基本情報技術者試験 の 5門
第1問
コンカレントエンジニアリングの説明として、適切なものはどれか。
機能とコストとの最適な組合せを把握し、システム化された手順によって価値の向上を図る手法
製品開発において、設計、生産計画などの工程を同時並行的に行う手法
設計、製造、販売などのプロセスを順に行っていく製品開発の手法
対象のシステムを解析し、その仕様を明らかにする手法
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
メモリモジュールのパリティチェックの目的として、適切なものはどれか。
メモリモジュールに電源が供給されているかどうかを判定する。
読出し時に、エラーが発生したかどうかを検出する。
読出し時に、エラーを検出して自動的に訂正する。
読み出したデータを暗号化する。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
改善の効果を定量的に評価するとき、複数の項目で評価した結果を統合し、定量化する方法として重み付け総合評価法がある。表の中で優先すべき改善案はどれか。
案1
案2
案3
案4
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
図は、製品の製造上のある要因の値x と品質特性y との関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。
x からy を推定するためには、2次回帰係数の計算が必要である。
x からy を推定するための回帰式は、y からx を推定する回帰式と同じである。
x とy の相関係数は正である。
x とy の相関係数は負である。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
メッセージ認証符号におけるメッセージダイジェストの利用目的はどれか。
メッセージが改ざんされていないことを確認する。
メッセージの暗号化方式を確認する。
メッセージの概要を確認する。
メッセージの秘匿性を確保する。