介護福祉士 国家試験 の 5門
第1問
介護保険の給付対象となる住宅改修として、正しいものを1つ選びなさい。
寝室の近くにトイレを増設する。
階段に昇降機を設置する。
手すりを取り付けるために壁の下地を補強する。
浴室内にすのこを置く。
浴室に暖房機を設置する。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第2問
ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)の「活動と参加」に分類される内容として、正しいものを1つ選びなさい。
毎日の日課として必要な行為をやり遂げること。
ダイニングに来て、食事をする場所だと思い出すこと。
料理番組に好物が出ているのを見て、食欲がわくこと。
自宅に届いた花を、きれいだと感じること。
介護職の意識や行動が利用者に影響を及ぼすこと。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第3問
生活に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
生活は、食事と排泄はいせつと睡眠の3つの要素で構成される。
生活空間とは、居間と寝室のことである。
生活圏とは、どのライフステージ(life stage)でも同じである。
高齢者の生活様式は、画一化されている。
生活時間は、その人独自のものがある。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第4問
生活支援を行う時の視点として、最も適切なものを1つ選びなさい
介護職の持つ知識より、経験を重視する。
利用者のできないことに焦点を当てる。
利用者の生活歴を理解して行う。
利用者が1人で生活行為ができることを目的として行う。
利用者の性生活に関する情報は考慮しない。
介護福祉士 国家試験 の 5門
第5問
慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease)の人の日常生活上の留意点として、適切なものを1つ選びなさい。
入浴では、お湯の温度を高めにする。
着替えをするときには、腕を高く上げない。
立ち上がるときには、息を止める。
和式トイレを使用する。
低カロリーの食事を摂取する。