基本情報技術者試験 の 5門
第1問
リスクアセスメントに関する記述のうち、適切なものはどれか。
以前に洗い出された全てのリスクへの対応が完了する前にリスクアセスメントを実施することは避ける。
将来の損失を防ぐことがリスクアセスメントの目的なので、過去のリスクアセスメントで利用されたデータを参照することは避ける。
損失額と発生確率の予測に基づくリスクの大きさに従うなどの方法で、対応の優先順位を付ける。
リスクアセスメントはリスクが顕在化してから実施し、損失額に応じて対応の予算を決定する。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
トランザクションが、データベースに対する更新処理を完全に行なうか、全く処理しなかったのように取り消すか、のいずれかを保証する特性はどれか。
一貫性(consistency)
原子性(atomicity)
耐久性(durability)
独立性(icolation)
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
SWOT分析を説明したものはどれか。
企業の財務諸表を基に、収益性及び安全性を分析する手法である。
経営戦略を立てるために、自社の強みと弱み、機会と脅威を分析する手法である。
自社製品・サービスの市場での位置付けや評価を明らかにする手法である。
自社製品の価格設定のために、市場での競争力を分析する手法である。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
待ち行列に対する操作を、次のとおり定義する。
ENQ n:待ち行列にデータを挿入する。
DEQ :待ち行列からデータを取り出す。
空の待ち行列に対し、ENQ 1、ENQ 2、ENQ 3、DEQ、ENQ 4、ENQ 5、DEQ、ENQ 6、DEQ、DEQの操作を行った。
次にDEQ操作を行ったとき、取り出される値はどれか。
1
2
5
6
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
キャッシュメモリと主記憶との間でブロックを置き換える方式にLRU方式がある。この方式で置換えの対象となるブロックはどれか。
一定時間参照されていないブロック
最後に参照されてから最も長い時間が経過したブロック
参照頻度の最も低いブロック
読み込んでから最も長い時間が経過したブロック