ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第1問
個人に特定の席を割り当てずに共有の席を用意し,出社した従業員が空いている席を使って仕事を行うオフィスの形態はどれか。
フリーアドレス
フリーウェア
フリーフォーマット
フリーメール
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第2問
IPv6に関する記述として,適切なものはどれか。
アドレス空間が128ビットの大きさをもつので,IPv4に比べて多くのアドレスを割り当てることができる。
一つのLANでIPv6とIPv4を共存させることはできない。
有線LAN専用のプロトコルなので,無線LANで利用することはできない。
利用には通常のツイストペアケーブルではなく,光ファイバケーブルが必要である。
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第3問
あるトランザクション処理は,〔1〕共有領域から値を読み取り,〔2〕読み取った値に数値を加算し,〔3〕結果を共有領域に書き込む手順からなっている。複数のトランザクションを並列に矛盾なく処理するためには,トランザクション処理のどの時点で共有領域をロックし,どの時点でロックを解除するのが適切か。
【ロック】時点(a)【ロック解除】時点(c)
【ロック】時点(a)【ロック解除】時点(d)
【ロック】時点(b)【ロック解除】時点(c)
【ロック】時点(b)【ロック解除】時点(d)
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第4問
クロスサイトスクリプティングの特徴に関する記述として,適切なものはどれか。
Webサイトに入力されたデータに含まれる悪意あるスクリプトを,そのままWebブラウザに送ってしまうという脆(ぜい)弱性を利用する。
入力されたデータの長さをチェックしていないWebサイト上のアプリケーションに対し,長すぎるデータを送りつける。
有用なソフトウェアに見せかけて利用者にインストールさせ,コンピュータに侵入する。
ワープロソフトや表計算ソフトの操作手順を記録し,呼び出して実行する機能を不正に利用する。
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第5問
取引先に対する売掛金の貸し倒れに備えて,他者よりも優先的に,取引先の財産の一部を売掛金に充当できるようにする行為はどれか。
借入金の追加
請求書の発行
担保の設定
利息の増額