基本情報技術者試験 の 5門
第1問
共通フレームによれば、システム化構想の立案で作成されるものはどれか。
企業で将来的に必要となる最上位の業務機能と業務組織を表した業務の全体像
業務手順やコンピュータ入出力情報など実現すべき要件
日次や月次で行う利用者業務やコンピュータ入出力作業の業務手順
必要なハードウェアやソフトウェアを記述した最上位レベルのシステム方式
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
次の条件でITサービスを提供している。SLAを満たすためには、1か月のサービス時間帯中の停止時間は最大何時間か。ここで、1か月の営業日は30日とし、サービス時間帯中は保守などのサービス計画停止は行わないものとする。
[SLA条件]
サービス時間帯は営業日の午前8時から午後10時まで。
可用性99.5%以上とすること。
0.3
2.1
3.0
3.6
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
コンパイル済みのオブジェクトコードがサーバに格納されていて、クライアントからの要求によってクライアントへ転送されて実行されるフログラムはどれか。
アプレット
サーブレット
スクリプト
スレッド
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
UMLにおける図の【 】の中に記述するものはどれか。
関連名
クラス名
集約名
ユースケース名
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。
IT投資額の見積りを行い、投資目的に基づいて効果目標を設定して、効果目標ごとに目標達成の可能性を事前に評価すること
ITを活用した家電や設備などの省エネルギー化やテレワークなどによる業務の効率向上によって、エネルギー消費を削減すること
情報リテラシの習得機会を増やしたり、情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること
製品や食料品などの生産段階から最終消費段階又は廃棄段階までの全工程について、ICタグを活用して流通情報を追跡可能にすること