2級アロマテラピー検定 の 10問
第1問
アロマテラピーについて誤っているものを下記より選んで答えなさい。
フランスの軍医であったジャン・バルネは「AROMATHERAPIE」を著した
精油の治療的効果と神経系への作用、スキンケアへの応用といった分野にわたり、1920年代にイタリアの医師ガッティーとカヨラが共同研究している
1970年代に入ってからは香りが神経症やうつ病に効果があることが知られるようになった
アロマテラピーはドイツ人のルネ・モーリス・ガットフォセの造語である
2級アロマテラピー検定 の 10問
第2問
イランイランの科目を下記より1つ選んで答えなさい。
バンレンシ科
バンレイシ科
フウロソウ科
フロウソウ科
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第3問
イランイランの科名を1つ選び答えよ。
バンレイシ科
シソ科
ヒノキ科
キク科
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第4問
2歳の子供とー緒に楽しめる利用法を1つ選び答えよ。
半身浴法
全身浴法
手浴法
芳香浴法
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第5問
人間にとって、プラスの働きをする作用を1つ選び答えよ。
鎮痙作用
粘膜刺激
光毒性
皮膚刺激
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第6問
ディオスコリデスについての説明で正しいものを下記より選んで答えなさい。
皇帝ネロ統治下のローマ帝国内で軍医として働いていた
ヴェスヴィオス火山の大爆発で亡くなった
コールドクリームの製造法の創始者である
博物誌を著した
2級アロマテラピー検定 の 10問
第7問
植物名とその特徴がー致しない組合せを1つ選び答えよ。
オレンジ・スイー卜 ━━ クリスマス時期のポマンダー
ゼラニウム ━━ マリア様のバラ
ローズマリー ━━ 葉に樟脳のような香り
ジュニパ ━━ ベリジンの香りつけ
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第8問
吸入法に関する説明で、間違っているものを1つ選び答えよ。
精油の滴数は1~3滴。
八ンカチやガーゼなど、身近にあるものでもできる。
神経系の不調の緩和を目的と方法。
長時間の使用は避ける。
2級アロマテラピー検定 の 10問
第9問
作と著者の組合せで、正しいものを1つ選び答えよ。
【AROMATHERAPE】 ━━ ニコラス・カルペパー
【The English Physician】 ━━ マルグリツト・モーリー
【AromatherapieJ 】━━ ルネ・モーリス・ガットフォセ
【Lecapital'Jeunesse'】 ━━ ジャン・バルネ
2級アロマテラピー検定 の 10問
第10問
イタリアにおける学術的研究の中で、間違っているものを1つ選び答えよ。
1920年代、医師ガッティが精油の治療的効果に関する説明で研究行った。
1920年代、カヨラはガッティと共同研究を行った
パオロ・ロベスティは柑橘系精油を使い、精神科で臨床を行った
パオロ・ロペスティは1940年台に活躍した