介護福祉士 国家試験 の 5門
第1問
権利擁護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
法定後見開始の申立てができるのは、利用者本人とその配偶者に限られている。
任意後見制度では、利用者本人による任意後見人の選定を認めている。
日常生活自立支援事業の対象者は、認知症高齢者で判断能力が不十分な者に限られている。
日常生活自立支援事業では、公共料金の支払いの支援は対象から除かれている。
映像や音声の情報は、医療・介護関係事業者の個人情報保護の対象ではない。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第2問
手浴・足浴に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
手浴は、温めて手指を動かすことで拘縮の予防につながる。
手浴は、寝た姿勢のままで行う方が良い。
足浴は、眠気がとれて覚醒する。
足浴は、冬場は寒いので避ける。
手浴・足浴の時間は、長いほど良い。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第3問
睡眠に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
ヒトは下垂体に体内時計がある。
抗ヒスタミン薬は覚醒作用がある。
睡眠は深さよりも長さが重要となる。
レム睡眠は30分ごとに繰り返し出現する。
最も深い眠りの段階はノンレム睡眠である。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第4問
心房細動(atrial fibrillation)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
合併症として脳出血(cerebral hemorrhage)が多い。
75歳以上では、ワルファリン(warfarin)などの投与を避ける。
頻脈になることが多い。
80歳以上では、有病率は1%以下である。
高血圧とは関連がない。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第5問
地域における様々な事業主体やサービス提供主体に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
共同募金は、都道府県の区域を単位として行う寄附金の募集であって、地域福祉の推進を図るためのものである。
NGOは、営利を直接の目的とはせず、都道府県知事の認証を得て、在宅福祉サービス事業などの社会活動を行う団体である。
NPOは、国際人道支援などの社会的活動を行う機関である。
企業の社会的責任による社会貢献は、商品を安い価格で販売するなどの経済活動によって行われる。
コミュニティビジネスとは、市町村が主体となって、まちづくり・環境問題・介護・子育てなどの地域の様々な課題をビジネスの手法で解決するものである。