2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第1問
騒音規制法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
特定建設作業を伴う建設工事を施工する者に対し、特定建設作業の状況その他必要事項の報告を求めることができるのは、都道府県知事である。
指定地域内での特定建設作業の実施の届出は、緊急の場合には発注者が行う。
さく岩機を使用した作業地点が移動しない作業で、作業を開始した日に終わらない作業は特定建設作業である。
建設工事の目的に係る施設又は工作物の種類は、特定建設作業の実施の届出事項には該当しない。
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第2問
施工計画作成の留意事項に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
発注者の要求品質を確保するとともに、安全を最優先にした施工計画とする。
発注者から示された工程が最適であり、その工程で施工計画を立てることが大切である。
簡単な工事でも必ず適正な施工計画を立てて見積りをすることが大切である。
計画は1つのみでなく、代替案を考えて比較検討し最良の計画を採用することに努める。
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第3問
ネットワーク式工程表の用語に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
クリティカルパスは、総余裕日数が最大の作業の結合点を結んだ一連の経路を示す。
結合点番号(イベント番号)は、同じ番号が2つあってもよい。
結合点(イベント)は、○で表し、作業の開始と終了の接点を表す。
疑似作業(ダミー)は、破線で表し、所要時間をもつ場合もある。
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第4問
細粒土の硬さや柔らかさに相当するコンシステンシーは含水比の大小によって変化する。細粒土のコンシステンシーに関係する液性限界、塑性限界及び収縮限界の大小関係として、次のうち適当なものはどれか。
液性限界> 塑性限界> 収縮限界
液性限界> 収縮限界> 塑性限界
塑性限界> 液性限界> 収縮限界
塑性限界> 収縮限界> 液性限界
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第5問
品質管理に用いるヒストグラムの目的に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
サンプリングした試料の分布状態を容易に知る。
分布の平均値や偏差などのバラツキの状態を調べる。
時系列データの変化時の分布状況を知る。
分布が統計的にどのような性質をもっているかを知る。