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行政書士○×問題 の 5門
第1問
次の記述は日本の中央政府の行政改革について、平成13年(2001年)に実施した省庁再編の内容として妥当でしょうか?

防衛庁、海上保安庁の2庁を防衛省に統合した。

行政書士○×問題 の 5門
第2問
公法と私法に関する次の記述は、法令または最高裁判所の判例に照らし、正しいでしょうか?

公立病院において行われる診療に関する法律関係は、本質上私法関係と解されるので、公立病院の診療に関する債権の消滅時効は、地方自治法の規定ではなく、民法の規定に基づいて判断される。

行政書士○×問題 の 5門
第3問
憲法13条に関する次の記述は正しいでしょうか?

幸福追求権について、学説は憲法に列挙されていない新しい人権の根拠となる一般的かつ包括的な権利であると解するが、判例は立法による具体化を必要とするプログラム規定だという立場をとる。

行政書士○×問題 の 5門
第4問
利益相反行為に関する次の記述は、民法の規定および判例に照らし、妥当でしょうか?

親権者が、自己の財産を、子に対して有償で譲渡する行為は当該財産の価額の大小にかかわらず利益相反行為にあたるから、その子の成年に達した後の追認の有無にかかわらず無効である。

行政書士○×問題 の 5門
第5問
次の記述は、行政不服審査法に基づく審査請求の裁決と取消訴訟との関係について、妥当でしょうか?

審査請求の裁決には理由を付さなければならないが、付された理由が不十分であったとしても、裁決に対する取消訴訟において、理由の記載の不備のみのために裁決が取消されることはない。

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