2級管工事施工管理技士 の 5問
第1問
ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
液化石油ガス(LPG)の充てん容器は、常に50℃以下に保たれる場所に設ける。
半密閉式ガス機器とは、燃焼用の空気を屋内から取り入れ、燃焼排ガスを排気筒で屋外に排出する方式をいう。
内容積が20 L以上の液化石油ガス(LPG)充てん容器は、原則として屋外に設置する。
液化石油ガス(LPG)は、常温・常圧では気体である炭化水素類に圧力を加えて液化したものである。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第2問
温水暖房における膨張タンクに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
温度変化に伴う水の膨張・収縮に対して、装置内の圧力の変動を吸収するために設けた。
運転中の装置内の圧力を常に正圧に保つために設けた。
開放式膨張タンクは、装置内の空気の排出口としても利用できる。
密閉式膨張タンクは、必ず配管系の最上部に設置する。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第3問
ダクト及びダクト付属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
シーリングディフューザ形吹出口は、気流分布が優れた吹出口である。
角形エルボに案内羽根(ガイドベーン)を入れると、圧力損失及び騒音値を減らすことができる。
亜鉛鉄板製の長方形ダクトと円形ダクトは、風量、断面積が同一であれば、摩擦損失も同じである。
長方形ダクトの空気の漏えい量を少なくするためには、フランジ部、はぜ部などにシールを施す。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第4問
熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
体積を一定に保ったまま気体を冷却すると、圧力は低くなる。
真空中では、熱放射による熱エネルギーの移動はない。
温度変化を伴わずに、物質の状態変化のみに消費される熱を潜熱という。
1kg の物質の温度を1K 上げるのに要する熱量を、比熱という。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第5問
ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
LNG は、メタンを主成分とした天然ガスを液化したものである。
「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」では、LPGには「い号」、「ろ」号」及び「は号」がある。
「ガス事業法」では、ガスの圧力が0.1 MPa 未満を低圧としている。
内容積が20 L以上の充てん容器は、原則として、屋内に置かなければならない。