保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第1問
妊娠した女性は、妊娠の前半か後半のいずれか1回、都道府県等の指定する医療機関で無料の健康診査を受けることが出来る。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第2問
ウェクスラー式知能検査の特徴は、知能を多面的にとらえ、言語性IQ、動作的IQが算出されること、年齢によってWPPSI(3歳10か月~7歳1か月)、WISC-R(5歳~16歳)、WAIS-R(16歳以上)の3種類に分けられていることである。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第3問
表出性言語障害とは、その子供の発達水準から考えて、言葉を話す能力の発達が遅れている場合をいう。使える単語が少なく、文法の習得も遅れていることが多い。この障害は女子に多く、学童期の3~5%にみられる。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第4問
日本では1歳6か月検診や3歳児検診において、発達のスクリーニングが行われている。幼児期に気づかれる発達の問題は、知的障害、統合運動の障害、発達障害、多動性障害、言語発達の障害などである。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第5問
遺尿症には、神経内分泌機能の発達障害や膀胱機能の未成熟、睡眠覚醒リズムの障害、教育環境の問題、心理的葛藤などの複数の要因が関与している。