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エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
コンピュータシステムにおいて、性能改善手法を適用した機能部分の全体に対する割合をR (0 < R < 1)、その部分の性能改善手法適用前に対する適用後の性能比をA とする。このとき、システム全体の性能改善手法適用前に対する適用後の性能比を表す式はどれか。

エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
TTLレベルの2入力のAND回路を3入力AND回路にするために入力部に回路を追加した。3入力AND回路として適切なものはどれか。

エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
DNSキャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。

エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
あるプログラムの設計から結合テストまでの開発工数ごとの見積工数を表1に示す。また、この間の開発工程ごとの上級SEと初級SEの要員割当てを表2に示す。上級SEは、初級SEに比べて、プログラムの作成・単体テストについて2倍の生産性を有する。表1の見積工数は、上級SEを基に算出している。全ての開発工程で、上級SEを1人追加して割り当てると、この間の開発工程の期間を何か月短縮できるか。ここで、開発工程の期間は重複させないものとし、要員全員が1カ月当たり1人月の工数を投入するものとする。

エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
マイコンに供給するクロックとシリアル通信ポートに使用するクロックを供給するマイコンシステムがある。クロックを2n 分の1に分周するだけで57.6kビット/秒の通信速度を得るためには、マイコンに供給するクロックを何MHzにするのが最も適切か。ここで、シリアル通信ポートのクロックの精度は5%以内に収まればよいものとする。