応用情報技術者試験 の 5問
第1問
職能部門別組織を説明したものはどれか。
業務遂行に必要な職能と利益責任を、製品別、顧客別又は地域別にもつことによって、自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
構成員が、自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
購買・生産・販売・財務などの仕事の性質によって、部門を編成した組織である。
特定の課題のもとに各部門から専門家を集めて編成し、期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
PCが、NAPT(IPマスカレード)機能を有効にしているルータを経由してインターネットに接続されているとき、PCからインターネットに送出されるパケットのTCPとIPのヘッダのうち、ルータを経由する際に書き換えられるものはどれか。
宛先のIPアドレスと宛先のポート番号
宛先のIPアドレスと送信元のIPアドレス
送信元のポート番号と宛先のポート番号
送信元のポート番号と送信元のIPアドレス
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
配列A[1]、A[2]、…、A[n ]でA[1]を根とし、A[i ]の左側の子をA[2i ]、右側の子をA[2i +1]とみなすことによって、2分木を表現する。このとき、配列を先頭から順に調べて行くことは、2分木の探索のどれに当たるか。
行きがけ順(先行順)深さ優先探索
帰りがけ順(後行順)深さ優先探索
通りがけ順(中間順)深さ優先探索
幅優先探索
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
PMBOKによれば、“アクティビティ定義”プロセスで実施するものはどれか。
作業順序、所要期間、必要な資源などから実施スケジュールを作成する。
作業を階層的に要素分解してワークパッケージを定義する。
プロジェクトで実施する作業の相互関係を特定して文書化する。
プロジェクトの成果物を生成するために実施すべき具体的な作業を特定する。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
“技術のSカーブ”の説明として、適切なものはどれか。
技術の期待感の推移を表すものであり、黎れい明期、流行期、反動期、回復期、安定期に分類される。
技術の進歩の過程を表すものであり、当初は緩やかに進歩するが、やがて急激に進歩し、成熟期を迎えると進歩は停滞気味になる。
工業製品において生産量と生産性の関係を表すものであり、生産量の累積数が増加するほど生産性は向上する傾向にある。
工業製品の故障発生の傾向を表すものであり、初期故障期間では故障率は高くなるが、その後の偶発故障期間での故障率は低くなり、製品寿命に近づく摩耗故障期間では故障率は高くなる。