インテリアコーディネーター の 10問
第1問
換気・通風に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
室内空気汚染の指標としては二酸化炭素濃度が使用されることが多く、一般にその最大許容濃度は【 】ppm程度とされる。
300
1000
5000
インテリアコーディネーター の 10問
第2問
蛍光ランプに関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
小型変形蛍光ランプの14W用は、白色塗装電球の60Wに相当する【 】をもち、ランプ寿命も長いため省エネルギー照明と言われている。
光束
ランプ効率
白色
インテリアコーディネーター の 10問
第3問
照明器具に関する次の記述の【 】の部分に、該当するものを一つ選びなさい。
熱感センサー付きポーチ灯は、人が近づくと明るくなるが、センサーは必要に応じて【 】を調整することができる。
検知速度
検知範囲
検知照度
インテリアコーディネーター の 10問
第4問
インテリアに関連する法規や規格に関する次の記述は正しいでしょうか?
スキップフロアで、床のレベル差が1m以下のところに設ける階段には、法規上では手摺りを付けなくともよいが、高齢者や幼児がいる住宅では、安全上、手摺りを付けることが望ましい。
インテリアコーディネーター の 10問
第5問
塗装費用に関する次の記述は正しいでしょうか?
一般に壁面などの塗装については、平方メートル当たりの単価によって算出するが、幅木やドア枠などの造作部分については、長さに対するメートル当たりの単価で算出することが多い。
インテリアコーディネーター の 10問
第6問
住宅の設備に関する次の記述は正しいでしょうか?
温水式床暖房は、立ち上がりの時間が短いので、間欠的な使用が考えられる住宅に採用した。
インテリアコーディネーター の 10問
第7問
ソーラーシステムに関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
建築物の屋根、壁、床、窓および室内空間がもっている集熱、蓄熱、放熱機能を、より効果的に活用しようとするのが【 】ソーラーシステムと言い、昔からの生活の知恵を見直し、現代にふさわしい新たな活用を図ろうとするものである。
アクティブ
パッシブ
コレクティブ
シールド
インテリアコーディネーター の 10問
第8問
室内の音に関する次の記述は正しいでしょうか?
リビングルームで会話すると、声の響きが気になるというので、改善するための効果的対策として、次ぎのように助言した。『平織薄地のカーテンを使用していたので、吸音効果が高いジャガード織りの厚地のものにかえるのがよい。』
インテリアコーディネーター の 10問
第9問
採光と照明に関する次の記述は正しいでしょうか?
貴重な絵画の変色や退色を防ぐためには、照射時間や照度とは無関係に、紫外線や熱線の少ない一般用白色蛍光ランプ器具による照明とするのが望ましい。
インテリアコーディネーター の 10問
第10問
ダイニングキッチンに関する次の記述は正しいでしょうか?
キッチンの作業スペースとしてワークトップの長さは、作業スペースと動線の効率を考慮する必要がある。一般的に同面積のキッチンでは、ワークトップの長さが取りやすいのはU型で、作業動線が短いのは I 型とL型である。