基本情報技術者試験 の 5門
第1問
項目aの値が決まれば項目bの値目bの値が一意に定まることを、a→bで表す。例えば、社員番号が決まれば社員名が一意に定まるという表現は、社員番号→社員名である。この表記法に基づいて、図のような関係が成立している項目a~jを、関係データベース上の三つのテーブルで定義する組合せとして、適切なものはどれか。
テーブル1{ a }
テーブル2 { b, c, d, e }
テーブル3 { f, g, h, i, j }
テーブル1{ a, b, c, d, e }
テーブル2{ b, f, g, h }
テーブル3{ e, i, j }
テーブル1{ a, b, f, g, h }
テーブル2{ c, d }
テーブル3{ e, i, j }
テーブル1{ a, c, d }
テーブル2{ b, f, g, h }
テーブル3{ e, i, j }
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
4桁の整数N 1N 2N 3N 4から、次の方法によって検査数字(チェックディジット)Cを計算したところ、C = 4となった。N 2 = 7、N 3 = 6、N 4 = 2のとき、N 1の値は幾らか。ここで、mod(x , y )は、x をy で割った余りとする。
検査数字:C = mod((N 1×1 + N 2×2 + N 3×3 + N 4×4), 10)
0
2
4
6
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
プロジェクトマネジメントで使用するWBSで定義するものはどれか。
プロジェクトで行う作業を階層的に要素分解したワークパッケージ
プロジェクトの実行、監視・コントロール、及び終結の方法
プロジェクトの要素成果物、除外事項及び制約条件
ワークパッケージを完了するために必要な作業
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
生体認証システムを導入するときに考慮するべき点として、最も適切なものはどれか。
システムを誤動作させるデータを無毒化する機能をもつライブラリを使用する。
パターンファイルの頻繁な更新だけでなく、ヒューリスティックなど別の手段を組み合わせる。
本人のディジタル証明書を信頼できる第三者機関に発行してもらう。
本人を誤って拒否する確率と他人を誤って許可する確率の双方を勘案して装置を調整する。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
EDIを説明したものはどれか。
0SI基本参照モデルに基づく電子メールサービスの国際規格であり、メッセージの生成・転送・処理に関する総合的なサービスである。
ネットワーク内で伝送されるデータを蓄積したり、データのフォーマットを変換したりするサービスなど、付加価値を加えた通信サービスである。
ネットワークを介して、商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)間で標準的な規約に基づいて交換することである。
発注情報をデータエントリ端末から入力することによって、本部又は仕入先に送信し、発注を行うシステムである。