基本情報技術者試験 の 5門
第1問
ある企業では、顧客マスタファイル、商品マスタファイル、担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして、月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき、これら四つのファイルを使用して当月分と直前の3か月分の出力が可能な受注実績はどれか。
顧客別の商品別受注実績
商品別の顧客別受注実績
商品別の担当者別受注実績
担当者別の顧客別受注実績
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
図は特性要因図の一部を表したものである。a、bの関係はどれか。
bはaの原因である。
bはaの手段である。
bはaの属性である。
bはaの目的である。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
“システム管理基準”に基づいて、システムの信頼性、安全性、効率性を監査する際に、システムが不正な使用から保護されているかどうかという安全性の検証項目として、最も適切なものはどれか。
アクセス管理機能の検証
フェールソフト機能の検証
フォールトトレラント機能の検証
リカバリ機能の検証
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
空の状態のキューとスタックの二つのデータ構造がある。次の手続を順に実行した場、変数x に代入されるデータはどれか。ここで、手続きに引用している関数は、次のとおりとする。
[関数の定義]
push (y ):データy をスタックに積む。
pop ( ):データをスタックから取り出して、その値を返す。
enq (y ):データy をキューに挿入する。
deq ( ):データをキューから取り出して、その値を返す。
[手続]
push (a)
push (b)
enq (pop ( ))
enq (c)
push (d)
push (deq ( ))
x ← pop ( )
a
b
c
d
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第5問
A~Dを、主記憶の実効アクセス時間が短い順に並べたものはどれか。
A、B、C、D
A、D、B、C
C、D、A、B
D、C、A、B