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介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
「障害者差別解消法」に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
Aさん(74歳、男性)は、一人暮らしをしている。軽度の認知症があり、訪問介護を利用している。一年前から近所に住んでいる親族に預金通帳の管理を頼んでいる。最近、家事援助のためにAさん宅を訪れた訪問介護員は、Aさんから、「親族が勝手にお金を使いこんでいるらしい」と聞いた。訪問介護員がサービス提供責任者と共に、最初に取り組むべきこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
Jさん(70歳、男性)は、右片麻痺があり、妻と二人暮らしである。週1回の通所介護(デイサービス)と、週1回の自宅での訪問介護員(ホームヘルパー)による入浴介助を受けている。移動は四脚杖歩行で、排泄と入浴は一部介助が必要である。Jさんは居住環境を整備して、できるだけ今の生活を維持しながら妻の負担を減らしたいと望んでいる。Jさんに対する介護職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
Eさん(35歳、女性)は、出産時に脳出血(cerebral hemorrhage)を起こした。現在は片麻痺で車いすを利用し、高次脳機能障害(higher brain dysfunction)による注意障害を持ちながら、乳児を育てている。このようなEさんに対して、多職種による支援が行われることになった。
Eさんにかかわる専門職とその支援内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
洗濯に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
リハビリテーションの専門職の業務として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
市町村保健センターに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第8問
2010年(平成22年)の「国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
Fさんは10年前、パーキンソン病(Parkinson disease)と診断された。ADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)全般に、動作がゆっくり時間がかかる。Fさんは大柄だが、長女は小柄でやせており、入浴介助が難しい。訪問介護(ホームヘルプサービス)を週3回(入浴介助、長女が留守の時の調理)、通所リハビリテーションを週1回、配食サービスを週1回利用している。居宅介護サービス計画の方針は、Fさんの体調に考慮しながら、住み慣れた自宅で安心して暮らせるように支援することである。ある日、長女から「お弁当を食べていないことが時々ある」「お父さんが重くて腰が痛い」「そろそろ施設入所を考えている」と話があった。訪問介護員(ホームヘルパー)はFさんの声が小さく、言葉がはっきりせず聞き取りにくくなったと感じている。

訪問介護員(ホームヘルパー)は、居宅介護サービス計画の変更を提案したいと考えている。Fさんの主観的情報を得る方法として、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
Fさん(72歳、男性)は数か月前から食欲不振があり、体重も減少した。市内の総合病院を受診したところ、末期の胃がん(gastric cancer)と診断され、緩和医療を受けることを勧められた。Fさんの今の心情を、キューブラー・ロス(Kubler-Ross,E.)の提唱した心理過程の第一段階に当てはめた表現として、適切なものを1つ選びなさい。

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