1級管工事施工管理技士 の 5門
第1問
建設資材廃棄物の再資源化に関する記述のうち、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、誤っているものはどれか。
対象建設工事現場で用いるリースの木製コンクリート型枠は、使用後、リース会社により引き取られる場合は、建設資材廃棄物とはならない。
対象建設工事の元請業者は、当該工事に係る特定建設資材廃棄物の再資源化等が完了したときは、完了した年月日、要した費用等について発注者に報告しなければならない。
対象建設工事の発注者又は自主施工者は、工事に着手する日の 7日前までに、分別解体等の計画等について、都道府県知事に届け出なければならない。
特定建設資材が使われている建築物の解体工事で、当該解体工事に係わる部分の床面積の合計が50 m2以上の場合は、分別解体をしなければならない。
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第2問
排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
特殊継手排水システムは、排水横枝管の流れを排水立て管内に円滑に流入させることを目的に排水用特殊継手を用いたものである。
自己サイホンを生じやすいトラップには、各個通気方式を採用すべきである。
ブランチ間隔10 以上を持つ排水立て管は、最上階から数えてブランチ間隔10 以内に結合通気管を設ける。
通気弁は、大気開放された伸頂通気管のように正圧緩和の効果が期待できる。
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第3問
空気調和計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
日射や外気温度による室内への熱の影響を小さくするため、エアフローウィンドウ方式を採用した。
方位別ゾーニングをした建物で外気冷房を行う場合は、北ゾーンより日射量の多い南ゾーンの方が効果が高い。
搬送動力を削減するため、冷温水の往き返り温度差を大きくし、流量を少なくした。
全熱交換器による熱回収では、一般に、便所からの排気を利用する。
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第4問
空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ダクト併用ファンコイルユニット方式は、全空気方式に比べ、外気冷房の効果を得にくい。
床吹出し方式は、OA 機器の配置換え等への対応が容易である。
ダクト併用ファンコイルユニット方式は、全空気方式に比べ、一般に、搬送動力が小さい。
変風量単一ダクト方式は、個別又はゾーンごとに空気の清浄度の調整が容易である。
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第5問
建設業における安全管理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
事業者は、労働者を雇い入れたときあるいは作業内容を変更したときは、当該労働者に対して、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行わなければならない。
特定元方事業者は、労働災害を防止するために、作業場所を、週に少なくとも1回巡視しなければならない。
作業床の高さが10 m 以上の高所作業車の運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務は、当該業務に係る技能講習を修了した者に行わせた。
明り掘削作業を行う場合、運搬機械が労働者の作業箇所に後進して接近するときは、誘導者を配置し、その者に運搬機械を誘導させた。