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介護福祉士 国家試験 の 10門
第1問
施設での終末期介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第2問
「障害者虐待防止法」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第3問
高次脳機能障害(higher brain dysfunction)の原因疾患として、正しいものを1つ選びなさい。(高次脳機能障害の原因の脳炎は新出問題)

介護福祉士 国家試験 の 10門
第4問
Kさん(65歳)は、夫(70歳)と二人暮らしをしていた。Kさんは骨粗鬆症(osteoporosis)と診断を受けていたが、最近、約束していたことを忘れるなどの記憶力の低下や人格の変化がみられるようになり、前頭側頭型認知症(Front Temporal Dementia)と診断され、要介護認定で要介護3となった。夫は体調を崩して、近所の病院に入院することになった。夫が介護支援専門員(ケアマネージャー)に相談して、Kさんは、夫の入院する病院に併設されている施設に入所した。この施設は、看護、医学的管理の下に介護や機能訓練などを実施している。Kさんは施設入所後、介護職の問いかけに返事をしなかったり、急に服を脱ぎ出すなどの行動を繰り返した。日常生活では、すべての動作に見守りと声かけが必要な状態であった。

夫は体調が回復して退院した。その2日後、夫はしせつをたずねた。夫とKさんが廊下を歩いていると、Kさんは急にバランスを崩し、尻もちをついて転倒した。その時、手はつかなかった。Kさんの状況から、最も骨折(fracture)しやすい部位として、適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第5問
施設利用者の生活の質(QOL)を重視した介護福祉の実践として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第6問
Aさん(73歳、男性)は、最近、電話番号が覚えられないとこぼすようになった。自宅へ電話するときは間違えないが、普段はあまり電話しないような場所にかけるときは、メモを見て一つ一つの数字を確認しながらでないと番号を間違えることが多い。受診したが認知症(dementia)ではないと言われた。 障害されている記憶として、正しいものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第7問
自己覚知のために、最も重視するものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第8問
同一施設内で他職種が参加して行うカンファレンス(conference)の運営について、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第9問
褥瘡の発生部位として、最も頻度の高いものを1つ選びなさい。

介護福祉士 国家試験 の 10門
第10問
心房細動(atrial fibrillation)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

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