インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第1問
インテリアに関連する法規や規格に関する次の記述は正しいでしょうか?
階段の代わりに斜路を設けるのは好ましいと言えるが、斜路にするためには、階高3mの場合水平距離が18m必要となるので、一般的には採用が難しい。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第2問
ランニングコストに関する次の記述は正しいでしょうか?
水道料金が通常よりも多いなどの異常を感じたときは、全ての吐水口を閉めてから、水道メーターの指針が動いているかどうかを確認する。もし動いているときは、配管の部分のどこかで漏水していることがある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第3問
洗面所で使われる商品に関する次の記述は正しいでしょうか?
洗面・脱衣所の暖房は、素足や裸になることなどを考えると、暖房設備があることが望ましい。広さを考えると洗面台の巾木部分に組み込む温風式暖房機器や、床暖房などが適している。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第4問
住宅設備機器に関する次の記述は正しいでしょうか?
深夜電力には、通電契約や通電制御契約がある。マイコン内蔵の通電制御タイプ電気温水器を設置した場合、通電制御契約をする必要があり、この場合、基本料金は通電契約より割高になるが、マイコンにより効率的に湯温が制御されるので使用電力量が少なくなり経済的である。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第5問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?左右のカーテンの合わせ目の光もれを防ぐためには、重なり合うようにする交差タイプのレールを使用する。これは、スペースをあまり取らないので、狭いカーテンボックスの場合などによく使われる。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第6問
室内の音に関する次の記述は正しいでしょうか?
リビングルームで会話すると、声の響きが気になるというので、改善するための効果的対策として、次ぎのように助言した。『フローリング張りの床には、毛足の長いサキソニータイプのカーペットを、できるだけ広く敷くと吸音効果が高まる。』
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第7問
電気製品に関する次の記述は正しいでしょうか?
全自動洗濯機のカタログに容量が7kgとあったが、これは一回で洗える洗濯機の重量を示している。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第8問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
カーテンで保温性や吸音効果を高めるには、窓面を出来るだけ大きく覆うようにし、ジャガード織りなどの厚手の生地を、ギャザープリーツなどに縫製するのがよい。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第9問
家具の地震対策に関する次の記述は正しいでしょうか?
ガラス扉のついた家具は、収納時によりガラスは破損し、破片が飛散するので、危険防止のためにガラス面に飛散防止フィルムを張るとよい。
インテリアコーディネーター○×問題 の 10問
第10問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
カーテンのプリーツが多くなるほど保温や遮音効果が増すので、北側の部屋や交通量の多い道に面した部屋には、アジャスタフックを使ってカーテンのプリーツ量を増やすのが最もよい。