ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第1問
カーブアウトの説明として、適切なものはどれか。
企業の経営者などが自社の株式や事業部門を買収すること
競争相手に知られたくない技術を、特許取得せずノウハウとして社内に秘匿すること
自社の事業の一部を戦略的に切り出し、埋もれた技術や人材を社外の別組織として独立させること
製造委託契約を締結し、外部から完成品を調達すること
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第2問
EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
企業間の取引の契約内容
システムの運用時間
伝送制御手順
メッセージの形式
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第3問
IT投資案件において、投資効果をPBP(Pay Back Period)で評価する。投資額が500のとき、期待できるキャッシュインの四つのシナリオa~dのうち、PBP効率が最も高いものはどれか。
a
b
c
d
ITストラテジスト試験(ST) の 10門
第4問
メイン処理,及び表に示す二つの割込みA,Bの処理があり,多重割込みが許可されている。割込みA,Bが図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
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第5問
市場成長率と相対的市場シェアから、市場と企業の関係を分析し、自社製品や事業についての最適な資源配分方針を求めるための手法はどれか。
3C
BSC
PPM
SWOT
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第6問
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる手法はどれか。
因果関係分析法
クロスセクション法
時系列回帰分析法
デルファイ法
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第7問
ブランド戦力における、ブランドエクイティを説明したものはどれか。
顧客がそのブランドに対してどの程度の執着心を持っているかを示す概念であり、これが高いほど、顧客は他のブランドに乗り換えにくくなる。
顧客がブランド要素に接触したとき、企業として顧客の心の中に何を連想してほしいかのイメージである。
特定の組織によって自社のブランドの名前やシンボルと結び付いたブランドの資産の集合であり、製品やサービスの価値を増大させるものである。
名称、キャッチフレーズ、ロゴマーク、キャラクタ、記号、包装、スローガンなど、ブランドを特定して差別化するための要素である。
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第8問
観測データを類似性によって集団や群に分類し、その特徴となる要因を分析する手法はどれか。
クラスタ分析法
指数平滑法
デルファイ法
モンテカルロ法
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第9問
ファブレスの特徴を説明したものはどれか。
1人又は数人が全行程を担当する方式であり、作業内容を変えるだけで生産品目を変更でき、多品種少量生産への対応が容易である。
後工程から、部品納入の時季、数量を示した作業指示書を前工程に渡して部品供給を受ける仕組みであり、在庫を圧縮することができる。
生産設備である工場をもたないので、資金が固定化せず、需給変動や製品ライフサイクルに伴うリスクが低減できる。
生産設備をもたない複数の企業の製造を請け負うことによって、効率の良い設備運営や高度な研究開発を行える。
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第10問
消費者市場のセグメンテーション変数のうち、行動的変数はどれか。
社会階層、ライフスタイル
使用頻度、ロイヤリティ
都市規模、人口密度
年齢、職業