保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第1問
発育、発達の時期に見られる貧血には、鉄欠乏性貧血が多い。鉄不足は鉄分の多い食品だけの補充では不十分である。鉄とともにたんぱく質やビタミンC、B6、B12、葉酸、銅などを取ることが大切。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第2問
栄養教育(食育)を具体的に展開するためには、「どのようなはたらきかけをするか」を示した実施計画案が必要であり、自薦準備や教育後のかかわりも検討をしておく。特にその評価は次の栄養教育(食育)に活かされることが大切である。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第3問
1回の授乳時間は10~15分くらいが適当で、はじめの5分間で約60%を、次の5分間で30%が哺乳される。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第4問
新生児は母親から免疫グロブリンを多くもらっているので生まれたからしばらくはウイルス感染にかかりにくく、元気に過ごすことが出来る。
保育士試験問題「子どもの食と栄養」 の 5問
第5問
栄養教育(食育)において積極的にカウンセリング技法を活用することは、信頼関係を築くうえで大切なことである。集団より個人のほうが教育効果が出やすいと言われている。