エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)における、残留リスクの定義はどれか。
監査手続を実施しても監査人が重要な不備を発見できないリスク
業務の性質や本来有する特性から生じるリスク
利益を生む可能性に内在する損失発生の可能性として存在するリスク
リスク対応後に残るリスク
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
拡張現実(AR:Augmented Reality)の例として、最も適切なものはどれか。
SF映画で都市空間を乗り物が走り回るアニメーションを、3次元空間上に設定した経路に沿って視点を動かして得られる視覚情報を基に作成する。
アバタの操作によって、インターネット上で現実世界を模した空間を動きまわったり、会話したりする。
実際には存在しない衣料品を仮想的に試着したり、過去の建築物を3次元CGで実際の画像上に再現したりする。
臨場感を高めるために大画面を用いて、振動装置が備わった乗り物に見立てた機器に人間が搭乗し、インタラクティブ性が高いアトラクションを体感できる。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
I2C(Inter-Integrated Circuit)バスの特徴として、適切なものはどれか。
2線式のシリアルインタフェースで複数のデバイスを接続する。
4線式のシリアルインタフェースで複数のデバイスを接続する。
低電圧差動伝送を採用して高速化したシリアルインタフェースである。
複数のレーンを束ねることによって高速化したインタフェースである。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
プロセスイノベーションに関する記述として、適切なものはどれか。
競争を経て広く採用され、結果として事実上の標準となる。
製品の品質を向上する革新的な製造工程を開発する。
独創的かつ高い技術を基に革新的な新製品を開発する。
半導体の製造プロセスをもっている企業に製造を委託する。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
図のように、2台の端末がルータと中継回線で接続されているとき、端末Aがフレームを送信し始めてから、端末Bがフレームを受信し終わるまでの時間は、およそ何ミリか。
[条件]
フレーム長:LAN、中継回線ともに1,500バイト
LANの伝送速度:10Mビット/秒
中継回線の伝送速度:1.5Mビット/秒
1フレームのルータ処理時間:両ルータともに0.8ミリ秒
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