はり師・きゅう師 の 5問
第1問
狭心症について正しいのはどれか。
心電図ではP波の変化が特徴である。
発作時にはニトログリセリンが有効である。
冠攣縮型による狭心症は日中に起こりやすい。
不安定狭心症は心筋梗塞へ移行しにくい。
はり師・きゅう師 の 5問
第2問
腸脛靭帯について正しいのはどれか。
下前腸骨棘に付着する。
大殿筋が停止する。
大腿の内側面にある。
下腿筋膜が肥厚したものである。
はり師・きゅう師 の 5問
第3問
有害事象と予防・処置の組合せで正しいのはどれか。
刺鍼後の違和感 ━━ 副刺激術
抜鍼困難 ━━ 返し鍼
気胸 ━━ 丹念な揉捏
鍼の抜き忘れ ━━ 鍼管数と抜鍼数の照合
はり師・きゅう師 の 5問
第4問
湿熱式ホットパックの用法について正しいのはどれか。
80℃のお湯で加温したものを用いる。
患部との間に2、3枚のパスタオルを挟む。
全体をビニールで包みタオルにのせる。
治療時間は5分を目安とする。
はり師・きゅう師 の 5問
第5問
我が国の院内感染で問題となっている病原体はどれか。
破傷風菌
日本脳炎ウイルス
鳥インフルエンザウイルス
MRSA