介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第1問
【成年後見制度について】法定後見制度とは、四親等内の親族等の申し立てに基づいて、家庭裁判所が成年後見人等を職権で選任する制度である。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第2問
長谷川式認知症スケール(HDS―R)は、認知症の簡易検査法であり、21点以上であれば認知症が疑われる。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第3問
【介護老人福祉施設について】感染症や食中毒の予防・まん延防止のため、その対策を検討する委員会をおおむね3か月に1回以上開催するとともに、指針を作成しなければならない。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第4問
次の記述は、介護予防サービス計画作成の視点として適切でしょうか?
目標は、利用者が一定の期間に達成可能なものにする。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第5問
【要介護認定について】地域包括支援センターは、申請手続きを代行することができる。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第6問
【指定居宅介護支援事業所の管理者について】2005年の改正により、主任介護支援専門員でなければならないこととされた。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第7問
「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」について次の記述は適切でしょうか?
都道府県は、養護者による虐待を受けた高齢者の保護のために必要な居室を確保するための措置を講じなければならない。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第8問
【介護保険における福祉用具について】床ずれ防止用具は、福祉用具貸与の対象である。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第9問
【高齢者の精神障害について】アルツハイマー病では、人格が比較的保たれることが特徴である。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第10問
【皮膚疾患について】カンジダは、健常人の皮膚に常在するカビの一種である。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第11問
【成年後見制度について】成年後見人が、本人(成年被後見人)の居住用の不動産を処分する場合には、任意後見監督人の認可が必要である。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第12問
次の記述は、介護老人保健施設が提供するサービスについて適切でしょうか?
在宅の終末期ケアにおいても、介護負担が急激に増えたとき等には、短期入所療養介護の利用を検討する。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第13問
完全皮下埋め込み式のポート型の在宅中心静脈栄養では、感染のおそれがない。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第14問
次の記述は、介護老人保健施設が提供するサービスについて適切でしょうか?
認知症専門ケア加算は、認知症の入所者に対して専門的な認知症ケアを実施した場合に1日単位で算定できる。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第15問
【成年後見制度について】成年後見制度とは、認知症・知的障害・精神障害等により判断能力が不十分であるために、意思決定が困難な者の判断能力を成年後見人等が補う制度である。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第16問
【施設サービス計画について】計画担当介護支援専門員は、相談面接技術の修得に努めなければならない。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第17問
経管栄養では、栄養剤は腸管ですべて吸収されるために排便はなくなる。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第18問
Aさん(92歳)は重度の認知症である。女家族と同居しながら自宅で生活を続けていたが、肺炎を発症し緊急入院した。ある日、入院先の病院の医師より「嚥下の機能が低下しているため、今後経口摂取は難しい。胃ろうを造設して退院しますか?」と言われ、家族が悩んでいる。病院から介護支援専門員に、家族の相談にのってくれるよう依頼があった。介護支援専門員の対応として、下記の記述は適切でしょうか?
病院と在宅サービスの関係者を招集したカンファレンスの開催について、病院と相談した。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第19問
指定訪問看護事業者は、看護師等に、その同居家族である利用者に対して指定訪問看護を提供させることができる。
介護支援専門員(ケアマネージャー) の 20問
第20問
介護予防訪問看護事業者は、利用者に対するサービスの提供が困難な場合は、主治医及び介護予防支援事業者に連絡し、他の介護予防訪問看護事業者を紹介するなどの措置を講じなければならない。