2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第1問
建設機械の走行性の良否を表す用語は、次のうちどれか。
フィニッシャビリティー
リッパビリティー
ワーカビリティー
トラフィカビリティー
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第2問
河川法上、河川区域内で河川管理者の許可に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
河川の上空に送電線を新たに架設する場合は、許可が必要である。
河川区域内の土地においての竹林の植栽・伐採は、許可が必要でない。
河川区域内における下水処理場の排水口の付近に積もった土砂の排除は、許可が必要でない。
河川区域内の土地において土砂を採取しようとする者は、許可が必要である。
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第3問
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に定められている特定建設資材に該当しないものは、次のうちどれか。
建設発生土
コンクリート
木材
アスファルト・コンクリート
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第4問
労働基準法上、災害補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
労働者が業務上の負傷による療養のために賃金を受けない場合においては、使用者は、労働者の療養中は負傷した時の賃金の全額を休業補償として支払わなければならない。
労働者が業務上負傷した場合においては、使用者は、その費用で必要な療養を行い、又は必要な療養の費用を負担しなければならない。
労働者が業務上負傷した場合、使用者がその負傷が労働者の重大な過失によるものと行政官庁の認定を受けた場合、使用者は休業補償を行わなくてもよい。
療養補償を受ける労働者が、療養開始後3年を経過しても負傷がなおらない場合においては、使用者は、打切補償を行い、その後はこの法律の規定による補償を行わなくてもよい。
2級土木施工管理技士(土木) の 5門
第5問
鉄道(在来線)に近接して施工する場合の保安対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
工事管理者は、工事等終了後に作業区間における建築限界内の支障物の確認を行う。
工事箇所に見通しの確保ができない曲線区間がある場合には、触車事故防止のため列車見張員を1名配置する。
工事の施工により支障となるおそれのある構造物については、工事管理者の立会を受け、その防護方法を定める。
列車見張員は、常時携帯する信号炎管又は携帯用特殊信号発光機を現示して列車防護する。