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介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
Bさん(80歳、女性)はアパートの3階に一人で暮らしている。アパートにはエレベーターはない。5年前、階段で転倒し、右みぎ大腿骨頭だいたいこっとう置換術ちかんじゅつを行った。現在、歩行には問題がない。社交的であったが、最近外出の回数が減った。友人が転んで大けがをしたこともあり「転びそうで怖い」と言っている。

Bさんへの生活支援の課題として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
地域包括支援センターに関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
高齢者の肺炎(pneumonia)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
認知症(dementia)による実行機能障害に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
統合失調症(schizophrenia)の陰性症状に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
Hさん(75歳)は、妻と二人暮らしであったが、最近、妻が亡くなった。その後、Hさんは親戚や知人とも会わずに、自室にこもっていることが多くなった。また、夜間は妻が使っていたタンスの前に座ったり、台所で妻の好きだった食器を出したりして家の中をうろうろしている。妻と死別後のHさんの夜間の行動を説明する悲嘆反応として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
介護記録に関する記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第8問
Kさん(46歳、男性)は、1年前、事故が原因で全盲となった。失明当時は、自宅にひきこもってしまい、妻と離婚し、仕事も辞めてしまった。その後、なんとか元の自分の生活を取り戻したいと思って、総合リハビリテーションセンターを利用し始めたが、初めは、受傷による心理的な影響が大きく、積極的に訓練に参加することができなかった。

センターの介護福祉職のアドバイスなどもあり、Kさんは徐々に歩行訓練、日常生活活動訓練、点字訓練、音声ソフトを導入したパソコンの訓練等を行うことができるようになった。また、Kさんは、比較的早く、盲導犬と生活する訓練を受け、現在、盲導犬と一緒に自宅で生活することが可能になった。Kさんがいつも相談に行っている地域活動支援センターの職員から盲導犬とその利用者への接し方について一般の人に話して欲しいと依頼された。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
住環境と健康に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
終末期において、死亡直前にみられる身体の変化として、正しいものを1つ選びなさい。

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