1級管工事施工管理技士 の 5門
第1問
冷却塔に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
冷却水系におけるスケールは、ほとんどが炭酸カルシウムである。
密閉式冷却塔は、開放式冷却塔に比べて風量が多くなり、騒音が大きい。
冷却塔の微小水滴が、気流によって塔外へ飛散することをキャリオーバという。
冷却塔の入口水温と外気の湿球温度の差をレンジという。
1級管工事施工管理技士 の 5門
第2問
排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
各個通気管の取出し位置は、トラップウェアから管径の2倍以上離れた位置とする。
通気管の末端は、窓の端から水平に3m 離した位置で大気に開放した。
排水槽の通気管は、管径を30 mmとし、単独に立ち上げ大気に開放した。
ループ通気管の管径は、その排水横枝管と通気立て管の管径のうち、いずれか小さい方の1/2以上とする。
1級管工事施工管理技士 の 5門
第3問
不活性ガス消火設備に関する記述のうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。
駐車の用に供される部分及び通信機器室であって常時人がいない部分には、全域放出方式としなければならない。
防護区画が2以上あり、貯蔵容器を共用するときは、防護区画ごとに選択弁を設けなければならない。
非常電源は、当該設備を有効に1時間作動できる容量以上としなければならない。
手動式の起動装置は、2以下の防護区画ごとに設けなければならない。
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第4問
浄化槽の処理対象人員の算定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
劇場・映画館の処理対象人員は、座席数に定数を乗じて算定する。
事務所の処理対象人員は、延べ面積に業務用厨房設備の有無により異なる定数を乗じて算定する。
公衆便所の処理対象人員は、総便器数に定数を乗じて算定する。
病院の処理対象人員は、ベッド数に業務用厨房設備又は洗濯設備の有無により異なる定数を乗じて算定する。
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第5問
コージェネレーションシステムに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
受電並列運転(系統連系)は、コージェネレーションシステムによる電力を商用電力と接続して、一体的に供給する方式である。
燃料電池は、内燃機関を用いた発電方式に比べ、発電効率は低いが、騒音や振動が少なく、NOxの発生量も少ない。
コージェネレーションシステムの計画においては、排熱を高温から低温に向けて順次多段階に活用するカスケード利用を行うよう配慮する。
コージェネレーションシステムにおいて「電気事業法」上の「小出力発電設備」に該当するものは、電気主任技術者の選任が不要となる。