インテリアコーディネーター○×問題 の 5問
第1問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
ロールスクリーンは、上部の巻き取り装置でスクリーンを昇降させる簡単な構造で、紙や各種の生地など多様な素材をスクリーンに使用できるので、使用される場所が広がっているが、巻き取り方法が手動に限られるため大型窓での利用が難しい。
インテリアコーディネーター○×問題 の 5問
第2問
照明と視覚に関する次の記述は正しいでしょうか?
視作業の場所は、照度コントラストが強いと目の疲労が生じやすくなるので、全般照明の照度を局部照明の照度の1/10以上とするよう、照度基準(JIS)で規定している。
インテリアコーディネーター○×問題 の 5問
第3問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?
上下開閉方式で、カーテンのような柔らかな風合いを望む場合には、ローマンシェードを使うのがよい。裾にフリルを付けた重厚な雰囲気のものもある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 5問
第4問
ウィンドウトリートメントに関する次の記述は正しいでしょうか?カーテンレールを取り付けるとき、下地がプラスターボードなどで取り付けネジが固定できない場合には、固定補助用の金物をプラスターボードや下地に埋め込み、それにネジを固定する方法がある。
インテリアコーディネーター○×問題 の 5問
第5問
家具の地震対策に関する次の記述は正しいでしょうか?
洋服箪笥や食器棚などの置き家具と、天井との間に間隔がある場合は、転倒防止のための固定用ポールで天井に固定すると良い。天井の強度はいずれの場所も一定であるから、任意の場所に固定できる。