2級建築士○×問題 の 10問
第1問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
建築士事務所の登録は、5年間有効であり、その更新の登録を受けようとする者は、有効期間満了の日までに登録申請書を提出しなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第2問
建築基準法の適用除外等に関する次の記述は、正しいでしょうか?
景観法の規定により景観重要建造物として指定された建築物のうち、保存すべきものについては、市町村は、国土交通大臣の承認を得て、条例で、建築基準法の所定の規定の全部若しくは一部を適用せず、又はこれらの規定による制限を緩和することができる。
2級建築士○×問題 の 10問
第3問
木造平家建、延べ面積 300㎡の物品販売業を営む店舗の新築工事に関する次の記述は正しいでしょうか?
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、建築主等は、当該建築物の建築等及び維持保全の計画を作成し、所管行政庁の認定を申請することができる。
2級建築士○×問題 の 10問
第4問
次の記述は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、正しいでしょうか?
認定を受けた長期優良住宅建築等計画のうち、住宅の建築に関する工事の完了予定時期が4月遅れる場合には、所管行政庁の変更の認定を受けなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第5問
建築士事務所に所属し、建築に関する業務に従事する建築士に関する次の記述は、建築士法上、正しいでしょうか?
二級建築士は、他の二級建築士の設計した設計図書の一部を変更しようとするときは、当該二級建築士の承諾を求めなければならず、承諾が得られなかったときは、その設計図書の一部を変更することができない。
2級建築士○×問題 の 10問
第6問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
3階建、延べ面積 600㎡の診療所(患者の収容施設を有する。)の階段の部分には、排煙設備を設けなくてもよい。
2級建築士○×問題 の 10問
第7問
次の建築物は、建築基準法上、新築することができるでしょうか?ただし、特定行政庁の許可は受けないものとし、用途地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。
近隣商業地域内のキャバレー
2級建築士○×問題 の 10問
第8問
建築基準法の適用除外等に関する次の記述は、正しいでしょうか?
非常災害が発生した区域又はこれに隣接する区域で特定行政庁が指定するものの内において、被災者が自ら使用するために建築する延べ面積 30㎡以内の応急仮設建築物で、その災害が発生した日から1月以内にその工事を着手するものについては、防火地域内に建築する場合を除き、建築基準法令の規定は、適用しない。
2級建築士○×問題 の 10問
第9問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
道路内(地盤面下)には、建築物を設けることができない。
2級建築士○×問題 の 10問
第10問
建築士事務所に所属し、建築に関する業務に従事する建築士に関する次の記述は、建築士法上、正しいでしょうか?
二級建築士は、勤務先の名称に変更があったときは、その日から 30日以内に、その旨を、免許を受けた都道府県知事及び住所地の都道府県知事に届け出なければならない。