インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第1問
光源に関する次の記述は正しいでしょうか?
蛍光ランプは点灯方式によって、安定器との組み合わせに適不適がある。スタータ形蛍光ランプにラピッド式の器具を使うと、点灯しないことがあり、ランプ寿命が短くなることがある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第2問
壁紙に関する次の記述は正しいでしょうか?
紙壁紙には、洋紙や和紙のように木材繊維を原料にしたものや、ケナフなど草の繊維からつくられたものなどがある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第3問
光源に関する次の記述は正しいでしょうか?
三波長型蛍光ランプには、直管形、環形、コンパクト形及び電球形がある。ランプ効率はそれぞれ異なるが、ランプ寿命は電球形以外は同じで、白熱ランプより長い。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第4問
室内の音に関する次の記述は正しいでしょうか?
リビングルームで会話すると、声の響きが気になるというので、改善するための効果的対策として、次ぎのように助言した。『フローリング張りの床には、毛足の長いサキソニータイプのカーペットを、できるだけ広く敷くと吸音効果が高まる。』
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第5問
照明器具の使用環境に関する次の記述は正しいでしょうか?
光源の光色は、それを使用する地域の気候に大きく影響される。特にオフィス照明では、北欧等では暖かな感じの電球色主体の傾向が見られ、温帯から熱帯地にかけては昼光色が多く、爽やかな雰囲気が作り出されている。日本でも北海道、東北地方では電球色が主体であり、西日本では昼光色主体の傾向にある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第6問
カーペットに関する次の記述は正しいでしょうか?
ホテルなどで使用されるカーペットは、保温や防音、防塵効果などの性能に加えて、防災、制電、防汚、抗菌防臭などの性能が必要である。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第7問
住宅の防災・防犯に関する次の記述は正しいでしょうか?
住宅用のセキュリティシステムとしては、万一の場合に備える火災・ガスもれ・侵入警報などのほかに、高齢化社会に向かうものとして、浴室やトイレなどでの事故に備えて音声や点滅などの標識で異常を知らせるものがある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第8問
高齢者施設などで使用するカーペットに関する次の記述は正しいでしょうか?
カーペットは空気を多く含むため、熱伝導率が低く、冷たさを感じない。また、他の床材に比べ、歩行疲れや、光反射による目の刺激が少ない利点がある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第9問
カーペットに関する次の記述は正しいでしょうか?
ホテルに防災性能基準に合格していない特別注文のカーペットを使いたいので、施工現場で防炎剤溶液を吹き付ける措置をすることにした。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第10問
日本の伝統的な材料に関する次の記述は正しいでしょうか?
和室には、杉やスブルース材などを使った生地仕上げの障子が使われるが、和紙を主体とする障子紙には、外部からの光を柔らかく拡散したり、適度の吸音性、通気性など、外部の環境条件を和らげる性質を持っている。