エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
エクストリームプログラミング(XP)のプラクティスとして、適切なものはどれか。
1週間の労働時間は、チームで相談して自由に決める。
ソースコードの再利用は、作成者だけが行う。
単体テストを終えたプログラムは、すぐに結合して、結合テストを行う。
プログラミングは1人で行う。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
伝送速度64kビット/秒の回線を使ってデータを連続送信したとき、平均して100秒に1回の1ビット誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか。
1.95×10-8
1.56×10-7
1.95×10-5
1.56×10-4
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
共通フレーム2007における妥当性確認プロセスの活動はどれか。
コードが、設計及び要求事項に対して追跡可能であり、要求事項に適合していることを確認する。
代表者がソフトウェア製品を使用し、意図した業務が達成できることを確認する。
ハードウェア品目、ソフトウェア品目、手作業が完全かつ正確にシステムとして結合されていることを確認する。
プロジェクトに対して選択されたプロセスが適切で、契約に整合していることを確認する。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
電源の瞬断時に電力を供給したり、停電時にシステムを終了させるのに必要な時間の電力を供給することを目的とした装置はどれか。
AVR
CVCF
UPS
自家発電装置
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
ディスク領域の管理法のうち、索引方式に関する説明として、適切なものはどれか。
1ブロックを1ビットに対応させ、そのブロックが空きか使用中かを0か1で示す方式である。
ファイル名と先頭クラスタ番号をディレクトリで対応させ、各クラスタには次のクラスタの番号を格納する方式である。
ファイルを構成するブロックの位置情報を記録した表をもつ方式である。
ファイルを構成するブロックを先頭から順にポインタでつなぐ方式である。