ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第1問
システムテストで実施する作業の説明として,適切なものはどれか。
検出されたバグを修正したときには,バグを検出したテストケースだけをやり直す。
正常な値を入力したときのテストを優先し,範囲外の値の入力や必須項目が未入力のときのテストは省略する。
設計書の仕様に基づくだけでなく,プログラムのコードを理解し,不具合を修正しながらテストする。
ソフトウェアの機能的なテストだけでなく,性能などの非機能要件もテストする。
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第2問
JANコードを構成するメーカコードと商品アイテムコードの設定方法として,適切なものはどれか。
【メーカコード】公的機関に申請して取得する
【商品アイテムコード】公的機関に申請して取得する
【メーカコード】公的機関に申請して取得する
【商品アイテムコード】メーカが割り当てる
【メーカコード】メーカが割り当てる
【商品アイテムコード】公的機関に申請して取得する
【メーカコード】メーカが割り当てる
【商品アイテムコード】メーカが割り当てる
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第3問
ペイント系ソフトウェアで用いられ,グラフィックスをピクセルと呼ばれる点の集まりとして扱う方法であるラスタグラフィックスの説明のうち,適切なものはどれか。
CADで広く用いられている。
色の種類や明るさが,ピクセルごとに調節できる。
解像度の高低にかかわらずファイル容量は一定である。
拡大しても図形の縁などにジャギー(ギザギザ)が生じない。
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第4問
コンピュータシステムの性能評価を中立的な立場で行うために,各種ベンチマークテストの開発や評価結果を公開することを目的として設立された団体はどれか。
GNU
ISO
OSI
SPEC
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第5問
関係データベースの設計で用いられるE-R図が表現するものは何か。
時間や行動などに応じて変化する状態の動き
システムの入力データ,処理,出力データの関係
対象世界を構成する実体(人,物,場所,事象など)と実体間の関連
データの流れに着目したときの,業務プロセスの動き