インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第1問
内装材と照明に関する次の記述は正しいでしょうか?
居室の天井は下地に石膏ボードが使われる場合、斜めから射し込む自然光や人工照明によって不快な凹凸が生じることがある。それを防ぐため、下地のパテ処理を入念に行い、厚手のクロスを使用するなどして対応する。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第2問
住宅設備機器に関する次の記述は正しいでしょうか?
日本国内の住宅配電は、周波数が50Hzと60Hz、電圧が100Vと200Vの地域がある。したがって。電気設備・機器には地域によっては使用できないものがあるので注意が必要である。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第3問
床材に関する次の記述は正しいでしょうか?
【リノリウム】・・・天然といわれるものは、亜麻仁油、樹脂類、コルク粉、顔料などを混ぜて、麻布に加熱圧着したもので、弾力性に優れている。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第4問
照明と視覚に関する次の記述は正しいでしょうか?
視作業の場所は、照度コントラストが強いと目の疲労が生じやすくなるので、全般照明の照度を局部照明の照度の1/10以上とするよう、照度基準(JIS)で規定している。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第5問
内装材と照明に関する次の記述は正しいでしょうか?
木質系の内装材が多用されている空間を照明によってより暖かく表現したい場合、色温度の高い光源による照明演出が求められる。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第6問
ダイニングキッチンに関する次の記述は正しいでしょうか?
ダイニングキッチンの照明は、部屋全体を明るくする全般照明と食卓や調理台、流し台などを明るくする局部照明がある。一般に全般照明の照度は、局部照明の照度の10分の1以上が望ましい。さらに、キッチンのダイニングの部屋間で、料理の見え方や雰囲気に違和感が生じないよう光源の演色性や光色に配慮する。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第7問
住宅設備機器に関する次の記述は正しいでしょうか?
水道の公共配管から住宅のメーターまでの引き込み配管の口径には、契約により13mm、20mmなどの違いがある。配管の口径が13mmだと、同時に数カ所の器具を使用した場合、使用水量が多いと水圧が低下し、瞬間式給湯器が点火しなくなることがある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第8問
床材に関する次の記述は正しいでしょうか?
【畳】・・・古くから座具としてもちいられ、現在は室内に敷き詰めて使われている。それは床と表で構成されているが、最近では床にインシュレーションボードやポリスチレンフォームを挿入することで断熱性をさらに向上させたり、ダニなどの衛生面に配慮した商品も生まれてきた。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第9問
高齢者施設などで使用するカーペットに関する次の記述は正しいでしょうか?
カーペットは空気を多く含むため、熱伝導率が低く、冷たさを感じない。また、他の床材に比べ、歩行疲れや、光反射による目の刺激が少ない利点がある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第10問
照明と仕上げ材の関係に関する次の記述は正しいでしょうか?
畳や木など天然素材を多く使用している和室では、昼光によって素材の変色が起きやすい。同様に紫外線および紫外線に近い波長域を多く含む一般照明用光源でも、高照度照明を長時間行うことで変色する。