行政書士○×問題 の 10門
第1問
就労に関する次の記述は妥当でしょうか?
ニートとは、若年無気力症候群のことをいい、通勤も通学も家事もしていない者として定義される。
行政書士○×問題 の 10門
第2問
法令における通常の用語法等に関する次の記述は、妥当でしょうか?
「遅滞なく」、「直ちに」、「速やかに」のうち、時間的即時性が最も強いのは「直ちに」であり、その次が「遅滞なく」である。これらのうち、時間的即時性が最も弱いのは「速やかに」である。
行政書士○×問題 の 10門
第3問
世界の都市に関する次の記述は妥当でしょうか?
住宅地域が中心都市から郊外に拡大し、農地などが無秩序に宅地化される現象をストロー現象という。
行政書士○×問題 の 10門
第4問
次の記述は土地収用に伴う土地所有者に対する損害補償について妥当でしょうか?
土地収用に伴う損失補償は、「相当な補償」で足るものとされており、その額については、収用委員会の広範な裁量に委ねられている。
行政書士○×問題 の 10門
第5問
ペットに関する次の記述は正しいでしょうか?
飼い犬が死亡した場合、人間が死亡した場合と同様の手順を踏むこととなる。飼い主は、市区町村に死亡届を提出し、埋葬許可証を受け取ったうえで、火葬することとされている。
行政書士○×問題 の 10門
第6問
処分取消訴訟と処分無効確認訴訟に関する次の記述は正しいでしょうか?
取消訴訟においては、自己の法律上の利益に関係のない違法を理由として取消しを求めることができないが、この制限規定は、無効確認訴訟には準用されていない。
行政書士○×問題 の 10門
第7問
国家賠償法に関する次の記述は、最高裁判所の判例に照らし、正しいでしょうか?
市町村が設置する中学校の教諭がその職務を行うについて故意又は過失によって違法に生徒に損害を与えた場合において、当該教諭の給料等を負担する都道府県が1条1項、3条1項に従い上記生徒に対して損害を賠償したときは、当該都道府県は、賠償した損害につき、3条2項に基づき当該中学校を設置する市町村に対して求償することはできない。
行政書士○×問題 の 10門
第8問
日本の産業に関する次の記述は妥当でしょうか?
天然ガスや鉄鉱石など、国内の豊富な天然資源を活かした工業生産が盛んであり、さらなる資源の獲得に向けて、東シナ海などで埋蔵資源の発掘が進められている。
行政書士○×問題 の 10門
第9問
日本の政治資金に関する次の記述は妥当でしょうか?
政党への公的助成である政党交付金の総額は、人口に250円を乗じて得た額を基準として予算に定めることとされている。
行政書士○×問題 の 10門
第10問
処分取消訴訟と処分無効確認訴訟に関する次の記述は正しいでしょうか?
取消判決は第三者に対しても効力を有すると規定されているが、この規定は、無効確認訴訟には準用されていない。