1級アロマテラピー検定 の 10問
第1問
精油の活用例として、正しいものを1つ選んで答えなさい。
風邪の予防には、ティー卜リー精油などを使った蒸気吸入法が良い。
鼻づまりにはユーカリやペパーミン卜精油を用い、熱湯で蒸気吸入法を行うと良い。
筋肉痛がひどいときには、長い時間をかけて卜リー卜メン卜法を行うと良い。
鼻づまりが原因で頭重感があるときは、後頭部への冷湿布が効果的だ。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第2問
生活習慣病について、正しいものを1つ選んで答えなさい。
動脈硬化になると、静脈の血管壁にコレステロルなどの脂質が沈着して石灰化する。
糖尿病の3大合併症とは、動脈硬化、高血圧症、脂質異常症。
脂質異常症とは、血液中の脂質の量が異常な状態のことをいう。
メタボリックシンドロムの診断基準は腹囲のみ。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第3問
次の説明のうち、間違っているものを1つ選んで答えなさい。
イタリアの港町サレルノは医学で有名な町で、10世紀末に著された『サレルノ養生訓』はヨーロッパ全土にもたらされた。
最古の香水であり、オーデコロンの元祖ともいえるのが【ケルンの水】。
【若返りの水】として有名な八ンガリアンウォーターは、手足が痛む病気にかかった八ンガリー王妃エリザべー卜1世に、修道院の僧が痛み止め薬として献上したもの。
17世紀末、ニコラス.カルペパーは、ドイツのケルンで【オーアドミラブル】を売り出して好評を博した。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第4問
次の説明のうち、間違っているものを1つ選んで答えなさい。
人間の体内リズムは地球のリズムに合わせるようになっている。これをホメオスターシスと呼ぶ。
疲労を感じるときには、タンパク質やビタミンCの補給も必要
ス卜レスの原因となるものをス卜レッサーと呼ぶ
交感神経と副交感神経は相反する作用をもつ。
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第5問
次の説明は、どの精油についてのものか答えなさい。
【ストレスや緊張を和らげて、身体のバランスを整えます。オニサルビアとも呼ばれます。】
ゼラニウム
クラリセージ
イランイラン
ティー卜リー
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第6問
元気を出したいときにホームケアとして沐浴法を行う場合、正しいものを1つ選んで答えなさい。
熱めのお湯で、短時間で切り上げる。
熱めのお湯で、長時間入る。
ぬるめのお湯で、短時間で切り上げる。
ぬるめのお湯で、長時間入る。
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第7問
生活習慣病について正しいものを1つ選んで答えなさい。
加齢が主な原因。
内臓脂肪型肥満すべてがメタボリックシンドロームとは呼べない。
飲酒、喫煙は特に関係していない。
放置しても特に健康には問題はない。
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第8問
睡眠について正しいものを1つ選んで答えなさい。
レム陲眠を【深い眠り】ともいう。
ノンレム睡眠中は、体温が上昇する。
眠っている間は、脳全体が休息している。
睡眠では、量よりも質が大切。
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第9問
吸入法について、正しいものを1つ選んで答えなさい。
蒸気吸入法では、沸騰直後のお湯を用いるのが良い。
ティッシュペーパーやハンカチに精油をたらして吸入する場合、精油は1~5滴とする。
蒸気吸入法は精油成分を十分吸収するため、長時間行うのが良い
せきが出るときやぜんそくの場合は、蒸気吸入法を避ける。
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第10問
運動についての説明のうち、正しいものを1つ選んで答えなさい。
有酸素運動は、エネルギー源として身体に貯蔵された脂肪も利用するため、内臓脂肪が減少する。
無酸素運動は、血液循環が促進され血圧を下げるなど、生活習慣病の予防効果がある。
有酸素運動をするとLDLが増えるので、動脈硬化の予防にも有効。
有酸素運動は、グリコーゲンを分解する際に乳酸が発生する。