インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第1問
高齢者や身障者向けの設備・商品に関する次の記述は正しいでしょうか?
通常の高さの洋式便器に腰を下ろすことが困難な人のために、便座の高さと、座の傾きを調節できる便座があると便利だが、このような商品はまだ開発されていない。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第2問
カーペットに関する次の記述は正しいでしょうか?
ウイルトンカーペットとアキスミンスターカーペットは、ともにパイル織機で作られる機械織りカーペットである。表面テクスチャーも使用可能な色糸・柄糸数などまったく同じなので、特に区別する必要はない。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第3問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
カーテンで保温性や吸音効果を高めるには、窓面を出来るだけ大きく覆うようにし、ジャガード織りなどの厚手の生地を、ギャザープリーツなどに縫製するのがよい。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第4問
換気用機器に関する次の記述は正しいでしょうか?
給排気を強制的に行うと同時に、熱エネルギーのロスを少なくするため、取り入れる空気と排出する空気の温度差と湿度差を調整する、熱交換型換気扇があるが、換気扇を通じて部屋の内外の音が伝わり安いため、普及が進まない。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第5問
浴室、洗面所および便所などの高齢者用製品に関する次の記述は正しいでしょうか?
浴槽内での座位の安定のために、浴槽の縁に固定した腰掛けがあると便利だが、浮力の関係で高齢者が不安定となるため商品開発が進んでいない。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第6問
高齢者の照明環境に関する次の記述は正しいでしょうか?
寝室では照明器具の輝度に注意し、また、夜中に目覚めたときなど、急に点灯すると目に負担が大きいので、調光スイッチなどで明るさの調整ができるようにする。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第7問
照明と視覚に関する次の記述は正しいでしょうか?
視作業の場所は、照度コントラストが強いと目の疲労が生じやすくなるので、全般照明の照度を局部照明の照度の1/10以上とするよう、照度基準(JIS)で規定している。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第8問
建築基準法などの内装制限に関する次の記述は正しいでしょうか?
木造の戸建住宅の場合、火を使う室のみが内装制限の対象になるので、キッチンなどがそれに当たることになるが、最上階にあるキッチンには適用されない。従って平屋建ての住宅のキッチンは対象外になる。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第9問
環境に配慮した壁紙に関する次の記述は正しいでしょうか?
ケナフ壁紙のケナフは最も古い繊維原料のひとつで、これまでは織物や絨緞などに使われていたが、最近は新しい紙壁紙として使われるようになった。成木になるのに5~6年と、木材のなかでは比較的早く成長し、地球環境保全の点からも期待されている。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第10問
塗装に関する次の記述は正しいでしょうか?
和室の白木の柱などに手垢などがつくのを防ぐため、汚れ止めワックス仕上げにした。