が可能である。
Webブラウザ、ワープロソフト、表計算ソフトなどが含まれており、Linuxカーネルだけで多くの業務が行える。
シェルと呼ばれるCUIが組み込まれていて、文字での操作が可能である。
プロセス管理やメモリ管理などの、アプリケーションが動作するための基本機能を提供する。
応用情報技術者試験 の 10問
第2問
パレート図が有効に活用できる事例はどれか。
新製品の発表会に際し、会場の準備や関係者への連絡などに落ち度がないような計画を立てる。
建物の設計・施工に際し、幾つかの作業をどのような手順で進めれば最短時間で完成するかを調査する。
品質改善策の立案に際し、原因別の不良発生件数を分析し、優先取組みテーマを選択する。
ライフサイクルの短い商品の販売計画の策定に際し、競合他社の出方を想定して、幾つかの代替策を準備する。
応用情報技術者試験 の 10問
第3問
仮想記憶方式では、割り当てられる実記憶の容量が小さいとページアウト、ページインが頻発し、処理能力が急速に低下することがある。このような現象をなんというか。
スラッシング
スワッピング
フラグメンテーション
メモリリーク
応用情報技術者試験 の 10問
第4問
分散データベースシステムのデータディクショナリ/ディレクトリの配置方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
集中管理方式では、データディクショナリ/ディレクトリを保有するサイトに負荷が集中することはない。
集中管理方式では、データディクショナリ/ディレクトリを保有するサイトの障害が、分散データベースシステムの重大な障害になる。
分散管理方式で、各サイトにデータディクショナリ/ディレクトリを重複保有しない形態では、表の構造の変化が発生した場合、全てのサイトで内容を変更する必要がある。
分散管理方式で、各サイトにデータディクショナリ/ディレクトリを重複保有する形態では、問合せに対して、他のサイトの内容を調べることがある。
応用情報技術者試験 の 10問
第5問
情報システム・モデル取引・契約書によれば、ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
システム化計画フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズからシステム結合フェーズまで
システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで
応用情報技術者試験 の 10問
第6問
プロジェクトの進捗を金銭価値に換算して、コスト効率とスケジュール効率を評価する手法はどれか。
アーンドバリューマネジメント
クリティカルパス法
ファンクションポイント法
モンテカルロ法
応用情報技術者試験 の 10問
第7問
図の回路を用いてアドレスパスからCS信号を作る。CS信号がLのときのアドレス範囲はどれか。ここで、アドレスパスはA0~A15の16本で、A0がLSBとする。また、解答群の数値は16進数である。
3B00~3BFF
8300~9BFF
A400~A4FF
C400~C4FF
応用情報技術者試験 の 10問
第8問
キャパシティプランニングで行うことはどれか。
コンピュータシステムで、操作ミスや設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ設定し、被害が最小限になるように対策を検討する。
コンピュータシステムに効率よく投資するために、性能、経済性及び拡張性を考えてシステムの構成を決定する。
コンピュータシステムのデータを適切に保護する観点から、誰にデータのアクセスを許可するか、データを暗号化して格納するか否かなどを決める。
コンピュータシステムを複数台の機器で構成し、機器のうち1台が故障しても処理を続行したままで修理や故障した機器の交換ができるようにする。
応用情報技術者試験 の 10問
第9問
プログラム言語におけるデータ型に関する記述のうち、適切なものはどれか。
実数型は、有限長の2進数で表現され、数学での実数集合と一致する。
整数型は、2の補数表示を使用すると8ビットでは-128~127が扱える。
文字型は、英文字と数字の集合を定めたものである。
論理型は、AND、OR、NOTの三つの値をもつ。
応用情報技術者試験 の 10問
第10問
ITサービスマネジメントにおける回避策(ワークアラウンド)の説明として、適切なものはどれか。
インシデント対応手順として採られる、サービスへの影響を低減又は除去する方法のこと
検出したイベントを情報、警告又は例外のカテゴリに分類すること
特定の期間に発生したインシデントや問題に対して、影響を受けた人数、停止時間の長さなどを考慮に入れて事業への影響を分析すること
特定のサービス文又は作業負荷をピーク時間外の時間帯に移動させて、作業負荷の平準化を図ること