ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第1問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
所得税の控除対象扶養親族のうち、その年12月31日現在で19歳以上23歳未満である特定扶養親族に係る扶養控除の額は、【 】である。
38万円
48万円
63万円
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第2問
外貨建てMMFは、高い信用格付けが付された短期債券等を主な投資対象とした米ドル建ての公社債投資信託であり、ユーロ建てや豪ドル建てのものはない。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第3問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
建築基準法の規定では、都市計画区域および準都市計画区域内の建築物の敷地は、原則として、幅員【 ① 】以上の道路に【 ② 】以上接しなければならない。
① 2m ② 4m
① 4m ② 2m
① 6m ② 4m
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第4問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
相続により取得した宅地が「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」における特定事業用宅地等に該当する場合、【 ① 】を限度面積として評価額の【 ② 】を減額することができる。
① 200㎡ ② 50%
① 240㎡ ② 80%
① 400㎡ ② 80%
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第5問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
国内の金融商品取引所において、上場株式を普通取引で売買した場合、売買が成立した日から起算して【 】営業日目に受渡しが行われる。
3
4
5
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第6問
次の文章の【 】の中に当てはまる、最も適切なものを1つ選びなさい。
株式の投資指標の1つであるPBRは、株価を1株当たり【 】で除して求められ、一般に、株価が相対的に割高であるか割安であるかの判断に用いられる。
純利益
純資産
配当金
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第7問
税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーのAさんは、顧客から税務に関する相談を受けたときは、一般的・抽象的な説明を行うにとどめ、個別・具体的な税額計算などは税理士に委ねている。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第8問
個人の間で著しく低い価額の対価で財産の譲渡があった場合、原則として、その対価と 財産の時価との差額に相当する金額について、贈与があったものとみなされる。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第9問
相続税の課税価格の計算において、被相続人が生前に購入した本人の墓石の未払代金は、債務控除の対象となる。
ファイナンシャルプランナー3級 の 10問
第10問
日本銀行によるマネタリーベースを増加させる金融調節には、市場金利の低下を通じて金融を引き締める効果がある。