1級管工事施工管理技士 の 1門
第1問
図に示す冷房時における定風量単一ダクト方式の湿り空気線図に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
点1は、実用的には相対湿度が90 %の線上にとる場合が多い。
室内負荷は、点1と点3の比エンタルピー差と送風量の積から求めることができる。
室内冷房負荷の顕熱比が小さくなるほど、直線1―3の勾配は小さくなる。
点2は、コイル入り口の状態点であり、外気量が少なくなるほど2点は3点に近づく。