エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
問題解決に際し、状況把握、問題分析、決定分析、潜在的問題分析の四つの思考プロセスがある手法はどれか。
SWOT分析
ケプナートリゴー法(KT法)
デルファイ法
ブレーンストーミング
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
プロセッサの省電力技術の一つであるパワーゲーティングの説明として、適切なものはどれか。
仕事量の応じて、プロセッサへ供給する電源電圧やクロック周波数を変える。
動作していない回路ブロックへのクロックを停止する。
動作していない回路への電源を遮断する。
マルチコアプロセッサにおいて、使用していないコアの消費電力枠を、動作しているコアに割り当てる。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
バリューチェーンによる分類はどれか。
競争要因を、新規参入の脅威、サプライヤの交渉力、買い手の交渉力、代替商品の脅威、競合企業の五つのカテゴリに分類する。
業務を、購買物流、製造、出荷物流、販売・マーケティング、サービスという五つの主活動と、人事・労務管理などの四つの支援活動に分類する。
事業の成長戦略を、製品(既存・新規)と市場(既存・新規)の2軸を用いて、市場浸透、市場開発、製品開発、多角化の4象限のマトリックスに分類する。
製品を、市場の魅力度と自社の強みの2軸を用いて、花形、金のなる木、問題児、負け犬の4象限のマトリックスに分類する。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
NISTの定義によるクラウドサービスモデルのうち、クラウド利用企業の責任者がセキュリティ対策に関して表中の項番1と2の責務を負うが、項番3~5の責務を負わないものはどれか。
HaaS
IaaS
PaaS
SaaS
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
論理回路の出力にハザードが発生する原因として、適切なものはどれか。
インピーダンスの不整合による反射
接点オン、オフで発生する機械振動
素子及び配線の遅延時間のばらつき
並行する信号間で起こる静電誘導