保育士試験問題「保育の心理学」 の 5問
第1問
ヴィゴツキーは、自力で課題を解決できる水準を、仲間や大人の援助があれば達成できる水準の間の領域を「発達の最近接領域」と呼んだ。
保育士試験問題「保育の心理学」 の 5問
第2問
自我が芽生える1歳半~2歳前後の子供が、乳児のころの母親との一体感を再び求める一方で、干渉を嫌う葛藤状況を再接近期の危機と言う。
保育士試験問題「保育の心理学」 の 5問
第3問
ギブソンは視覚的断崖の装置を用いた実験で、生後6ヶ月で「深さ」などの3次元が知覚されていることを示した。
保育士試験問題「保育の心理学」 の 5問
第4問
児童後期ごろから青年期にかけて、ホルモンの分泌によって現れる男性らしさ・女性らしさの特徴を第二次性徴という。
保育士試験問題「保育の心理学」 の 5問
第5問
児童期中期に同年代の仲間でグループを作り、秘密の場所やルールを決めて遊んだりするようになるが、この時期をギャングエイジと言う。