2級管工事施工管理技士 の 1問
第1問
公共工事における施工計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工計画書として、総合施工計画書と工種別の施工計画書を作成する。
着工前業務として、工事組織の編成、実行予算書の作成、工程・労務計画等の作成がある。
施工計画書は、作業者に指示する品質計画などを示すものであり、監督員の承諾を必要としない。
仮設計画は、設計図書に特別の定めがない場合、原則として、請負者の責任において定めてもよい。