ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第1問
プロジェクトの参加メンバが,それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。このとき,プロジェクトの参加メンバ数と情報の伝達を行うために必要な経路の数との関係に関する記述として,適切なものはどれか。
参加メンバが1人増えた場合の経路の数の増分は,元の参加メンバが多いほど大きくなる。
参加メンバが1人増えると経路の数は必ず一つ増加する。
参加メンバ数xと経路の数yの関係はy=X!で表される。
参加メンバ数xと経路の数yの関係はy=X2で表される。
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第2問
JANコードを構成するメーカコードと商品アイテムコードの設定方法として,適切なものはどれか。
【メーカコード】公的機関に申請して取得する
【商品アイテムコード】公的機関に申請して取得する
【メーカコード】公的機関に申請して取得する
【商品アイテムコード】メーカが割り当てる
【メーカコード】メーカが割り当てる
【商品アイテムコード】公的機関に申請して取得する
【メーカコード】メーカが割り当てる
【商品アイテムコード】メーカが割り当てる
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第3問
ソフトウェア保守に関する説明のうち,適切なものはどれか。
開発中の仕様変更によるプログラムの改修は,ソフトウェア保守である。
外部環境の変化に対応するためにプログラムを改修することは,ソフトウェア保守ではない。
緊急の本番障害対応で改修したプログラムの内容に合わせて設計ドキュメントを修正することは,ソフトウェア保守である。
本番稼働中に発見されたプログラムの不良の改修は,ソフトウェア保守ではない。
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第4問
プロジェクト成果物が期待される品質を満たしていることを確認するために行う作業はどれか。
プロジェクト成果物の作成に必要なツールの納入者の選定
プロジェクト成果物のレビューの実施
プロジェクト成果物を作成するスケジュールの作成及び進捗管理の実施
プロジェクト成果物を作成するためのそれぞれのメンバの役割と責任の定義
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第5問
マーケティングミックスの説明として,適切なものはどれか。
機会,脅威,強み,弱みの各視点から自社環境を考察して戦略を立てる考え方
顧客,競合他社,自社の実力を知ることによって戦略を立てる考え方
製品,流通,価格,販売促進の各要素を検討して戦略を立てる考え方
製品を花形,金のなる木,問題児,負け犬に分類して戦略を立てる考え方