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介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
ふりかけをかけたご飯を、「アリがたかっているから食べられない」と訴えるレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)の人への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
レスパイトケア(respite care)の目的として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
Lさん(80歳)は、妻(75歳)と二人暮らしである。半年前に脳梗塞(cerebral infarction)を起こし、左片麻痺が残った。時間をかければ、着脱や洗面など、身の回りのことができる。現在、要介護1で、週1回訪問介護(ホームヘルプサービス)を受けている。妻は、70歳ころから軽い心不全(heart failure)がくり返し起きるため、屋内での生活が中心となっている。Lさんは、自分でできることは自分でやりたいと思っているが、妻は夫の世話は自分の役割と思って、Lさんが自分でできることでも世話をしてしまう。Lさんはお風呂が好きで、脳梗塞(cerebral infarction)を起こす前は、毎日、湯船につかっていた。しかし、自宅の浴槽の縁が浴室の床から遠く、妻の介助では、湯船につかることができないために、退院後はシャワーを使用していた。Lさんは「在宅生活を続けながら、週1回でも湯船につかりたい」と訪問介護員(ホームヘルパー)に話している。

Lさんが起き上がって自分で上着を着ようとしていると、妻が介助して着せた。それを見た訪問介護員(ホームヘルパー)の妻への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
介護計画の評価に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
市長村における社会福祉に関する計画として、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
認知症(dementia)の行動・心理症状(BPSD)の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
Kさん(46歳、男性)は、1年前、事故が原因で全盲となった。失明当時は、自宅にひきこもってしまい、妻と離婚し、仕事も辞めてしまった。その後、なんとか元の自分の生活を取り戻したいと思って、総合リハビリテーションセンターを利用し始めたが、初めは、受傷による心理的な影響が大きく、積極的に訓練に参加することができなかった。

センターの介護福祉職のアドバイスなどもあり、Kさんは徐々に歩行訓練、日常生活活動訓練、点字訓練、音声ソフトを導入したパソコンの訓練等を行うことができるようになった。また、Kさんは、比較的早く、盲導犬と生活する訓練を受け、現在、盲導犬と一緒に自宅で生活することが可能になった。Kさんがいつも相談に行っている地域活動支援センターの職員から盲導犬とその利用者への接し方について一般の人に話して欲しいと依頼された。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第8問
介護保険の被保険者に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。 

介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
生理的欲求に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
Kさん(65歳)は、夫(70歳)と二人暮らしをしていた。Kさんは骨粗鬆症(osteoporosis)と診断を受けていたが、最近、約束していたことを忘れるなどの記憶力の低下や人格の変化がみられるようになり、前頭側頭型認知症(Front Temporal Dementia)と診断され、要介護認定で要介護3となった。夫は体調を崩して、近所の病院に入院することになった。夫が介護支援専門員(ケアマネージャー)に相談して、Kさんは、夫の入院する病院に併設されている施設に入所した。この施設は、看護、医学的管理の下に介護や機能訓練などを実施している。Kさんは施設入所後、介護職の問いかけに返事をしなかったり、急に服を脱ぎ出すなどの行動を繰り返した。日常生活では、すべての動作に見守りと声かけが必要な状態であった。

Kさんが入所した施設として、次の中から正しいものを1つ選びなさい。

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