エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
職能部門別組織を説明したものはどれか。
業務遂行に必要な職能と利益責任を、製品別、顧客別又は地域別にもつことによって、自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
構成員が、自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
購買・生産・販売・財務などの仕事の性質によって、部門を編成した組織である。
特定の課題のもとに各部門から専門家を集めて編成し、期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
2進数で表現すると無限小数になる10進小数はどれか。
0.375
0.45
0.625
0.75
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
ノードN1とノードN2で通信を行うデータ伝送網がある。図のようにN1とN2間にノードNを入れてA案、B案で伝送網を構成したとき、システム全体の稼働率の比較として適切なものはどれか。ここで、各ノード間の経路(パス)の稼働率は、全て等しくρ(0<ρ<1)であるものとする。また、各ノードは故障しないものとする。
A案、B案の稼働率の大小関係は、ρの値によって変化する。
A案、B案の稼働率は等しい。
A案の方が、B案よりも稼働率が高い。
B案の方が、A案よりも稼働率が高い。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
ストアドプログラム方式のコンピュータの性能向上を妨げる要因のうち、"フォンノイマン ボトルネック"と呼ばれているものはどれか。
記憶装置の容量
入出力装置のデータ転送能力
プロセッサと記憶装置との間のデータ転送能力
プロセッサの命令処理能力
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
次の図の作成で用いられている表記法はどれか。
DFD
状態遷移図
流れ図
ペトリネット