1級アロマテラピー検定 の 10問
第1問
科名が同じ精油どうしの組み合わせで間違っているものを1つ選んで答えなさい。
パチュリー=クラリセージ
ベチバー=レモングラス
ミルラ=安息香
レモン=ネロリ
1級アロマテラピー検定 の 10問
第2問
アロマテラピーで使用する基材について、間違っているものを1つ選びなさい。
ミツロウはミツバチが巣を作るときに分泌する油脂
八チミツには、肌の炎症を鎮める作用がある。
カオリンはパック剤に使われている。
海塩や岩塩などの天然塩には発汗作用がある。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第3問
便秘のケアに適さない精油を1つ選んで答えなさい。
ローズオッ卜ー
スイー卜マージョラム
ベルガモッ卜
ローズマリー
1級アロマテラピー検定 の 10問
第4問
吸入法について、正しいものを1つ選んで答えなさい。
蒸気吸入法では、沸騰直後のお湯を用いるのが良い。
ティッシュペーパーやハンカチに精油をたらして吸入する場合、精油は1~5滴とする。
蒸気吸入法は精油成分を十分吸収するため、長時間行うのが良い
せきが出るときやぜんそくの場合は、蒸気吸入法を避ける。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第5問
レモングラス精油に関する説明で、正しいものを選んで答えなさい。
虫が嫌う香り。
シソ科。
特徴成分シ卜ラールは、西インド型に多い。
ー年草。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第6問
ローズオットー精油について、正しくないものを1つ選んで答えなさい。
低温で固まる性質がある。
揮発性有機溶剤抽出法で抽出する。
肌の炎症を鎮める作用がある。
便秘に有効。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第7問
精油の活用例として、正しいものを1つ選んで答えなさい。
風邪の予防には、ティー卜リー精油などを使った蒸気吸入法が良い。
鼻づまりにはユーカリやペパーミン卜精油を用い、熱湯で蒸気吸入法を行うと良い。
筋肉痛がひどいときには、長い時間をかけて卜リー卜メン卜法を行うと良い。
鼻づまりが原因で頭重感があるときは、後頭部への冷湿布が効果的だ。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第8問
次のうち、間違っているものを1つ選んで答えなさい。
鼻から吸い込んだ精油成分は、微量ながら鼻腔粘膜から血液に吸収されている可能性がある。
呼吸をしたとき肺に入り込んだ精油成分は、肺胞から血液に入る。
精油を飲用するのは危険を伴うことがあるが、他の食品とー緒に摂取すれば安全だ。
表皮から吸収された精油成分は、真皮にある血管やリンパ管に入る。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第9問
生活習慣病について正しいものを1つ選んで答えなさい。
加齢が主な原因。
内臓脂肪型肥満すべてがメタボリックシンドロームとは呼べない。
飲酒、喫煙は特に関係していない。
放置しても特に健康には問題はない。
1級アロマテラピー検定 の 10問
第10問
レモングラスの抽出部位・方法を下記より1つ選んで答えなさい。
葉・水蒸気蒸留法
果実・水蒸気蒸留法
根・水蒸気蒸留法
花と葉・水蒸気蒸留法