応用情報技術者試験 の 5問
第1問
キャパシティプランニングで行うことはどれか。
コンピュータシステムで、操作ミスや設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ設定し、被害が最小限になるように対策を検討する。
コンピュータシステムに効率よく投資するために、性能、経済性及び拡張性を考えてシステムの構成を決定する。
コンピュータシステムのデータを適切に保護する観点から、誰にデータのアクセスを許可するか、データを暗号化して格納するか否かなどを決める。
コンピュータシステムを複数台の機器で構成し、機器のうち1台が故障しても処理を続行したままで修理や故障した機器の交換ができるようにする。
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
固定区画方式を使用した主記憶において、大きさが100kバイト、200kバイト、300kバイト、400kバイトの区画をそれぞれ一つ設定する。この主記憶に、大きさが250kバイト、250kバイト、50kバイトのプログラムをベストフィット方式で割り当てた。この時点で、使用できない領域は合計で何kバイト生じているか。
200
250
350
450
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。
データ中心にプロセスを表現するためにデータをエンティティとその属性で表し、エンティティ間の関連を図にする。
データの流れによってプロセスを表現するために、データの発生、吸収の場所、蓄積場所、データの処理をデータの流れを示す矢印でつないで表現する。
複数の観点でプロセスを表現するために、目的に応じたモデル図法を使用し、オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
プロセスの機能を網羅的に表現するために、一つの要件に対し発生する事象を条件分岐の形式で記述する。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
企業のDMZ上で1台のDNSサーバをインターネット公開用と社内用で共用している。このDNSサーバが、DNSキャッシュポイズニングの被害を受けた結果、引き起こされ得る現象はどれか。
DNSサーバのハードディスク上のファイルに定義されたDNSサーバ名が書き換わり、外部から参照者が、DNSサーバに接続できなくなる。
DNSサーバのメモリ上にワームが常駐し、DNS参照元に対して不正プログラムを送り込む。
社内の利用者が、インターネット上の特定のWebサーバを参照しようとすると、本来とは異なるWebサーバに誘導される。
社内の利用者間で送信された電子メールの宛先アドレスが書き換えられ、送受信ができなくなる。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
営業部門で設定するKPIとKGIの適切な組合せはどれか。
【KPI】既存顧客売上高
【KGI】新規顧客売上高
【KPI】既存顧客訪問件数
【KGI】新規顧客訪問件数
【KPI】新規顧客売上高
【KGI】新規顧客訪問件数
【KPI】新規顧客訪問件数
【KGI】新規顧客売上高