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行政書士○×問題 の 10門
第1問
日本の政治資金に関する次の記述は妥当でしょうか?

政党への公的助成である政党交付金の総額は、人口に250円を乗じて得た額を基準として予算に定めることとされている。

行政書士○×問題 の 10門
第2問
日本の公債発行に関する次の記述のは妥当でしょうか?

東日本大震災以降の新規国債発行額をみると、建設国債のほうが赤字国債よりも発行額が多い。

行政書士○×問題 の 10門
第3問
生命侵害等に対する親近者の損害賠償請求権に関する次の記述は、民法の規定および判例に照らし、妥当でしょうか?

他人の不法行為により夫が死亡した場合には、その妻は、相続によって夫本人の慰謝料請求権を行使できるので、妻には固有の慰謝料請求権は認められていない。

行政書士○×問題 の 10門
第4問
日本の産業に関する次の記述は妥当でしょうか?

漁業生産量では、沿岸漁業による水揚げの低迷を背景に、その5割を養殖に依存している。

行政書士○×問題 の 10門
第5問
物上代位に関する次の記述は、民法の規定および判例に照らし、正しいでしょうか?

対抗要件を備えた抵当権者は、物上代位の目的債権が譲渡され、譲受人が第三者に対する対抗要件を備えた後であっても、第三債務者がその譲受人に対して弁済する前であれば、自ら目的債権を差し押さえて物上代位権を行使することができる。

行政書士○×問題 の 10門
第6問
行政手続法における意見公募手続に関する定めについての次の記述は妥当でしょうか?

意見公募手続を実施して命令等を定めた場合には、その公布と同時期に、その題名や公示日とともに、提出された意見のうち、同一の意見が法定された数を超えたものについて、その意見を考慮した結果を公示しなければならない。

行政書士○×問題 の 10門
第7問
投票価値の平等に関する次の記述は、判例に照らし、妥当でしょうか?

参議院議員選挙区選挙は、参議院に第二院としての独自性を発揮させることを期待して、参議院議員に都道府県代表としての地位を付与したものであるから、かかる仕組みのもとでは投票価値の平等の要求は譲歩・後退を免れない。

行政書士○×問題 の 10門
第8問
取消訴訟に関する次の記述は正しいでしょうか?

取消訴訟の審理は、書面によることが原則であり、当事者から口頭弁論の求めがあったときに限り、その機会を与えるものとされている。

行政書士○×問題 の 10門
第9問
国の損害賠償責任についての国家賠償法と民法の適用関係に関する次の記述は正しいでしょうか?

公の営造物に該当しない国有財産の瑕疵に起因する損害の賠償責任については、民法の規定が適用される。

行政書士○×問題 の 10門
第10問
日本国憲法第7章の財政に関する次の記述は正しいでしょうか?

内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。

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