潜水士 の 1問
第1問
減圧症に関し、次のうち誤っているものはどれか。
減圧症の発症は、通常、浮上後24時間以内であるが、長時間の潜水や飽和潜水では24時間以上経過した後でも発症することがある。
減圧症は、関節の痛みなどを呈する比較的軽症な減圧症と、脳・脊髄や肺が冒される比較的重症な減圧症とに大別される。
減圧症は、規定の減圧表から大きく逸脱した減圧をした場合に発症するものであり、減圧表どおりの減圧をした場合に発症することはない。
減圧症は、高齢者や最近外傷を受けた人の場合、また、脱水症状のときなどに罹患しやすい。
作業量の多い重筋作業の潜水では減圧症に罹患しやすい。