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保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
近年、運動量が少ないためにおこる単純性肥満は減少傾向にある。幼児期の肥満は学童肥満、成人肥満へと移行することから、食生活習慣を正常にすることが大切である。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
一般に10~12歳を学童期とよび、小学校高学年ごろから性成熟にともなう心身の特有な変化が現れるようになり、思春期を迎える。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
アルコールは胎盤を通して胎児に移行するため、多量に摂取した場合は低体重、小頭症、心奇形などアルコール症候群の乳児が生まれる確率が高くなる。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
ガラクトースはブドウ糖と結合してラクトースの形で人乳に約5~7%、牛乳に約4%含まれ、乳児のエネルギー源として使われる。また、乳幼児の脳中に存在し、大脳の発育を促進させる重要な糖質である。

保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
嘔吐のみられる下痢症状のときは脱水症がおきやすいので、果汁や砂糖水で水分とエネルギーを補給し、固形物を与えてはいけない。

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