1級管工事施工管理技士 の 5門
第1問
配管及び継手の支持に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
伸縮する立て管を振止め支持する場合、支持点は管が上下方向に動くように軽く締め付ける。
複式伸縮管継手を設ける場合は、継手本体を固定支持して、継手の近傍の両側にガイドを設ける。
蒸気管の横走り管を下方より形鋼振止め支持により支持する場合、保温材を付けたままローラの上に載せて取り付ける。
建物のエキスパンションジョイント部に変位吸収管継手を設ける場合は、継手の近傍で支持する。
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第2問
品質管理で用いられる次の図の名称として、適当なものはどれか。
パレート図
ヒストグラム
管理図
特性要因図
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第3問
空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ダクト併用ファンコイルユニット方式は、全空気方式に比べ、外気冷房の効果を得にくい。
床吹出し方式は、OA 機器の配置換え等への対応が容易である。
ダクト併用ファンコイルユニット方式は、全空気方式に比べ、一般に、搬送動力が小さい。
変風量単一ダクト方式は、個別又はゾーンごとに空気の清浄度の調整が容易である。
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第4問
給水設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
高揚程の揚水ポンプ吐出し側の逆止め弁は、衝撃吸収式とする。
直結増圧方式のポンプの給水量は、瞬時最大(ピーク時)予想給水量以上とする。
緊急飲料用の井水系統と飲料水系統の配管は、常時閉の切替弁を介して接続する。
飲料用給水タンクの吐水口空間とは、給水管の吐水口端とオーバフロー口のあふれ縁との鉛直距離をいう。
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第5問
防振に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
金属ばね(コイルばね)は、防振ゴムに比べて、高い振動数における振動絶縁効率がよい。
防振ゴムは、垂直方向だけではなく、水平方向にも防振効果はある。
機器を防振基礎上に設置した場合、機器自体の振動振幅は、防振基礎を使用しない場合より大きい。
防振基礎の固有振動数と設置機器の運転時の振動数が近い場合、防振効果が期待できない。