保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
離乳の完了とは生後9ヶ月を中心とした6~12ヶ月のころで、栄養素のほとんどを食べ物から取れるようになった状態である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
保護者からの幼児の食事で困っていることで訴えの多い順としては「食べ遊び」「偏食」「むら食い」となっている。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
2歳頃からは、食事場面で味覚や色を表現できるようになる、また、好き嫌いや偏食も見られるようになる。食事時間に叱ることや注意が多いと食欲をなくしてしまうようになる。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
生活習慣病だけでなく生涯にわたって健康に過ごすため、小児期より望ましい食習慣の取り組みが必要とされている。「食」の大切さを伝えるのは、親と施設や学校の職員間の連携と、地域などの協力が必要である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
養蚕の摂取量が不足すると、二分脊椎など神経管閉鎖障害の発症リスクが上昇する。