エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
ISMS適合性評価制度における情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち、適切なものはどれか。
重要な基本方針を定めた機密文書であり、社内の関係者以外の目に触れないようにする。
セキュリティの基本方針を述べたものであり、ビジネスの環境や技術が変化しても変更してはならない。
情報セキュリティのための経営陣の方向性及び支持を規定する。
特定のシステムについてリスク分析を行い、そのセキュリティ対策とシステム運用の詳細を記述したものである。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
アドレス線が10本で、1Mワードの容量をもつDRAMがある。リフレッシュのためにDRAM内の全ROWアドレスを51.2ミリ秒の間に少なくとも1回は選択する必要がある。このときの平均リフレッシュ周期は何マイクロ秒か。
0.049
12.8
50
2,560
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
信頼性ブロック図の説明として、適切なものはどれか。
システムで発生する欠陥数の累計を時系列に示したものであり、その傾向から将来の欠陥数を推定することができる。
システムを構成する各要素の故障が、システム全体へ影響するかどうかを示したものである。
信頼性又は安全性の面から、発生が好ましくない事象について、その発生経路、発生原因及び発生確率をフォールトの木として示したものである。
設計の不完全性及び潜在的な欠陥を見いだすために、構成要素の故障モードとその上位アイテムへの影響を示したものである。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
同一のデータベースに対する同一処理は、何度実行しても結果は同じである。
トランザクションが完了すると、その後にハードウェア障害が発生しても、更新されたデータベースの内容は保証される。
トランザクション内の処理は、全て実行されるか、全て取り消されるかのいずれかしかない。
一つのトランザクションの処理結果は、他のトランザクション処理の影響を受けることはない。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
組込みソフトウェアなどの設計にも有効な技法であって、システムをプラットフォームに依存する部分と依存しない部分とに分けてモデル化することを特徴とする技法はどれか。
CSM
MDA
OMT
UML