2級管工事施工管理技士 の 10問
第1問
濾過式エアフィルタの濾材の特性として、適当でないものはどれか。
難燃性又は不燃性であること。
吸湿性が高いこと。
粉じんの保持量が大きいこと。
空気抵抗が小さいこと。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第2問
建築の用語に関する記述のうち、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
執務のために継続的に使用する室は、居室である。
建築物に設ける煙突は、建築設備である。
共同住宅は、特殊建築物である。
屋外避難階段は、主要構造部である。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第3問
空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
定風量単一ダクト方式は、送風量を一定にして送風温度を変化させる。
変風量単一ダクト方式は、定風量単一ダクト方式に比べて、空気搬送動力の節減を図ることができる。
定風量単一ダクト方式は、ダクト併用ファンコイルユニット方式に比べて、一般に、送風量が少なくなる。
変風量単一ダクト方式は、一般に、室内の負荷変動に対し、送風量を変化させる。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第4問
バーチャート工程表に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ガントチャート工程表に比べて、各作業の所要日数と施工日程が分かりやすい。
ネットワーク工程表に比べて、簡単に作成でき、重点管理作業が把握しやすい。
工程表の各工事細目の予定出来高から予定進度曲線が得られる。
ネットワーク工程表に比べて、作業間の関連が明確でなく、各作業の工期に対する影響の度合いを把握しにくい。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第5問
排水管・通気管の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
排水横枝管に器具排水管を合流させる場合には、排水横枝管の上部に接続する。
ループ通気管は、最上流の器具排水管が接続される箇所のすぐ下流の排水横枝管から立ち上げる。
汚水槽の通気管は、単独で外気に開放する。
受水タンクのオーバフロー管の排水は、間接排水とする。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第6問
自動制御における制御対象と機器の組合せのうち、関係のないものはどれか。
汚物排水タンクのポンプの発停 ―― ボールタップ
居室の湿度 ―― ヒューミディスタット
ファンコイルユニットのコイルの冷温水量 ―― 電動二方弁
高置タンクの水位 ―― 電極棒
2級管工事施工管理技士 の 10問
第7問
通気管に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
伸頂通気管は、排水立て管の最上部をさらに立ち上げ、通気管として使用する部分をいう。
通気立て管の下部は、最低位の排水横枝管より下部で排水立て管に接続するか、又は排水横主管に接続する。
通気管は、横走りする排水管の側面から水平に取り出す。
排水管から取り出した通気管どうしを床下で接続してはならない。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第8問
工程表に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ガントチャート工程表は、各作業の前後関係がわかりやすい。
総合工程表は、全工事の大要を表したもので、工事区分がわかりやすい。
ネットワーク工程表は、工事途中での工事内容の変更に対応しやすい。
バーチャート工程表は、ガントチャート工程表より必要な作業日数がわかりやすい。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第9問
ダクトの施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
亜鉛鉄板製円形スパイラルダクトは、保温を施さない場合であっても、一般に、補強は不要である。
送風機の吐出し口直後でダクトを曲げる場合は、送風機の回転方向と逆の方向に曲げる。
共板フランジ工法ダクトのフランジは、ダクトの端部を折り曲げて成型したものである。
低圧ダクトに用いるコーナーボルト工法ダクトの板厚は、アングルフランジ工法ダクトと同じとしてもよい。
2級管工事施工管理技士 の 10問
第10問
設計図書に記載される機器の種類とその仕様として記載する項目の組合せのうち、関係のないものはどれか。
ユニット形空気調和機 ―― 有効加湿量
ファンコイルユニット ―― 形番
遠心ポンプ ―― 呼び番号
遠心送風機 ―― 防振材の種類