基本情報技術者試験 の 5門
第1問
SCMの目的はどれか。
顧客情報や購買履歴、クレームなどを一元管理し、きめ細かな顧客対応を行うことによって、良好な顧客関係の構築を目的とする。
顧客情報や商談スケジュール、進捗状況などの商談状況を一元管理することによって、営業活動の効率向上を目的とする。
生産や販売、在庫、会計など基幹業務のあらゆる情報を統合管理することによって、経営効率の向上を目的とする。
調達から販売までの複数の企業や組織にまたがる情報を統合的に管理することによって、コスト低減や納期短縮などを目的とする。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
4桁の整数N 1N 2N 3N 4から、次の方法によって検査数字(チェックディジット)Cを計算したところ、C = 4となった。N 2 = 7、N 3 = 6、N 4 = 2のとき、N 1の値は幾らか。ここで、mod(x , y )は、x をy で割った余りとする。
検査数字:C = mod((N 1×1 + N 2×2 + N 3×3 + N 4×4), 10)
0
2
4
6
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
表は、トランザクション1~3が資源 A~C にかけるロックの種別を表す。また、資源へのロックはトランザクションの起動と同時にかけられる。トランザクション1~3のうち二つのトランザクションをほぼ同時に起動した場合の動きについて、適切な記述はどれか。ここで、表中の“-”はロックなし、“S”は共有ロック、“X”は専有ロックを示す。
トランザクション1の後にトランザクション3を起動したとき、トランザクション3の資源待ちはない。
トランザクション2の後にトランザクション1を起動したとき、トランザクション1の資源待ちはない。
トランザクション2の後にトランザクション3を起動したとき、トランザクション3の資源待ちはない。
トランザクション3の後にトランザクション1を起動したとき、トランザクション1の資源待ちはない。
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
ヒューマンインタフェースの機能のうち、定型的な作業を頻繁に行う利用者の操作数を少なくする目的で用いるものはどれか。
一連のコマンドをひとまとめにしたマクロ機能
最後の画面でまとめて入力エラーを表示する機能
全工程のうち、現在どこまで進んでいるかを表示する機能
操作を誤ったときに前の状態に戻すことができる機能
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
インターネットオークションなどで利用されるエスクローサービスの取引モデルの⑤に当てはまる行為はどれか。ここで、①~⑥は取引の順序を示し、③~⑥はア~エのいずれかに対応する。
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