応用情報技術者試験 の 5問
第1問
伝送速度64kビット/秒の回線を使ってデータを連続送信したとき、平均して100秒に1回の1ビット誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか。
1.95×10-8
1.56×10-7
1.95×10-5
1.56×10-4
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
“部品”表のメーカコード列に対し、B+木インデックスを作成した。これによって、検索の性能改善が最も期待できる操作はどれか。ここで、部品及びメーカのデータ件数は十分に多く、メーカコードの値は均一に分散されているものとする。また、ごく少数の行には、メーカコード列にNULLが設定されている。ここで、実線の下線は主キーを、破線の下線は外部キーを表す。
メーカコードの値が1001以外の部品を検索する。
メーカコードの値が1001でも4001でもない部品を検索する。
メーカコードの値が4001以上、4003以下の部品を検索する。
メーカコードの値がNULL以外の部品を検索する。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち、PMBOKのリスク対応戦略の一つである転嫁に該当するものはどれか。
あるサブプロジェクトの損失を、他のサブプロジェクトの利益で相殺する。
個人情報の漏えいが起こらないように、システムテストで使用する本番データの個人情報部分はマスキングする。
損害の発生に備えて、損害賠償保険を掛ける。
取引先の業績が悪化して、信用に不安があるので、新規取引を止める。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。
システム異常を検出した場合、タイマで設定された時間だけ待ってシステムに通知する。
システム異常を検出した場合、マスカブル割込みでシステムに通知する。
システムが一定時間異常であった場合、上位の管理プログラムに通知する。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
不正競争防止法において、営業秘密となる要件は、“秘密として管理されていること”、“事業活動に有益な技術上又は経営上の情報であること”ともう一つはどれか。
営業譲渡が可能なこと
期間が10年を超えないこと
公然と知られていないこと
特許出願をしていること