基本情報技術者試験 の 5門
第1問
コンパイラにおける最適化の説明として、適切なものはどれか。
オブジェクトコードを生成する代わりに、インタプリタ用の中間コードを生成する。
コンパイルを実施するコンピュータとは異なるアーキテクチャをもったコンピュータで動作するオブジェクトコードを生成する。
プログラムコードを解析して、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
プログラムの実行時に、呼び出されたルーチン名やある時点で変数の内容を表示するようなオブジェクトコードを生成する。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
非機能要件定義を説明したものはどれか。
業務要件のうち、システムで実現が難しく、手作業となる業務機能を明確化する。
業務要件の実現に必要な、品質要件、技術要件、運用要件などを明確化する。
業務要件を確定させるために、現行システムで不足している機能を明確化する。
業務要件を実現するために、新たに導入するパッケージの適合性を明確化する。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
ソーシャルエンジニアリングに分類される手口はどれか。
ウイルス感染で自動作成されたバックドアからシステムに侵入する。
システム管理者などを装い、利用者に問い合わせてパスワードを取得する。
総当たり攻撃ツールを用いてパスワードを解析する。
バッファオーバフローなどのソフトウェアの脆ぜい弱性を利用してシステムに侵入する。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
SCMの目的はどれか。
顧客情報や購買履歴、クレームなどを一元管理し、きめ細かな顧客対応を行うことによって、良好な顧客関係の構築を目的とする。
顧客情報や商談スケジュール、進捗状況などの商談状況を一元管理することによって、営業活動の効率向上を目的とする。
生産や販売、在庫、会計など基幹業務のあらゆる情報を統合管理することによって、経営効率の向上を目的とする。
調達から販売までの複数の企業や組織にまたがる情報を統合的に管理することによって、コスト低減や納期短縮などを目的とする。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
SOAを説明したものはどれか。
業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の四つの主要概念から構成され、業務とシステムの最適化を図る。
サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって、ピジネス変化に対応しやすくする。
データフローダイアグラムを用い、情報に関するモデルと機能に関するモデルを同時に作成する。
連接、選択、反復の三つの論理構造の組合せで、コンポーネントレベルの設計を行う。