基本情報技術者試験 の 5門
第1問
情報戦略における全体最適化計画策定の段階で、業務モデルを定義する目的はどれか。
企業の全体業務と使用される情報の関連を整理し、情報システムのあるべき姿を明確化すること
システム化の範囲や開発規模を把握し、システム化に要する期間、開発工数、開発費用を見積もること
情報システムの構築のために必要なハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの構成要素を洗い出すこと
情報システムを実際に運用するために必要なユーザマニュアルや運用マニュアルを作成するために、業務手順を確認すること
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
ウイルス対策ソフトのパターンマッチング方式を説明したものはどれか。
感染前のファイルと感染後のファイルを比較し、ファイルに変更が加わったかどうかを調べてウイルスを検出する。
既知ウイルスのシグネチャコードと比較して、ウイルスを検出する。
システム内でのウイルスに起因する異常現象を監視することによって、ウイルスを検出する。
ファイルのチェックサムと照合して、ウイルスを検出する。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
IPv4で192.168.30.32/28のネットワークに接続可能なホストの最大数はどれか。
14
16
28
30
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
SOAを説明したものはどれか。
業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の四つの主要概念から構成され、業務とシステムの最適化を図る。
サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって、ピジネス変化に対応しやすくする。
データフローダイアグラムを用い、情報に関するモデルと機能に関するモデルを同時に作成する。
連接、選択、反復の三つの論理構造の組合せで、コンポーネントレベルの設計を行う。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
従業員が企業から貸与された情報端末を、客先などへの移動中に業務に利用することであり、ショルダハッキングなどのセキュリティリスクが増大する。
従業員が企業から貸与された情報端末を、自宅に持ち帰って私的に利用することであり、機密情報の漏えいなどのセキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を、職場での休憩時間などに私的に利用することであり、社内でのセキュリティ意識の低下などのセキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を業務に利用することであり、セキュリティ設定の不備に起因するウイルス感染などのセキュリティリスクが増大する。