基本情報技術者試験 の 10門
第1問
ウイルス対策ソフトのパターンマッチング方式を説明したものはどれか。
感染前のファイルと感染後のファイルを比較し、ファイルに変更が加わったかどうかを調べてウイルスを検出する。
既知ウイルスのシグネチャコードと比較して、ウイルスを検出する。
システム内でのウイルスに起因する異常現象を監視することによって、ウイルスを検出する。
ファイルのチェックサムと照合して、ウイルスを検出する。
基本情報技術者試験 の 10門
第2問
SQL文を実行する際に、効率が良いと考えられるアクセス経路を選択する関係データベース管理システム(RDBMS)の機能はどれか。
オプティマイザ
ガーベジコレクション
クラスタリング
マージソート
基本情報技術者試験 の 10門
第3問
オープンソースライセンスにおいて、“著作権を保持したまま、プログラムの複製や改変、再配布を制限せず、そのプログラムから派生した二次著作物(派生物)には、オリジナルと同じ配布条件を適用する“とした考え方はどれか。
BSDライセンス
コピーライト
コピーレフト
デュアルライセンス
基本情報技術者試験 の 10門
第4問
企業の事業活動を機能ごとに主活動と支援活動に分け、企業が顧客に提供する製品やサービスの利益は、どの活動で生み出されているかを分析する手法はどれか。
3C分析
SWOT分析
バリューチェーン分析
ファイブフォース分析
基本情報技術者試験 の 10門
第5問
コンピュータ犯罪の手口の一つであるサラミ法はどれか。
回線の一部に秘密にアクセスして他人のパスワードや ID を盗み出してデータを盗用する方法である。
ネットワークを介して送受信されている音声やデータを不正に傍受する方法である。
不正行為が表面化しない程度に、多数の資産から少しずつ詐取する方法である。
プログラム実行後のコンピュータ内部又はその周囲に残っている情報をひそかに探索して、必要情報を入手する方法である。
基本情報技術者試験 の 10門
第6問
1件のトランザクションについて80万ステップの命令実行を必要とするシステムがある。プロセッサの性能が200MIPSで、プロセッサの使用率が80%のときのトランザクションの処理能力(件/秒)は幾らか。
20
200
250
313
基本情報技術者試験 の 10門
第7問
フェールセーフ設計の考え方に該当するものはどれか。
作業範囲に人間が入ったことを検知するセンサが故障したとシステムが判断した場合、ロボットアームを強制的に停止させる。
数字入力フィールドに数字以外のものが入力された場合、システムから警告メッセージを出力して正しい入力を要求する。
専用回線に障害が発生した場合、すぐに公衆回線に切り替え、システムの処理能力が低下しても処理を続行する。
データ収集システムでデータ転送処理に障害が発生した場合、データ入力処理だけを行い、障害復旧時にまとめて転送する。
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第8問
トランザクションが、データベースに対する更新処理を完全に行なうか、全く処理しなかったのように取り消すか、のいずれかを保証する特性はどれか。
一貫性(consistency)
原子性(atomicity)
耐久性(durability)
独立性(icolation)
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第9問
図のように、プロジェクトチームが実行すべき作業を上位から下位の階層へ段階的に分解したものを何と呼ぶか。
CPM
EVM
PERT
WBS
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第10問
TCP/IPのネットワークにおいて、サーバとクライアント間で時刻を合わせるためのプロトコルはどれか。
ARP
ICMP
NTP
RIP