2級管工事施工管理技士 の 5問
第1問
屋内消火栓設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
屋内消火栓設備には、非常電源を設ける。
屋内消火栓用ポンプには、その吐出側に圧力計、吸込側に連成計を設ける。
屋内消火栓箱には、ポンプによる加圧送水装置の停止用押しボタンを設ける。
加圧送水装置の種類には、高架水槽方式、圧力水槽方式、ポンプ方式がある。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第2問
ダクト及びダクト付属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
長方形ダクトの空気の漏えい量を少くするためには、フランジ部、はぜ部などにシールを施す。
スパイラルダクトの接続には、差込み継手又はフランジ継手を用いる。
ダクト系の風量バランスをとるため、一般に、主要な分岐ダクトには風量調整ダンパーを取り付ける。
エルボの圧力損失は、曲率半径が大きいほど増大する。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第3問
危険物の種類と指定数量の組合せのうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。
【A】ガソリン ――【B】200 L
【A】軽油 ――【B】500 L
【A】灯油 ――【B】1,000 L
【A】重油 ――【B】2,000 L
2級管工事施工管理技士 の 5問
第4問
ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
LNG は、メタンを主成分とした天然ガスを液化したものである。
「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」では、LPGには「い号」、「ろ」号」及び「は号」がある。
「ガス事業法」では、ガスの圧力が0.1 MPa 未満を低圧としている。
内容積が20 L以上の充てん容器は、原則として、屋内に置かなければならない。
2級管工事施工管理技士 の 5問
第5問
配管の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
温水管は、空気だまりができないように、開放式膨張タンクに向かって上り勾配にする。
銅管、ステンレス鋼管を鋼製金物で支持する場合は、ゴムなどの絶縁材を介して支持する。
単式伸縮管継手を取り付ける場合は、継手本体を固定し、両側にガイドを設ける。
FRP 製受水タンクに接続する給水管に、合成ゴム製のフレキシブルジョイントを設ける。