応用情報技術者試験 の 5問
第1問
無線LANを利用するとき、セキュリティ方式としてWPA2を選択することで利用される暗号化アルゴリズムはどれか。
AES
ECC
RC4
RSA
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
広告や宣伝目的の電子メールを一方的に送信することを規制する法律はどれか。
電子消費者契約法
特定電子メール法
不正競争防止法
プロパイダ責任制限法
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
表に対するSQLのGRANT文の説明として、適切なものはどれか。
パスワードを設定してデータベースへの接続を制限する。
ビューを作成して、データベースへのアクセス処理を隠蔽し、表を直接アクセスできないようにする。
表のデータを暗号化して、第三者がアクセスしてもデータの内容が分からないようにする。
表の利用者に対し、表への問合せ、更新、追加、削除などの操作を許可する。
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
グリッドコンピューティングの説明はどれか。
OSを実行するプロセッサ、アプリケーションを実行するプロセッサというふうに、それぞれの役割が決定されている複数のプロセッサによって処理を分散する方式である。
PCから大型コンピュータまで、ネットワーク上にある複数のプロセッサに処理を分散する方式である。
カーネルプロセスとユーザプロセスとの区別がなく、複数のプロセッサが基本的に同等なものとして振る舞うことができる処理方式である。
プロセッサ上でスレッド(プログラムの実行単位)レベルの並列化を実現し、プロセッサの利用効率を高める方式である。
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
マスタファイル管理に関するシステム監査のうち、可用性に該当するものはどれか。
マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、耐障害性の向上を図っていること
マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が、システムに盛り込まれていること
マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを付与された者だけに許されていること
マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、システムに盛り込まれていること