2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第1問
品質管理に用いるヒストグラムの目的に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
サンプリングした試料の分布状態を容易に知る。
分布の平均値や偏差などのバラツキの状態を調べる。
時系列データの変化時の分布状況を知る。
分布が統計的にどのような性質をもっているかを知る。
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第2問
移動式クレーンに関する次の記述のうち、クレーン等安全規則上、正しいものはどれか。
クレーンの運転は、小型の機種(つり上げ荷重が1t 未満)の場合でも安全のための特別の教育を受けなければならない。
クレーンの定格総荷重とは、定格荷重に安全率を考慮し、つり上げ荷重の許容値を割増ししたものをいう。
クレーンの運転士は、荷姿や地盤の状態を把握するため、荷をつり上げた直後、運転席から降りて安定性を直接目視確認することが望ましい。
強風のためクレーン作業に危険が予想される場合には、専任の監視人を配置し、特につり荷の揺れに十分な注意を払って作業しなければならない。
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第3問
土の粒度試験から求められる値として、次のうち適当なものはどれか。
含水比
土粒子の密度
曲率係数
流動曲線(流動指数)
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第4問
薬液注入における自記記録圧力流量計で記録されたチャート紙に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
監督職員は、現場立会いにより、注入の施工状況がチャート紙に適切に記録されているかを把握する。
チャート紙は、発注者の検印のあるものを用い、これに施工管理担当者が日々作業開始前にサイン及び日付を記入する。
チャート紙は、注入作業終了後に切り離して監督職員に提出する。
監督職員が現場立会いした場合は、チャート紙に監督職員がサインする。
2級土木施工管理技士(薬液注入) の 5門
第5問
労働安全衛生法上、事業者が労働者に対して行わなければならない安全衛生教育に該当しないものは次のうちどれか。
労働者を雇い入れたときの安全衛生教育
正月休み明けに作業を再開したときの安全衛生教育
危険又は有害な業務で法令に定めるものに労働者をつかせるときの特別の安全衛生教育
労働者の作業内容を変更したときの安全衛生教育