応用情報技術者試験 の 5問
第1問
図に示す①~③の生産ラインの作業にA、B、Cの3人を配置し、Aに(①、②、③)、Bに(④、⑤)、Cに(⑥、⑦、⑧)を割り当てたとき、生産ラインに資材を投入する時間間隔は幾らか。ここで、作業①~⑧の下段に示す数値は、その作業の所要時間を表す。
9
10
13
23
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
UMLのユースケース図の説明はどれか。
外部からのトリガに応じて、オブジェクトの状態がどのように遷移するかを表現している。
クラスと関連から構成され、システムの静的な構造を表現している。
システムとアクタの相互作用を表現している。
データの流れに注目してシステムの機能を表現している。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
企業間取引の契約内容
システムの運用時間
伝送制御手順
メッセージの形式
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
仮想記憶方式において、論理アドレスから物理アドレスへの変換を行うのはいつか。
主記憶に存在するページをアクセスするとき
ページフォールトが発生したとき
ページを主記憶にページインするとき
ページを補助記憶にページアウトするとき
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
ATM(現金自動預払機)が1台ずつ設置してある二つの支店を統合し、統合後の支店にはATMを1台設置する。
統合後のATMの平均待ち時間を求める式はどれか。
ここで、待ち時間はM/M/1の待ち行列モデルに従い、平均待ち時間にはサービス時間を含まず、ATMを1台に統合しても十分に処理できるものとする。
[条件]
(1)平均サービス時間:Ts
(2)統合前のシステムの利用率:両支店ともρ
(3)統合後の利用者数:統合前の両支店の利用者数の合計