2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第1問
図に示す土留め工の(イ)、(ロ)に示す部材の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】火打ちばり 【ロ】切ばり
【イ】切ばり 【ロ】腹起し
【イ】切ばり 【ロ】火打ちばり
【イ】腹起し 【ロ】切ばり
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第2問
下図に示す道路の橋台構造一般図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
パラペット(胸壁)の高さは1.166 m である。
車道幅員は8.2 m である。
フーチングの厚さは0.9 m である。
横断勾配は2.0%である。
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第3問
土工における建設機械の騒音、振動に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
履帯式(クローラ式)の建設機械では、履帯の張りの調整に注意しなければならない。
高出力ディーゼルエンジンを搭載している建設機械のエンジン関連の騒音は、全体の騒音の中で大きな比重を占めている。
車輪式(ホイール式)の建設機械は、履帯式(クローラ式)の建設機械に比べて一般に騒音振動のレベルが大きい。
建設機械の土工板やバケットなどは、できるだけ土のふるい落としの衝撃的操作を避ける。
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第4問
既製杭の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
1群の杭を打つときは、周辺部の杭から中心部の杭へと順に打ち込むようにする。
打撃工法は、中掘り杭工法に比べて施工速度が速く、支持層への貫入をある程度確認できる。
杭の打込み精度とは、杭の平面位置、杭の傾斜、杭軸の直線性などの精度をいう。
埋込み杭工法には、中掘り杭工法、プレボーリング杭工法などがある。
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第5問
上水道管路の布設に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
栓止めした管を掘削する前に、手前の仕切弁が全閉であることを確認する。
既設管には、内圧がかかっている場合があるので、栓の正面には絶対立たない。
鋳鉄管の切断は、直管及び異形管ともに切断機で行うことを標準とする。
管の切断にあたっては、切断線の標線を管の全周にわたって入れる。