公認会計士試験問題『管理会計論』 の 5問
第1問
資金管理に関する次の記述は正しいでしょうか?
買掛金回転期間を短縮することで、キャッシュ・コンバージョン・サイクルを短縮することができる。
公認会計士試験問題『管理会計論』 の 5問
第2問
財務情報分析に関する次の記述は正しいでしょうか?
付加価値労働生産性を高めるには、資本集約度か資本生産性を高めればよい。ただし、付加価値およびその他の条件が変化せず、総資本のみが増加する場合には、資本集約度は高まるが資本生産性は低下し、付加価値労働生産性は高まらない。
公認会計士試験問題『管理会計論』 の 5問
第3問
財務情報およびキャッシュ・フロー管理に関する次の記述は正しいでしょうか?
総資本利益率を一定とした場合で自己資本比率が上昇しているときは、自己資本利益率は上昇する。
公認会計士試験問題『管理会計論』 の 5問
第4問
新製品コストマネジメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
テアダウン(Tear Down、製品分解分析)は、原価企画で活用されるマイルストーン管理の手法として利用できる。
公認会計士試験問題『管理会計論』 の 5問
第5問
財務情報分析に関する次の記述は正しいでしょうか?
自己資本純利益率の算式には負債は含まれていない。負債が増加しても、自己資本や純利益に影響を及ぼさず、自己資本純利益率は変動しない。