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2級建築士○×問題 の 10問
第1問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

北側高さ制限において、建築物の敷地が北側で線路敷に接する場合においては、当該線路敷に接する隣地境界線は、当該線路敷の幅の 1/2 だけ外側にあるものとみなす。

2級建築士○×問題 の 10問
第2問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

建築士事務所の開設者は、事業年度ごとに、設計等の業務に関する報告書を作成し、毎事業年度経過後3月以内に当該建築士事務所に係る登録をした都道府県知事に提出しなければならない。

2級建築士○×問題 の 10問
第3問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

特定行政庁は、建築物に関する工事の工程のうち当該工事の施工中に建築主事又は指定確認検査機関が建築基準関係規定に適合しているかどうかを検査することが必要なものを、特定工程として指定することができる。

2級建築士○×問題 の 10問
第4問
次の記述は正しいでしょうか?

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」上、「住宅」とは、人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分(人の居住の用以外の用に供する家屋の部分との共用に供する部分を含む。)をいう。

2級建築士○×問題 の 10問
第5問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

二級建築士は、一級建築士でなければ設計又は工事監理をしてはならない建築物に関する調査又は鑑定の業務を、原則として、行うことができない。

2級建築士○×問題 の 10問
第6問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

建築主事又は指定確認検査機関は、防火地域又は準防火地域内における一戸建住宅の新築に係る確認をする場合においては、当該確認に係る建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防長(消防本部を置かない市町村にあっては、市町村長)又は消防署長の同意を得なければならない。

2級建築士○×問題 の 10問
第7問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?

用途地域に関する都市計画の変更により、建築基準法第 48条第1項から第 13項(用途地域内の建築制限)の規定の適用を受けない既存の建築物は、政令で定める範囲内であれば増築することができる。

2級建築士○×問題 の 10問
第8問
次の記述は、正しいでしょうか?

元請の建設業者が請け負った、木造2階建、延べ面積 300㎡の共同住宅の新築工事の場合は、あらかじめ発注者の書面による承諾を得たとしても、「建設業法」上、一括して他人に請け負わせることができない。

2級建築士○×問題 の 10問
第9問
次の記述は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、正しいでしょうか?

長期優良住宅建築等計画の認定を受けようとする住宅の維持保全の期間は、建築後30年以上でなければならない。

2級建築士○×問題 の 10問
第10問
木造平家建、延べ面積 300㎡の物品販売業を営む店舗の新築工事に関する次の記述は正しいでしょうか?

「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、当該新築工事の発注者又は自主施工者は、工事に着手する日の7日前までに、所定の事項を都道府県知事に届け出なければならない。

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