エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第1問
インプットコントロールの監査で、エディットバリデーションチェックが正しく機能しているかどうかの検証方法として、適切なものはどれか。
許可された担当者以外はログインできないことを試行する。
実際に例外データや異常データの入力を行う。
入力原票の承認印を確認する。
入力対象データの件数とプルーフリスト上の合計件数を照合する。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第2問
論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ、ボトムアップアプローチに関する記述として、適切なものはどれか。
ップダウンアプローチでは、新規システムの利用者要求だけに基づいて論理データモデルを作成するので、現状業務の分析は行えない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、最終的な論理データモデルは正規化され、かつ、業務上の属性はすべて備えていなければならない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、利用者が使用する現状の画面や帳票を素材として分析を行うのは同じである。
ボトムアップアプローチは現状の分析に用いるものであり、新規システムの設計ではトップダウンアプローチを使用いなければならない。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第3問
MPUがもつウェイト機能及びレディ機能の使い方として、適切なものはどれか。
MPUとDMAコントローラとのバス調停を行う。
OSが実行すべきタスクがないときに、MPUをウェイト状態とする。
アクセス速度の遅いメモリにMPUを同期させる。
入出力装置の処理完了をMPUに知らせる。
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第4問
優先度に基づくプリエンプティブスケジューリングが行われる二つのタスクA、Bがある。優先度はAの方が高く、制約条件は表のとおりである。Bが実行中、割込みによってAに実行を移すとき、A、Bともデッドラインを超えないためには、割込みハンドらを何マイクロ秒以内で処理する必要があるか。ここで、和t\り込み発生から割込みハンドらが起動するまでの時間、及びタスク切替えによるオーバヘッドの時間は無視するものとする。
タスクの実行時間
起動したからデッドラインまでの時間
タスクA
30
60
タスクB
50
100
20
30
40
50
エンベデッドシステムスペシャリスト(ES) の 5問
第5問
パスワードに使用できる文字の種類の数をM 、パスワードの文字数をn とするとき、設定できるパスワードの理論的な総数を求める数式はどれか。