2級管工事施工管理技士 の 5問
第1問
公共工事における施工計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
施工計画書として、総合施工計画書と工種別の施工計画書を作成する。
着工前業務として、工事組織の編成、実行予算書の作成、工程・労務計画等の作成がある。
施工計画書は、作業者に指示する品質計画などを示すものであり、監督員の承諾を必要としない。
仮設計画は、設計図書に特別の定めがない場合、原則として、請負者の責任において定めてもよい。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第2問
下水道に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
合流式は、降雨時に越流水を公共用水域に放流するので、分流式に比べ、水質汚濁のおそれが高い。
合流式の管きょは、分流式の汚水管きょに比べ、最小流速を小さくする。
管きょの断面形は、小規模下水道では円形又は卵形を標準とする。
マンホールの底部には、下水の円滑な流下を図るため、インバートを設ける。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第3問
JISに規定されている配管の識別表示について、物質の種類と識別色の組合せのうち、適当でないものはどれか。
蒸気 ―― 暗い赤
水 ―― 青
ガス ―― うすい黄
油 ―― 灰色
2級管工事施工管理技士 の 5問
第4問
渦巻ポンプに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
吐出し量の調整弁は、ポンプの吐出し側に設ける。
軸動力は、吐出し量の増加とともに増大する。
実用範囲における揚程は、吐出し量の増加とともに高くなる。
吐出し量は、羽根車の回転数に比例する。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第5問
三相誘導電動機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
電動機を定格電圧で始動させたときの始動電流は、全負荷時の定格電流と同じである。
電源の電圧が降下すると、始動トルクは減少する。
小容量の送風機やポンプには、普通かご形電動機が広く用いられる。
3本の結線のうち2本を入れ替えると、電動機の回転方向が変わる。