応用情報技術者試験 の 5問
第1問
仮想記憶方式において、論理アドレスから物理アドレスへの変換を行うのはいつか。
主記憶に存在するページをアクセスするとき
ページフォールトが発生したとき
ページを主記憶にページインするとき
ページを補助記憶にページアウトするとき
応用情報技術者試験 の 5問
第2問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り、やりがいをもって業務に取り組み、組織の活力を向上させることである。
性別や年齢、国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって、組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み、その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し、協調して収益の増大を目指すことである。
応用情報技術者試験 の 5問
第3問
マスタファイル管理に関するシステム監査のうち、可用性に該当するものはどれか。
マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、耐障害性の向上を図っていること
マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が、システムに盛り込まれていること
マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを付与された者だけに許されていること
マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、システムに盛り込まれていること
応用情報技術者試験 の 5問
第4問
SoCの説明として、適切なものはどれか。
システムLSIに内蔵されたソフトウェア
複数のMCUを搭載したボード
複数のチップで構成していたコンピュータシステムを、一つのチップで実現したLSI
複数のチップを単一のパッケージに封入してシステム化したデバイス
応用情報技術者試験 の 5問
第5問
自社の中継用メールサーバで、接続元IPアドレス、電子メールの送信者のドメイン名及び電子メールの受信者のドメイン名のログを取得するとき、外部ネットワークからの第三者中継と判断できるログはどれか。ここで、AAA.168.1.5とAAA.168.1.10は自社のグローバルIPアドレスとし、BBB.45.67.89とBBB.45.67.90は社外のグローバルIPアドレスとする。a.b.cは自社のドメイン名とし、a.b.dとa.b.eは他社のドメイン名とする。また、IPアドレスとドメイン名は詐称されていないものとする。
【送信元IPアドレス】AAA.168.1.5
【電子メールの送信者のドメイン名】a.b.c
【電子メールの受信者のドメイン名】a.b.d
【送信元IPアドレス】AAA.168.1.10
【電子メールの送信者のドメイン名】a.b.c
【電子メールの受信者のドメイン名】a.b.c
【送信元IPアドレス】BBB.45.67.89
【電子メールの送信者のドメイン名】a.b.d
【電子メールの受信者のドメイン名】a.b.e
【送信元IPアドレス】BBB.45.67.90
【電子メールの送信者のドメイン名】a.b.d
【電子メールの受信者のドメイン名】a.b.c