基本情報技術者試験 の 5門
第1問
コンピュータシステムのライフサイクルを故障の面から、初期故障期間、偶発故障期間、摩耗故障期間の三つの期間に分類するとき、初期故障期間の対策に関する記述として、最も適切なものはどれか。
時間計画保全や状態監視保全を実施する。
システムを構成するアイテムの累積動作時間によって経時保全を行う。
設計や製造のミスを減らすために、設計審査や故障解析を強化する。
部品などの事前取替えを実施する。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
IPv6アドレスの特徴として、適切なものはどれか。
アドレス長は96ビットである。
全てグローバルアドレスである。
全てのIPv6アドレスとIPv4アドレスを、1対1に対応付けることができる。
複数のアドレス表記法があり、その一つは、アドレスの16進数表記を4文字(16ビット)ずつコロン“:”で区切る方法である。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
準委任契約の説明はどれか。
成果物の対価として報酬を得る契約
成果物を完成させる義務を負う契約
善管注意義務を負って作業を受託する契約
発注者の指揮命令下で作業を行う契約
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
表は、トランザクション1~3が資源 A~C にかけるロックの種別を表す。また、資源へのロックはトランザクションの起動と同時にかけられる。トランザクション1~3のうち二つのトランザクションをほぼ同時に起動した場合の動きについて、適切な記述はどれか。ここで、表中の“-”はロックなし、“S”は共有ロック、“X”は専有ロックを示す。
トランザクション1の後にトランザクション3を起動したとき、トランザクション3の資源待ちはない。
トランザクション2の後にトランザクション1を起動したとき、トランザクション1の資源待ちはない。
トランザクション2の後にトランザクション3を起動したとき、トランザクション3の資源待ちはない。
トランザクション3の後にトランザクション1を起動したとき、トランザクション1の資源待ちはない。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
会社から貸与された情報機器を常に携行して業務にあたること
会社所有のノートPCなどの情報機器を社外で私的に利用すること
個人所有の情報機器を私的に使用するために利用環境を設定すること
従業員が個人で所有する情報機器を業務のために使用すること