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行政書士○×問題 の 5門
第1問
核軍縮・核兵器問題への国際社会の対応に関する次の記述は妥当でしょうか?

冷戦中、米ソ両国は中距離核戦力(INF)の全廃に向けて何度も交渉を行ったが難航し、条約の締結までには至らなかった。

行政書士○×問題 の 5門
第2問
個人の情報の取扱いに関する次の記述は妥当でしょうか?

住民基本台帳法は住民の居住関係を公証するものであるので、氏名、性別、生年月日、住所の基本4情報については、何人でも理由のいかんを問わず閲覧謄写できる。

行政書士○×問題 の 5門
第3問
株式会社の設立における出資等に関する次の記述は、会社法の規定に照らし、妥当でしょうか?

発起人または設立時募集株式の引受人が払い込む金銭の額および給付する財産の額の合計が、定款に定められた設立に際して出資される財産の価額またはその最低額に満たない場合には、発起人および設立時取締役は、連帯して、その不足額を払い込む義務を負う。

行政書士○×問題 の 5門
第4問
法令における通常の用語法等に関する次の記述は、妥当でしょうか?

「遅滞なく」、「直ちに」、「速やかに」のうち、時間的即時性が最も強いのは「直ちに」であり、その次が「遅滞なく」である。これらのうち、時間的即時性が最も弱いのは「速やかに」である。

行政書士○×問題 の 5門
第5問
労働組合の活動に関する次の記述は、最高裁判所の判例に照らし、妥当でしょうか?

国民全体の奉仕者である公務員の争議行為を禁止すること自体は憲法に違反しないが、争議行為をあおる行為の処罰が憲法上許されるのは、違法性が強い争議行為に対し、争議行為に通常随伴しない態様で行われる場合に限られる。

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