介護支援専門員(ケアマネージャー) の 10
第1問
【在宅のリハビリテーションについて】指定訪問リハビリテーション事業者は、あらかじめ指定訪問リハビリテーションの利用料以外の費用の額も決めておかなければならない。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 10
第2問
【保険給付の内容について】被保険者が、緊急その他やむを得ない理由により、被保険者証を提示しないでサービスを受けても、特例居宅介護サービス費の支給対象となり得る。
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第3問
【小規模多機能型居宅介護について】通いサービスを利用していない登録者には、可能な限り、訪問サービスの提供や電話連絡による見守り等を行わなければならない。
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第4問
「域支援事業に係る費用の額」は都道府県介護保険事業支援計画で定められている。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 10
第5問
【通所リハビリテーションについて】認知症の症状の軽減を図ることが難しいため、認知症高齢者は、通所リハビリテーションの適用にはならない。
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第6問
【介護保険における福祉用具について】福祉用具の使用目的は、利用者の自立支援と介護者の負担軽減である。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 10
第7問
【介護保険の財政について】介護給付費・地域支援事業支援納付金は、第1号被保険者の保険料で賄われる。
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第8問
在宅における家族に対する看取りの支援は、医師、看護師、介護支援専門員などが行う。
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第9問
【口腔ケアについて】嚥下性(誤嚥性)肺炎の予防のためには、総義歯でも口腔ケアが重要である。
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第10問
自宅で暮らしている利用者Aさんは、最初の面接で「自分ができないことをやってもらえばいいし、サービスを使うのは権利だ。ケアプランはいらないから、何曜日にどんなサービスが使えるかを書いた紙だけをくれればいい」と言っている。介護支援専門員の対応として、下記の記述は適切でしょうか?
「サービスを利用する権利があることはそのとおりです。しかし、ケアプランを作らないと規則違反になりますから、そのようなご意向でしたらほかの事業者と契約してください」と話し、利用者宅を辞した。