はり師・きゅう師 の 5問
第1問
僧帽弁狭窄症について正しいのはどれか。
先天性が多い。
心拍出量は増加する。
左房圧は低下する。
心房細動の合併が多い。
はり師・きゅう師 の 5問
第2問
右腓腹筋の緊張が亢進しているとき、右承山に刺鍼したところ筋緊張が軽減した。関与したと考えられるのはどれか。
相反抑制
屈曲反射
自原抑制
伸張反射
はり師・きゅう師 の 5問
第3問
トリガーポイントの特徴を示す反応はどれか。
関連痛の出現
皮膚の知覚過敏
皮膚温の上昇
皮膚通電抵抗の上昇
はり師・きゅう師 の 5問
第4問
経穴間の組合せで最も長いのはどれか。
大腸経の下合穴 ━━ 条口
脾経の郄穴 ━━ 漏谷
大腸経の土穴 ━━ 手三里
三焦の募穴 ━━ 建里
はり師・きゅう師 の 5問
第5問
上行結腸について正しいのはどれか。
肝臓の方形葉下面に接する。
脾臓に接する。
右結腸動脈が分布する。
輪状ヒダを持つ。