インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第1問
建築物の歴史に関する次の記述は正しいでしょうか?
ヨーロッパにおいて、重厚な石造りの建築を特徴としたロマネスク様式の時代は、日本の平安時代に当たり、寝殿造りが完成している。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第2問
住宅の歴史に関する次の記述は正しいでしょうか?
大正末期に現れた初期の和洋折衷住宅は、外観や応接室など、生活に直接関わらない部分に、洋風を取り入れたものが多かった。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第3問
人間工学に関する次の記述は正しいでしょうか?
何人かの人が1つの空間の中で時間を過ごすときは、目的に応じてある集合の形がつくられる。例えば、図書館やホテルのロビーなどでは、コミュニケーションしやすいようにお互いが向き合うような、ソシオペタルと呼ばれる集合の型がつくられることが多い。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第4問
板ガラスに関する次の記述は正しいでしょうか?
視野選択ガラスは、合わせガラスの間の液晶の配列をある角度に固定したもので、見る角度によって、透明になったり不透明になったりするので、室内のプライバシー保護に効果がある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第5問
ガラス製品に関する次の記述は正しいでしょうか?
表面にサンドブラスト加工を施したガラスは、更にフッ酸などで薬品処理をするフロスト加工によって、淡く上品な感じに仕上げると同時に耐久性、防汚性を高めることができる。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第6問
高齢者や身障者向けの設備・商品に関する次の記述は正しいでしょうか?
室内を自力で移動するのが困難な人のために、天井走行型リフトを利用することもできる。介護する人も僅かな力で移動させることができ、鴨居などの障害も簡単に通貨させることができる。天井工事を必要としないアーチ方式のものもある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第7問
マンションのリフォームに関する次の記述は正しいでしょうか?
3階住戸のLDKの床を複合フローリングの直張り仕上げにするに当たり、下の階への床衝撃音の影響を少なくするために、カタログの中から遮音性能を示すL値の小さなものを選ぶことにした。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第8問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
窓辺の採光や視界を調整するものとして、ベネシャンブラインド、ロールスクリーンおよびプリーツスクリーンが使われている。プリーツスクリーンは和室の雰囲気にもあわせやすい。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第9問
環境に配慮した壁紙に関する次の記述は正しいでしょうか?
超微細な多孔質を持つ珪藻土壁紙はビニル壁紙と比べると、室内の空気中の湿気を吸収し、室内の湿度が低いときには放出する調湿効果がある。それに加えて消臭や抗菌効果もある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第10問
住宅の換気や通風に関する次の記述は正しいでしょうか?
住宅の居室において、換気に有効な窓などの開口部の面積が床面積の1/20以上あれば、その居室には法令上からは必ずしも換気設備を設ける必要はない。