保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第1問
学習者が課題にそって行う学習活動のまとまりを単元といい、単元を集めたものがカリキュラムである。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第2問
教師が指導終了後に行い、指導の成果を総合的に把握するための評価を総括的評価という。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第3問
「朝、幼稚園にきてから、帰るまで、幼稚園生活は、流れるように自然に進んでゆくのでなければならない。自由遊びから仕事へ、仕事から自由遊びへと、その境界はなくてよいはずである。用事にとっては、遊びと仕事の区別はない」と述べたのは城戸幡太郎である。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第4問
カリキュラム(教育課程)を編成するときに選択した教育内容の領域・範囲をスコープと言う。
保育士試験問題「教育原理・社会的養護」 の 5問
第5問
児童養護施設は、保護者のない児童や虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所から退所、退所後も支援することを目的としている。