美容師国家試験 の 5問
第1問
次の感染症のうち、予防接種法の対象でないものはどれか。
風しん
急性灰白髄炎(ポリオ)
C型肝炎
百日せき
美容師国家試験 の 5問
第2問
消毒を行う際の注意事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
消毒薬使用液(希釈液)は、エタノールの場合は毎日、その他の消毒薬については2週間に1回以上取り替える。
使用後の器具は、汚れを洗浄する以前に、速やかに消毒することを心がける。
皮膚に接する器具や布片類の消毒には、消毒薬だけではなく理学的方法を用いても差し支えない。
消毒する器具の材質は、消毒法を選択する際の見極めには重要な要素でない。
美容師国家試験 の 5問
第3問
予防医学に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
早期発見は、第1次予防である。
適度な運動と休養は、第1次予防である。
早期治療は、第2次予防である。
リハビリテーションは、第3次予防である。
美容師国家試験 の 5問
第4問
スキャルプトリートメントに関する次の記述のうち、化学的な方法に該当するものはどれか。
ヘアトニック、スキャルプトリートメント剤などを使用し、頭皮及び毛髪の生理機能を健康に保持する方法
スチームタオルやヘアスチーマーなどの湿熱、あるいは遠赤外線などの温熱を利用する方法
スキャルプマッサージによる方法
ブラシを使用する方法
美容師国家試験 の 5問
第5問
パーマネントウェーブに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
施術の前の毛髪診断は、パーマネントウェーブの残存状態がよく分かるシャンプー前のドライヘアで判断する。
吸水性毛は、水分は吸収するが、薬剤をはじくのでパーマネントウェーブがかかりにくい。
ワインディングは、作業効率を考えて、パーマネントウェーブのかかりにくい部分から巻き始める。
カラーリングや残存ウェーブがあり、かかりすぎるおそれのある毛髪には、あらかじめ第1剤(1液)を塗布し、薬液の作用をセーブする。