ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第1問
ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに区分したとき,要件定義プロセスで明確にする項目はどれか。
システムを開発する目的
ソフトウェア構成品目ごとの機能と能力
データベースの構造
利害関係者のニーズと要望事項
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第2問
個人情報を他社に渡した事例のうち,個人情報保護法において,本人の同意が必要なものはどれか。
親会社の新製品を案内するために,顧客情報を親会社へ漉した。
顧客リストの作成が必要になり,その作業を委託するために,顧客情報をデータ入力業者へ渡した。
身体に危害を及ぼすリコール対象製品を回収するために,顧客情報をメーカへ渡した。
請求書の配送業務を委託するために,顧客情報を配送業者へ渡した。
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第3問
排他的論理和を表す論理式はどれか。ここで,論理変数AとBに対する排他的論理和の真理値表は次のように表される。また,ANDは論理積,ORは論理和,NOTは否定を表す。
(A OR B) AND (A OR (NOT B))
(A OR B) AND ((NOT A) OR (NOT B))
((NOT A) OR B) AND (A OR (NOT B))
((NOT A) OR B) AND ((NOT A) OR (NOT B))
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第4問
図の構成で,HTTPSプロトコルを用いてブラウザとWebサーバで通信を行うとき,通信内容が暗号化される区間はどれか。
ブラウザとプロキシサーバ間だけ
ブラウザとWebサーバ間
プロキシサーバとルータ間だけ
プロキシサーバとWebサーバ間だけ
ITパスポート試験(アイパス) の 5門
第5問
著作権の帰属に関する説明のうち,適切なものはどれか。ここで,著作権に関する特段の契約や取決めはないものとする。
映画の著作権は,その原作者だけに帰属する。
原稿がない即興の講演であっても著作権は,講演者に帰属する。
憲法や法令,裁判所の判決の著作権は,国や地方公共団体に帰属する。
新聞連載小説の著作権は,原作者ではなく新聞社に帰属する。