インテリアコーディネーター の 20問
第1問
環境に配慮した壁紙に関する次の記述は正しいでしょうか?
ケナフ壁紙のケナフは最も古い繊維原料のひとつで、これまでは織物や絨緞などに使われていたが、最近は新しい紙壁紙として使われるようになった。成木になるのに5~6年と、木材のなかでは比較的早く成長し、地球環境保全の点からも期待されている。
インテリアコーディネーター の 20問
第2問
照明と視覚に関する次の記述は正しいでしょうか?
同じ照明環境のもとでは、照度の上昇に比例して、視力も向上する。
インテリアコーディネーター の 20問
第3問
日本の建築・インテリアの歴史において、室町時代に最も関係のある語句を選びなさい。
付書院
几帳
重ね箪笥
インテリアコーディネーター の 20問
第4問
住宅の防災・防犯に関する次の記述は正しいでしょうか?
火災検知のための熱感知器は、煙の通り道になる階段の上や、天井、換気扇の近くなどに設置し、煙感知器はよく火を使う煙の出やすい部屋の天井に設置する。
インテリアコーディネーター の 20問
第5問
板ガラスに関する次の記述は正しいでしょうか?
視野選択ガラスは、合わせガラスの間の液晶の配列をある角度に固定したもので、見る角度によって、透明になったり不透明になったりするので、室内のプライバシー保護に効果がある。
インテリアコーディネーター の 20問
第6問
椅子の張り地に用いられる皮革に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
最も一般的に行われている鉱物を使ってなめす【 】なめしは、耐久性に優れ、伸縮性に富み、熱や摩擦に強いが、その皮を燃やすと公害の原因となる物質を発生する恐れがある。
クロム
亜鉛
ニッケル
インテリアコーディネーター の 20問
第7問
壁の仕上げ材に関する次の記述に、該当する語句を一つ選びなさい。
種石にセメントを混ぜ、半乾きのときに水で処理し、御影石やそのほかの石に見せる方法。最近ではセメントの代わりに合成樹脂を用いて、同じように仕上げるものもある。玄関や通路の床、外部の腰壁などに使用例が多い。
洗い出し仕上げ
土塗り壁
石膏プラスター塗り
インテリアコーディネーター の 20問
第8問
室内の音に関する次の記述は正しいでしょうか?
リビングルームで会話すると、声の響きが気になるというので、改善するための効果的対策として、次ぎのように助言した。『ソファなどの家具が沢山あると音が反射しあうので、家具はなるべく少なくするのがよい。』
インテリアコーディネーター の 20問
第9問
住宅の歴史に関する次の記述は正しいでしょうか?
関東大震災を機に設立された同潤会は、新しい住宅形式として「アパートメント・ハウス」を建設した。
インテリアコーディネーター の 20問
第10問
熱と湿気に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
ある温度、湿度、風速の条件下で感じる温度感覚と、同等と感じる湿度100%、無風のときの温度を、【 】という。
有効温度
等価温度
新有効温度
インテリアコーディネーター の 20問
第11問
床施行に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
フローリングの階下への音の伝播の問題で、それを防ぐためにいろいろな防音用床材料ができているが、これらの商品は直張り用と【 】用とに分類される。
根太張り
乱尺張り
だんご張り
インテリアコーディネーター の 20問
第12問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?昔から使われている簾は、竹ひごや葦を糸でつないだもので、日光を遮りながら風を通し、視線を遮る効果もある。清涼感もあり見直されてきている。
インテリアコーディネーター の 20問
第13問
住宅の外構に関する次の記述に、最も適当なものを選びなさい。
伝統的な日本の玄関や半屋内などの床に使われている仕上げである。コンクリート下地の上に色や大きさをそろえた自然石をモルタルと混ぜ合わせて塗り、半硬化状のときに表面のモルタルをスポンジなどで拭き取って仕上げる。
リシンカキ落とし
人研テラゾー
玉砂利洗い出し
インテリアコーディネーター の 20問
第14問
換気・通風に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
喫煙を行わない在室者による空気汚染を考える場合は、1人あたりの取り入れ外気量として【 】立方平方メートル程度を確保する必要がある。
10
30
50
インテリアコーディネーター の 20問
第15問
室内の湿気に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
開放型のガスストーブや【 】などの暖房機器を使用するのもできるだけ避けたほうがよい。
電気ヒータ
石油ストーブ
オイルヒータ
インテリアコーディネーター の 20問
第16問
家具等の材料に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
ハードボード(硬質繊維板)は、木材を化学処理し繊維状にしたものでに合成樹脂を加え高温高圧で圧縮し成型する。特徴としては、【 】がないので曲げ加工もしやすい。
縦と横の強度差
吸水性
耐衝撃性
インテリアコーディネーター の 20問
第17問
住宅設備機器に関する次の記述は正しいでしょうか?
水道の公共配管から住宅のメーターまでの引き込み配管の口径には、契約により13mm、20mmなどの違いがある。配管の口径が13mmだと、同時に数カ所の器具を使用した場合、使用水量が多いと水圧が低下し、瞬間式給湯器が点火しなくなることがある。
インテリアコーディネーター の 20問
第18問
床材に関する次の記述は正しいでしょうか?
【花むしろ】・・・表面が堅く丈夫で足触りがよいので、洗面・脱衣室とか、夏期に畳みの上や板張りの床の上につかう例が多い。
インテリアコーディネーター の 20問
第19問
椅子の張り工法に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
あおり張り工法は、体の当たりを軟らかくした張り方で、椅子の前台輪などにセットスプリングを取り付け、【 】で覆ってからその上にゴムやわらなどの充填材で形をつくり、フェルト綿や化繊綿などを薄く置き、上張り材で仕上げる。
力布
ゴムベルト
金巾
インテリアコーディネーター の 20問
第20問
玄関に関する次の記述の【 】の部分に、最も適当なものを選びなさい。
ドアには採光のためのガラス窓を設けたものもあるが、【 】のために割れにくいガラスを、またもし割れても手が入り難い材質を、あるいは割れ目からら手を入れようとしてもロックが開けられないような施錠を選定する。
防塵
防水
防犯