保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第1問
初代文部大臣森有礼が主導し、明治19年「小学校令」が制定された。小学校は尋常科と高等科の2段階編成となり、尋常小学校を卒業するまでが義務教育とされた。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第2問
コメニウスの『教育に関する考察』の序文の有名な言葉は「健全な身体に宿る健全な精神」である。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第3問
日本国憲法が制定された後に児童福祉法が制定され、その後に児童憲章が制定された。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第4問
アメリカの教育学者ハッチンズは、21世紀の社会で求められるのは「かしこく」「立派に生きる」ことであると述べ、それを援助するため、生涯にわたり学習条件が整備された社会のことを「教育社会」と命名した。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第5問
個々の子どもを他の子どもと比較せず、その子ども自身が過去に比べてどのくらい進歩したかについて評価したものを個人内評価という。