ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第1問
主記憶アクセスの高速化技術であるライトバック方式における、キャッシュメモリ及び主記憶への書込みの説明として、適切なものはどれか。
キャッシュメモリ及び主記憶の両方に同時に書き込む。
キャッシュメモリにだけ書き込み、対応する主記憶の変更は、キャッシュメモリからデータが追い出されるときに行う。
キャッシュメモリへの書込みと同時にバッファに書き込んだ後、バッファから主記憶へ順次書き込む。
主記憶を、独立して動作する複数のブロックに分けて、各ブロックに並列に書き込む。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第2問
スーパスカラの説明はどれか。
処理すべきベクトルの長さがベクトルレジスタより長い場合、ベクトルレジスタ長の組に分割して処理を繰り返す方式である。
パイプラインを更に細分化することによって、高速化を図る方式である。
複数のパイプラインを用い、同時に複数の命令を実行可能にすることによって高速化を図る方式である。
命令語を長く取り、一つの命令で複数の機能ユニットを同時に制御することによって高速化を図る方式である。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第3問
システム運用管理における管理情報の取扱いに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは、グループ専用のものを共用する。管理情報は、一般利用者に公開し、利用者自身がチェックできるようにする。
管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは、グループ専用のものを共用する。管理情報は、セキュリティレベルなどを考慮した上で一般利用者への公開を行う。
管理は少人数の管理者グループで行う。管理用アカウントは、個々の管理者専用のものを使用する。管理情報は、セキュリティレベルなどを考慮した上で一般利用者への公開を行う。
管理は一人の管理者で行う。管理情報は、セキュリティレベルなどを考慮した上で一般利用者への公開を行う。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第4問
ソフトウェアの使用性を向上させる施策として、適切なものはどれか。
オンラインヘルプを充実させ、利用方法を理解しやすくする。
外部インタフェースを見直し、連携できる他システムを増やす。
機能を追加し、業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
ファイルを分散して配置し、障害によるシステム停止のリスクを減らす。
ITサービスマネージャ(SM) の 5問
第5問
バックアップサイトの説明のうち、ウォームスタンバイの説明はどれか。
同じようなシステムを運用する外部の企業や組織と協定を結び、緊急時には互いのシステムを貸し借りして、サービスを回復する。
緊急時にバックアップシステムを持ち込んでシステムを再開し、サービスを回復する。
別の場所に常にデータの同期が取れているバックアップシステムを用意し、緊急時にバックアップシステムに切り替えてサービスを回復する。
別の場所にバックアップシステムを用意し、緊急時にバックアップシステムを起動してデータを最新状態にした後にサービスを回復する。