ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第1問
データの追加・変更・削除が、少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき、データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち、適切なものはどれか。
フルバックアップ1回当たりの磁気テープ使用量が約2倍になる。
フルバックアップ1回当たりの磁気テープ使用量が約半分になる。
フルバックアップ取得の平均実行時間が約2倍になる。
ログ情報によって復旧するときの処理時間が平均して約2倍になる。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第2問
モンテカルロ法によって、正方形に内接する円の面積を近似的に求める方法はどれか。
円に内接する正多角形の面積によって求める。
正方形内に多数の小円を重ならないようにぎっしり詰めて、円の中にある小円の個数によって求める。
正方形内に乱数を用いて多数の点を一様に打ち、円の中にある点の個数によって求める。
正方形内を微細な間隔の格子点で区切り、円の中にある格子点の個数によって求める。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第3問
ITILによれば、既存及び新規の全てのサービスに対してビジネスインパクト分析を行うことを役割とするマネージャはどれか。
ITサービス継続性管理プロセス・マネージャ
可用性管理プロセス・マネージャ
キャパシティ管理プロセス・マネージャ
サービスレベル管理プロセス・マネージャ
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第4問
ITサービスマネジメントのプロセスの一つである構成管理を導入することによって得られるメリットはどれか。
ITリソースに対する、現在の需要と資産の把握と上来の需要の予測ができる。
緊急事態時でも最低限のITサービス基盤を提供することによって、事業の継続が可能になる。
構成品目の情報を正確に把握することによって、他のプロセスの確実な実施を支援できる。
適正な費用で常に一定した品質でのITサービスが提供されるようになる。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第5問
自然数をキーとするデータを、ハッシュ表を用いて管理する。キーx のハッシュ関数h (x )を h (x ) = x mod n とすると、キーa とb が衝突する条件はどれか。ここで、n はハッシュ表の大きさであり、x mod n はx をn で割った余りを表す。
a + b がn の倍数
a - b がn の倍数
n がa + b の倍数
n がa - b の倍数