2級建築士○×問題 の 5問
第1問
次の建築物は、建築基準法上、耐火建築物以外の建築物とすることができるでしょうか?ただし、地階はないものとし、防火地域及び準防火地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。
準防火地域内の2階建、延べ面積 400㎡の集会場(客席の床面積 200㎡)
2級建築士○×問題 の 5問
第2問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
工事を施工するために現場に設ける事務所は、建築基準法第 20条(構造耐力)の規定が適用されない。
2級建築士○×問題 の 5問
第3問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
木造2階建の有料老人ホーム(主要構造部が準耐火構造である。)の避難階以外の階において、主たる用途に供する居室及びこれから地上に通ずる主たる廊下、階段その他の通路の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料でしたものについては、避難階又は地上に通ずる直通階段への居室の各部分からその一に至る歩行距離を 60m以下としなければならない。
2級建築士○×問題 の 5問
第4問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
指定確認検査機関は、建築物に関する完了検査の引受けを工事完了日の前に行ったときは、当該検査の引受けを行った日から7日以内に、当該検査をしなければならない。
2級建築士○×問題 の 5問
第5問
次の記述は、建築基準法上、正しいでしょうか?
建築基準法第3章の規定が適用された後に築造された幅員4mの農道にのみ2m接する敷地であっても、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可した建築物については、建築することができる。