2級管工事施工管理技士 の 5問
第1問
次の建築設備のうち、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」上、エネルギーの効率的利用のための措置を実施することが定められていないものはどれか。
機械換気設備
ガス設備
照明設備
昇降機
2級管工事施工管理技士 の 5問
第2問
管工事業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
管工事業の許可のみ受けている者は、管工事に附帯する電気工事を合わせて請け負うことはできない。
500万円以上の工事を請け負おうとする者は、二以上の都道府県に営業所を設けて営業をしようとする場合は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
一般建設業の営業所ごとに専任で置かなければならない技術者は、管工事施工管理を種目とする2級の技術検定に合格した者でよい。
一般建設業の許可を受けている者は、発注者から直接請け負った工事を施工するために、下請代金の総額が3,000 万円以上となる下請契約を締結することはできない。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第3問
保温・塗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
天井内隠ぺい部の冷温水管の保温は、水圧試験後に行った。
冷温水配管の吊りバンドの支持部には、合成樹脂製の支持受けを使用した。
蒸気管の塗装には、アルミニウムペイントを使用した。
亜鉛めっきが施されていない黒ガス管の塗装は、エッチングプライマで下地処理した。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第4問
排水・通気に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ドラムトラップは、水封部に多量の水を保有する。
Pトラップは、Sトラップより水封が破られやすい。
阻集器にはトラップ機能をあわせ持つものが多いので、器具トラップを設けると、二重トラップになるおそれがある。
間接排水の水受け容器には、トラップを備える。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第5問
電気設備に関する用語の組合せのうち、関係のないものはどれか。
電磁接触器 ―― 電路の開閉
配線用遮断器 ―― 短絡保護
漏電遮断器 ―― 感電防止
進相コンデンサー ―― 欠相保護