基本情報技術者試験 の 5門
第1問
利用者情報を管理するデータベースにおいて、利用者情報を検索して表示するアプリケーションがある。このアプリケーションに与えるデータベースへのアクセス権限として、セキュリティ管理上適切なものはどれか。ここで、権限の範囲は次のとおりとする。
[権限の範囲]
参照権限:レコードの参照が可能
更新権限:レコードの登録、変更、削除が可能
管理者権限:テーブルの参照、登録、変更、削除が可能
管理者権限
更新権限
参照権限
参照権限と更新権限
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
製品X及びYを生産するために2種類の原料A、Bが必要である。製品1個の生産に必要となる原料の量と調達可能量は表に示すとおりである。製品XとYの販売1個当たりの利益が、それぞれ100円、150円であるとき、最大利益は何円か。
5,000
6,000
7,000
8,000
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
共通フレームによれば、要件定義プロセスの活動内容には、利害関係者の識別、要件の識別、要件の評価、要件の合意などがある。このうち、要件の識別において実施する作業はどれか。
システムのライフサイクルの全期間を通して、どの工程でどの関係者が参画するのかを明確にする。
抽出された要件を確認して、矛盾点や暖味な点をなくし、一貫性がある要件の集合として整理する。
矛盾した要件、実現不可能な要件などの問題点に対する解決方法を利害関係者に説明し、合意を得る。
利害関係者から要件を漏れなく引き出し、制約条件や運用シナリオなどを明らかにする。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
システムの運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。
故障した構成品目を切り離し、システムのより重要な機能を存続させることを、縮退運転という。
障害時のファイルの回復を目的として、定期的にファイルを別の記憶媒体に保存することを、リストアという。
チェックポイントで記録しておいたデータを使用して、プログラムの実行を再開することを、リブートという。
データベースを変更が行われた以前の状態に復元することを目的としたトランザクション処理の記録を、データログという。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
企業内ネットワークやサーバに侵入するために攻撃者が組み込むものはどれか。
シンクライアントエージェント
ストリクトルーティング
ディジタルフォレンジックス
バックドア