基本情報技術者試験 の 5門
第1問
ディジタル署名などに用いるハッシュ関数の特徴はどれか。
同じメッセージダイジェストを出力する異なる2つのメッセージが、容易に求められる。
メッセージが異なっていても、メッセージダイジェストは同じである。
メッセージダイジェストからメッセージを復元することは困難である。
メッセージダイジェストの長さはメッセージの長さによって異なる。
基本情報技術者試験 の 5門
第2問
DRAMの説明として、適切なものはどれか。
1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり、電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり、SSDに用いられる。
メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。
リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。
基本情報技術者試験 の 5門
第3問
ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。
あるディレクトリから対象ファイルに至る幾つかのパス名のうち、最短のパス名
カレントディレクトりから対象ファイルに至るパス名
ホームディレクトリから対象ファイルに至るパス名
ルートディレクトリから対象ファイルに至るパス名
基本情報技術者試験 の 5門
第4問
製品X及びYを生産するために2種類の原料A、Bが必要である。製品1個の生産に必要となる原料の量と調達可能量は表に示すとおりである。製品XとYの販売1個当たりの利益が、それぞれ100円、150円であるとき、最大利益は何円か。
5,000
6,000
7,000
8,000
基本情報技術者試験 の 5門
第5問
システム設計の段階において、利用者要件が充足されないリスクを低減するコントロールを監査するときのチェックポイントはどれか。
システム設計書に基づき、プログラム仕様書を作成していること
システムテスト要件に基づいてテスト計画を作成し、システム運用部門の責任者の承認を得ていること
プログラミングは定められた標準に従っていること
利用部門が参画して、システム設計書のレビューを行っていること