行政書士○×問題 の 5門
第1問
人口構造に関する次の記述は正しいでしょうか?
日本は人口減少局面にあるが、人口が減少しているのは地方圏ばかりではなく、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の1都3県全体においても深刻な少子化を背景に、近年、人口が減少に転じた。
行政書士○×問題 の 5門
第2問
婚姻および離婚に関する次の記述は、民法の規定に照らし、正しいでしょうか?
養親子関係にあった者どうしが婚姻をしようとする場合、離縁により養子縁組を解消することによって、婚姻をすることができる。
行政書士○×問題 の 5門
第3問
憲法13条に関する次の記述は正しいでしょうか?
憲法13条が幸福追求権を保障したことをうけ、人権規定の私人間効力が判例上確立された1970年代以降、生命・身体、名誉・プライバシー、氏名・肖像等に関する私法上の人格権が初めて認められるようになった。
行政書士○×問題 の 5門
第4問
行政事件訴訟法による不作為の違法確認の訴えに関する次の記述は正しいでしょうか?
不作為の違法確認の訴えは、行政庁が、法令に基づく申請に対して、相当の期間内に申請を認める処分又は審査請求を認容する採決をすべきであるにかかわらず、これをしないことについての違法の確認を求める訴訟をいう。
行政書士○×問題 の 5門
第5問
行政法における信頼保護に関する次の記述は、最高裁判所の判例に照らし、正しいでしょうか?
地方公共団体が、将来にわたって継続すべき一定内容の施策を決定した後に、社会情勢の変動等が生じたとしても、決定された施策に応じた特定の者の信頼を保護すべき特段の事情がある場合には、当該地方公共団体は、信義衡平の原則によりー度なされた当該決定を変更できない。