建築物環境衛生管理技術者試験 の 1門
第1問
建築物清掃の品質評価に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
管理者などが評価を行う場合は、四半期ごとに1回行うのが適当である。
きれいさの評価は、主として測定機器(光沢度計など)を用いて行う。
作業仕様書が全く同一であっても、作業品質は異なることがある。
作業の改善点は、作業仕様書や作業基準表に限定しないで見出す必要がある。
品質の評価は、所有者・利用者の立場に立って実施する。