ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第1問
関係データベースのビューに関する記述のうち、適切なものはどれか。
ビューの元の表に新たな列を追加するときは、既存のビューにも影響が出るので、ビューを再定義する必要がある。
ビューの列は、元の表の列名を異なる名称で定義することができる。
ビューは、元の表から指定した列全体を抜き出すように定義するものであり、指定条件を満足する行を抜き出すように定義することはできない。
二つ以上の表の結合によって定義されたビューは、いつでも更新操作が可能である。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第2問
請負契約を締結していても、労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。
休暇取得のルールを発注者側の指示に従って取り決める。
業務の遂行に関する指導や評価を自ら実施する。
勤務に関する規律や職場秩序の保持を実施する。
発注者の業務上の要請を受託者側の責任者が窓口となって受け付ける。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第3問
TCP/IPの環境で使用されるプロトコルのうち、構成機器や障害時の情報収集を行うために使用されるネットワーク管理プロトコルはどれか。
NNTP
NTP
SMTP
SNMP
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第4問
プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち、PMBOKのリスク対応戦略の一つである転嫁に該当するものはどれか。
あるサブプロジェクトの損失を、他のサブプロジェクトの利益で相殺する。
個人情報の漏えいが起こらないように、システムテストで使用する本番データの個人情報部分はマスキングする。
損害の発生に備えて、損害賠償保険を掛ける。
取引先の業績が悪化して、信用に不安があるので、新規取引を止める。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第5問
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち、ROIによるものはどれか。
一定期間のキャッシュフローを、時間的変化に割引率を設定して現在価値に換算した上で、キャッシュフローの合計値を求め、その大小で評価する。
キャッシュフロー上で初年度の投資によるキャッシュアウトフローが何年後に回収できるかによって評価する。
金銭価値の時間的変化を考慮して、現在価値に換算されたキャッシュフローの一定期間の合計値がゼロとなるような割引率を求め、その大小で評価する。
投資額を分母に、投資による収益を分子とした比率を算出し、投資に値するかどうかを評価する。