潜水士 の 5問
第1問
下図はヒトの神経系を表した模式図であるが、ヒトの神経系に関する次の文の【 】内に入れる【A】から【D】の語句の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
ヒトの神経系は、【 A 】神経系と【 B 】神経系から成る。
【 A 】神経系は、脳と脊髄から成る。
【 B 】神経系は、【 C 】神経と【 D 】神経から成る。
【 C 】神経は、下図のアとイから成る。
【 D 】神経は、下図のウとエから成る。
【A】中枢 【B】運動 【C】体性 【D】感覚
【A】末梢 【B】運動 【C】自律 【D】体性
【A】末梢 【B】中枢 【C】体性 【D】感覚
【A】中枢 【B】末梢 【C】自律 【D】体性
【A】中枢 【B】末梢 【C】体性 【D】自律
潜水士 の 5問
第2問
潜水業務に伴う業務に係る特別の教育に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
潜水作業者への送気の調節を行うたものバルブ又はコックを操作する業務に就かせるときは、特別の教育を行わなければならない。
再圧室を操作する業務に就かせるときは、特別の教育を行わなければならない。
空気圧縮機及び空気槽の点検の業務に就かせるときは、特別の教育を行わなければならない。
特別の教育を行ったときは、その記録を作成し、これを3年間保管しなくてはならない。
特別の教育の科目の全部又は一部について十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、その科目についての教育を省略することができる。
潜水士 の 5問
第3問
潜水作業者の携行物に関する次の文中の【 】内に入れる【 A 】及び【 B 】の語句の組み合わせとして、法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
「空気圧縮機により送気して行う潜水業務を行うときは、潜水作業者に、信号索、水中時計、水深計及び【 A 】を携行させなければならない。ただし、潜水作業者と連絡員とが通話装置により通話することができることとしたときは、潜水作業者に水中時計、【 B 】を携行させないことができる。」
【A】コンパス
【B】水深計
【A】コンパス
【B】コンパス
【A】浮上早見表
【B】信号索及び浮上早見表
【A】鋭利な刃物
【B】信号索及び水深計
【A】鋭利な刃物
【B】鋭利な刃物及び水深計
潜水士 の 5問
第4問
潜水業務に必要な器具に関し、次のうち誤っているものはどれか。
水深計には、2本の指針で現在の水深と潜水中の最大深度を表示する方式のものがある。
潜降索は、マニラ麻製又は同等の強度をもつのもで、1~2㎝程度の太さのものとし、水深を示す目印として3mごとにマークを付ける。
スクーバ式潜水で使用するウエットスーツには、レギュレターから空気を入れる吸気弁とスーツ内の余剰空気を排出する排気弁が付いている。
ヘルメット式潜水で使用する潜水服は、体温保持と浮力調整にため内部に相当量の空気を蓄えることができる。
スクーバ式潜水で使用する足ヒレ(フィン)には、ブーツをはめ込むフルフットタイプと、ブーツの爪先だけを差し込み踵をストラップで固定するオープンヒルタイプとがある。
潜水士 の 5問
第5問
ヘルメット式潜水における浮上の方法(緊急時処置を含む。)に関し次のうち誤っているものはどれか。
潜水作業者は連絡員と浮上の連絡をかわしたら、潜行索の下に戻り、排気弁などで浮力調整をしながら、徐々に浮上する。
潜水作業者が浮力調整で浮上できず、潜降索をたぐってふじょうするときは、連絡員が潜降索を引き上げ、浮上を補助する。
潜水深度や潜水時間の関係で浮上停止を行う必要がある場合は、3mごとの所定の水深で所定時間、浮上停止を行う。
無停止減圧の範囲内の潜水でも安全のための浮上停止(セーフティストップ)を、水深10mの位置でおこなう。
緊急浮上を要する場合は、所定の浮上停止を省略し、又は所定の浮上停止時間を短縮して水面まで浮上し、できるだけ速やかに再圧室に入って加圧を受ける。