基本情報技術者試験 の 5門
第1問
ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。
IT投資額の見積りを行い、投資目的に基づいて効果目標を設定して、効果目標ごとに目標達成の可能性を事前に評価すること
ITを活用した家電や設備などの省エネルギー化やテレワークなどによる業務の効率向上によって、エネルギー消費を削減すること
情報リテラシの習得機会を増やしたり、情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること
製品や食料品などの生産段階から最終消費段階又は廃棄段階までの全工程について、ICタグを活用して流通情報を追跡可能にすること
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
コンパイラにおける最適化の説明として、適切なものはどれか。
オブジェクトコードを生成する代わりに、インタプリタ用の中間コードを生成する。
コンパイルを実施するコンピュータとは異なるアーキテクチャをもったコンピュータで動作するオブジェクトコードを生成する。
プログラムコードを解析して、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
プログラムの実行時に、呼び出されたルーチン名やある時点で変数の内容を表示するようなオブジェクトコードを生成する。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
クライアントとWebサーバの間において、クライアントがWebサーバに送信されたデータを検査して、SQLインジェクションなどの攻撃を遮断するためのものはどれか。
SSL-VPN機能
WAF
クラスタ構成
ロードバランシング機能
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
個人情報に関する記述のうち、個人情報保護法に照らして適切なものはどれか。
構成する文字列やドメイン名によって特定の個人を識別できるメールアドレスは、個人情報である。
個人に対する業績評価は、その個人を識別できる情報が含まれていても、個人情報ではない。
新聞やインターネットなどで既に公表されている個人の氏名、性別及び生年月日は、個人情報ではない。
法人の本店住所、支店名、支店住所、従業員数及び代表電話番号は、個人情報である。
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
符号化速度が192kビット/秒の音声データ2.4Mバイトを、通信速度が128kビット/秒のネットワークを用いてダウンロードしながら途切れることなく再生するためには、再生開始前のデータのバッファリング時間として最低何秒間が必要か。
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