保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第1問
2004年4月に公布された「児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律」の改正ポイントは、児童虐待の定義を拡大し「1:保護者による虐待を同居人が放置したり、保護者としての監護を著しく怠る行為」「2:ドメスティック・バイオレンスのように、直接子供に向けられた行為ではなくても、子供に著しい心理的外傷を与えるもの」の2点の改正である。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第2問
出生時体重が2000g未満児を低出生体重児といい、1500g未満児を極低出生体重児、1000g未満児を超低出生体重児という。低出生体重児は、全出生のおよそ2割を占める。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第3問
全血液の5分の1以上を失うと生命の危険となり、3分の1以上失うと死亡すると言われている。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第4問
保育所への通所は、保護者の都合が悪い場合には、近所の人に頼んで子供を同行してもらっても差し支えない。
保育士試験問題「子どもの保健」 の 5問
第5問
2歳児は、探索活動が盛んになり衝動的な動作が多くなるので、子供から目を離さないようにして戸外での遊びの機会を多くする。