2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第1問
建築基準法上、防火地域又は準防火地域内の現場に設ける延べ面積が50 m2を超える仮設建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
建築物の建築面積の敷地面積に対する割合(建ぺい率)の規定が適用される。
建築物は、自重、積載荷重、風圧及び地震等に対して安全な構造としなければならない。
建築主は、建築物の工事完了にあたり、建築主事への完了検査の申請は必要としない。
防火地域に設ける建築物の屋根の構造については、政令で定める基準が適用される。
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第2問
コンクリート骨材の性質は、含水の状態によって下図のように区分されるが、コンクリートの配合の基本となる骨材の状態を表しているものは次のうちどれか。
絶対乾燥状態(絶乾状態)
空気中乾燥状態(気乾状態)
表面乾燥飽水状態(表乾状態)
湿潤状態
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第3問
土工作業の種類と使用機械の組合せとして次のうち、適当でないものはどれか。
さく岩 ―― スクレーパ
締固め ―― 振動ローラ
溝掘り ―― バックホウ
伐開除根 ―― ブルドーザ
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第4問
鉄道(在来線)の営業線内又はこれに近接して工事を施工する場合の保安対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
1名の列車見張員では見通し距離を確保できない場合は、見通し距離を確保できる位置に中継見張員を増員する。
工事現場にて事故発生のおそれが生じた場合は、直ちに列車防護の手配をとるとともに関係箇所へ連絡する。
工事用重機械を使用する作業では、営業線の列車が通過する際に、安全に十分注意を払いながら施工する。
工事管理者は、工事現場ごとに専任の工事管理者を常時配置し、必要により複数配置しなければならない。
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第5問
呼び強度30のレディーミクストコンクリートについて圧縮強度試験を行ったところ、下表の結果を得た。JIS A 5308に規定されている強度の合否判定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ロットA、ロットB のコンクリートのみ合格である。
ロットA、ロットC のコンクリートのみ合格である。
ロットAのコンクリートのみ合格である。
ロットB のコンクリートのみ合格である。