2級管工事施工管理技士 の 5問
第1問
危険物の区分及び指定数量に関する記述のうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。
重油は、第三石油類である。
重油の指定数量は、2,000 Lである。
灯油は、第四石油類である。
灯油の指定数量は、1,000 Lである。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第2問
図に示す開放式の燃焼器具を設けた台所の換気扇の最少風量として、「建築基準法」上、適当なものはどれか。ただし、燃焼器具の燃料消費量は10 kW、燃料の単位燃焼量当たりの理論廃ガス量は0.93 m3/(kW・h)とする。
約190 m3/h
約280 m3/h
約380 m3/h
約470 m3/h
2級管工事施工管理技士 の 5問
第3問
ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
液化石油ガス(LPG)の充てん容器は、常に50℃以下に保たれる場所に設ける。
半密閉式ガス機器とは、燃焼用の空気を屋内から取り入れ、燃焼排ガスを排気筒で屋外に排出する方式をいう。
内容積が20 L以上の液化石油ガス(LPG)充てん容器は、原則として屋外に設置する。
液化石油ガス(LPG)は、常温・常圧では気体である炭化水素類に圧力を加えて液化したものである。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第4問
給湯設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
湯沸室の給茶用の給湯は、使用温度が90℃ 程度と高いため局所式とする。
循環式給湯方式において、浴室などへの給湯温度は、一般に、使用温度より高めの55~60 ℃とする。
逃がし管は、貯湯タンクなどから単独で立ち上げ、保守用の止水弁を設けてはならない。
シャワーに用いるガス瞬間湯沸器は、一般に、元止め式とする。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第5問
図に示すネットワーク工程表のクリティカルパスにおける所要日数として、適当なものはどれか。
28日
31日
34日
37日