建築物環境衛生管理技術者試験 の 1門
第1問
空気調和機の熱源に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
熱源方式は、使用するエネルギーの種類や建築物用途を考慮して選定する。
コージュネレーション方式では、エンジンなどの排熱を利用することで高い総合エネルギー効率を確保する。
地域冷暖房システムは、地域での熱源集約化のメリットがある。
自然エネルギー利用システムの一つに、地中熱を利用するシステムがある。
蓄熱システムにおける顕熱利用蓄熱材としては、主に氷が用いられる。