エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
利用者PCがボットに感染しているかどうかをhostsファイルで確認するとき、設定内容が改ざんされていないと判断できるものはどれか。ここで、hostsファイルには設定内容が1行だけ書かれているものとする。
【設定内容】127.0.0.1 a.b.com
【説明】a.b.comはOS提供元のFQDNを示す。
【設定内容】127.0.0.1 c.d.com
【説明】c.d.comはPCの製造元のFQDNを示す。
【設定内容】127.0.0.1 e.f.com
【説明】e.f.comはウイルス定義ファイルの提供もとのFQDNを示す。
【設定内容】127.0.0.1 localhost
【説明】localhostは利用者PC自信を示す。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
ITILの可用性管理プロセスにおいて、ITサービスの可用性と信頼性の管理に関わるKPIとして用いるものはどれか。
サービスの中断回数
災害を想定した復旧テストの回数
処理能力不足に起因するインシデントの数
目標を達成できなかったSLAの項目数
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えアルゴリズムにLRU方式を採用した場合、ページの参照順序が1、2、3、2、3、1、4、2、4、3、1であるプログラムを実行するとき、ページの読込みは何回発生するか。ここで、主記憶のページ枠は3で、初期状態では主記憶にどのページも存在しないものとする。
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エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
L1、L2の2レベルで構成されるインクルージョンキャッシュの説明として、適切なものはどれか。
L1に格納されているすべてのデータはL2にも格納されている。
L1にデータを読み込んだとき、L2にあったデータは削除される。
L1にデータを読み込んだときにL1から追い出されたデータがL2に格納される。
L1には命令語が、L2には演算データだけが格納される。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
磁気ディスク装置と比較したときのフラッシュメモリを用いたSSD(Solid State Drive)の特徴として、適切なものはどれか。
書換え可能回数が多い。
耐衝撃性が低い。
発熱量が大きい。
ランダム読出しが速い。