2級建築士○×問題 の 10問
第1問
次の建築物は、建築基準法上、耐火建築物以外の建築物とすることができるでしょうか?ただし、地階はないものとし、防火地域及び準防火地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。
準防火地域内の2階建、延べ面積 400㎡の集会場(客席の床面積 200㎡)
2級建築士○×問題 の 10問
第2問
次の記述は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、正しいでしょうか?
長期優良住宅建築等計画の認定を受けようとする住宅の維持保全の期間は、建築後30年以上でなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第3問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
日影規制において、建築物の敷地の平均地盤面が隣地又はこれに連接する土地で日影の生ずるものの地盤面(隣地又はこれに連接する土地に建築物がない場合においては、当該隣地又はこれに連接する土地の平均地表面)より1m以上低い場合においては、その建築物の敷地の平均地盤面は、当該高低差から1mを減じたものの1/2 だけ高い位置にあるものとみなす。
2級建築士○×問題 の 10問
第4問
次の建築物は、建築基準法上、新築することができるでしょうか?ただし、特定行政庁の許可は受けないものとし、用途地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。
第二種中高層住居専用地域内のバッティング練習場
2級建築士○×問題 の 10問
第5問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
事務所の用途に供する3階以上の階(高さ 31m以下の部分)に設置する非常用の進入口には、原則として、奥行き1m以上、長さ4m以上のバルコニーを設けなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第6問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
高さが5mの広告塔は、建築基準法第 37条(建築材料の品質)の規定が準用される。
2級建築士○×問題 の 10問
第7問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
日影規制において、地方公共団体が条例で、用途地域の指定のない区域を対象区域とし、軒の高さが7mを超える建築物又は地階を除く階数が3以上の建築物を指定した場合においては、平均地盤面からの高さが4mの水平面に生じる日影について、日影規制を適用する。
2級建築士○×問題 の 10問
第8問
次の記述は、正しいでしょうか?
「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、認定事業者は、当該計画の認定を受けた計画に係る耐震改修の事業の完了の予定年月日を4月延長しようとするときは所管行政庁の変更の認定を受けなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第9問
次の記述は、正しいでしょうか?
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、木造2階建、延べ面積 500㎡の共同住宅の新築工事は、原則として、分別解体等をしなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第10問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
内装の制限を受ける居室の天井の回り縁は、内装の制限の対象とはならない。