2級建築士○×問題 の 10問
第1問
次の記述は、正しいでしょうか?
「都市計画法」上、町村の都市計画施設の区域内において、木造平家建、延べ面積150㎡の住宅を改築しようとする者は、都道府県知事の許可を受けなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第2問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
高さが5mの広告塔は、建築基準法第 37条(建築材料の品質)の規定が準用される。
2級建築士○×問題 の 10問
第3問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
屋根の積雪荷重は、屋根に雪止めがある場合を除き、その勾配が 60度を超える場合においては、零とすることができる。
2級建築士○×問題 の 10問
第4問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
特定行政庁は、建築物に関する工事の工程のうち当該工事の施工中に建築主事又は指定確認検査機関が建築基準関係規定に適合しているかどうかを検査することが必要なものを、特定工程として指定することができる。
2級建築士○×問題 の 10問
第5問
次の記述は、正しいでしょうか?
旅館において使用するカーテンは、「消防法」上、政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならない。
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第6問
次の記述は、正しいでしょうか?
市町村が施行する土地区画整理事業の施行地区内において、事業計画の決定の公告後、換地処分があった旨の公告のある日までは、建築物の改築を行う場合には、「土地区画整理法」上、都道府県知事等の許可を受けなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第7問
建築士事務所に所属し、建築に関する業務に従事する建築士に関する次の記述は、建築士法上、正しいでしょうか?
二級建築士は、他の二級建築士の設計した設計図書の一部を変更しようとするときは、当該二級建築士の承諾を求めなければならず、承諾が得られなかったときは、その設計図書の一部を変更することができない。
2級建築士○×問題 の 10問
第8問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
保有水平耐力計算により、構造耐力上主要な部分の断面に生ずる長期の応力度を計算する場合、特定行政庁が指定する多雪区域においては、積雪荷重がある場合と積雪荷重がない場合とを考慮する。
2級建築士○×問題 の 10問
第9問
建築基準法の適用除外等に関する次の記述は、正しいでしょうか?
景観法の規定により景観重要建造物として指定された建築物のうち、保存すべきものについては、市町村は、国土交通大臣の承認を得て、条例で、建築基準法の所定の規定の全部若しくは一部を適用せず、又はこれらの規定による制限を緩和することはできない。
2級建築士○×問題 の 10問
第10問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
日影規制の対象区域外にある高さが 10mを超える建築物で、冬至日において、対象区域内の土地に日影を生じさせるものは、原則として、当該対象区域内にある建築物とみなして、日影規制を適用する。