基本情報技術者試験 の 5門
第1問
ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として、適切なものはどれか。
プログラム仕様書の作成又はコーディングが終了した段階で、仕様書やソースリストを参照して、テストケースを設計する。
プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づき、テストケースを設計する。
プログラムの処理手順、すなわちロジック経路に基づき、テストケースを設計する。
プログラムのすべての条件判定で、真と偽をそれぞれ1回以上実行させることを基準に、テストケースを設計する。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
従業員が企業から貸与された情報端末を、客先などへの移動中に業務に利用することであり、ショルダハッキングなどのセキュリティリスクが増大する。
従業員が企業から貸与された情報端末を、自宅に持ち帰って私的に利用することであり、機密情報の漏えいなどのセキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を、職場での休憩時間などに私的に利用することであり、社内でのセキュリティ意識の低下などのセキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を業務に利用することであり、セキュリティ設定の不備に起因するウイルス感染などのセキュリティリスクが増大する。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
データベースのアクセス効率を低下させないために、定期的に実施する処理はどれか。
再編成
データベースダンプ
バックアップ
ロールバック
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
HTTPS(HTTP over SSL/TLS)の機能を用いて実現できるものはどれか。
SQLインジェクションによるWebサーバへの攻撃を防ぐ。
TCPポート80番と443番以外の通信を遮断する。
Webサーバとブラウザの間の通信を暗号化する。
Webサーバへの不正なアクセスをネットワーク層でのパケットフィルタリングによって制限する。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
図のように、プロジェクトチームが実行すべき作業を上位から下位の階層へ段階的に分解したものを何と呼ぶか。
CPM
EVM
PERT
WBS