2級管工事施工管理技士 の 5問
第1問
空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
変風量単一ダクト方式は、一般に、室内の負荷変動に対し、送風量を変化させる。
ダクト併用ファンコイルユニット方式は、全空気方式に比べ、ダクトスペースが大きくなる。
定風量単一ダクト方式は、同一系統に熱負荷特性の異なる室がある場合には適さない。
マルチパッケージ形空調機方式は、全熱交換ユニットなどを使って外気を取り入れる必要がある。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第2問
機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
パッケージ形空気調和機は、コンクリート基礎上に防振ゴムパッドを敷いて水平に据え付けた。
冷凍機は、基礎のコンクリート打込み後、10 日間が経過した後に据え付けた。
貯湯タンクは、断熱被覆外面から周囲の壁面まで、保守・点検用スペースとして60 cm 確保して据え付けた。
汚物タンクに設ける排水用水中ポンプは、点検、引上げに支障がないように点検用マンホールの真下から十分に離して設置した。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第3問
濾過式エアフィルタの濾材の特性として、適当でないものはどれか。
難燃性又は不燃性であること。
吸湿性が高いこと。
粉じんの保持量が大きいこと。
空気抵抗が小さいこと。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第4問
冷暖房の負荷に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
日射負荷は、顕熱のみである。
潜熱負荷に対する顕熱負荷の割合を顕熱比(SHF)という。
外気負荷には、顕熱と潜熱がある。
照明器具による熱負荷は、顕熱のみである。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第5問
図に示すネットワーク工程表に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
作業A、作業D及び作業Eは、並行して行うことができる。
作業Eは、作業Bに関係なく作業Cが完了すれば着手できる。
作業Gは、作業A及び作業Dが完了しなければ着手できない。
作業Iは、作業G及び作業Hに関係なく、作業Fが完了すれば着手できる。