二級建築士国家試験 の 1門
第1問
照明設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
執務空間の照明計画は、作業面の照度だけでなく、グレアも考慮する必要がある。
光束法によって全般照明の照明計画を行う場合、設置直後の照度は、設計照度以上となる。
LEDランプは、白熱電球や蛍光灯と比べて、熱放射が少なく、寿命が長い。
色温度の高い光源の照明器具を用いた場合、一般に、暖かみのある雰囲気となる。
昼光利用制御は、設計照度を得るために、室内に入る自然光に応じて、照明器具を調光する方式である。