2級建築士○×問題 の 10問
第1問
建築士事務所に所属し、建築に関する業務に従事する建築士に関する次の記述は、建築士法上、正しいでしょうか?
二級建築士は、勤務先の名称に変更があったときは、その日から 30日以内に、その旨を、免許を受けた都道府県知事及び住所地の都道府県知事に届け出なければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第2問
次の記述は正しいでしょうか?
「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」上、「住宅」とは、人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分(人の居住の用以外の用に供する家屋の部分との共用に供する部分を含む。)をいう。
2級建築士○×問題 の 10問
第3問
次の記述は、正しいでしょうか?
「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」上、新築住宅の「建設工事の請負人である建設業者」又は「売主である宅地建物取引業者」は、原則として、瑕疵担保保証金の供託又は瑕疵担保責任保険契約の締結のいずれかを行わなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第4問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
高さが5mの広告塔は、建築基準法第 37条(建築材料の品質)の規定が準用される。
2級建築士○×問題 の 10問
第5問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
建築士事務所の登録は、5年間有効であり、その更新の登録を受けようとする者は、有効期間満了の日までに登録申請書を提出しなければならない。
2級建築士○×問題 の 10問
第6問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
北側高さ制限において、建築物の敷地が北側で線路敷に接する場合においては、当該線路敷に接する隣地境界線は、当該線路敷の幅の 1/2 だけ外側にあるものとみなす。
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第7問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
避難上有効なバルコニーがある階は、「避難階」である。
2級建築士○×問題 の 10問
第8問
次の記述は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」上、正しいでしょうか?
長期優良住宅建築等計画の認定を受けようとする共同住宅の規模は、原則として、住戸の少なくとも1の階の床面積(階段部分の面積を除く。)が 40㎡以上であり、一戸の床面積の合計(共用部分の床面積を除く。)が 55㎡以上でなければならない。
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第9問
建築基準法の適用除外等に関する次の記述は、正しいでしょうか?
用途地域に関する都市計画の変更により、建築基準法第 48条第1項から第 13項(用途地域内の建築制限)の規定の適用を受けない既存の建築物は、政令で定める範囲内であれば増築することができる。
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第10問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
二級建築士は、原則として、鉄筋コンクリート造2階建、延べ面積 500㎡、高さ9mの病院の新築に係る設計をすることができる。