建築物環境衛生管理技術者試験 の 10門
第1問
次の汚染物質とその濃度又は強さを表す単位の組合せとして、最も不適当なものはどれか。
浮遊粉じん ━━━ cpm
放射能 ━━━ Bq
アスベスト ━━━ CFU/m3
二酸化窒素 ━━━ ppb
オゾン ━━━ μg/m3
建築物環境衛生管理技術者試験 の 10門
第2問
二酸化炭素に関する次の文章の[ ]内に入る数字の組合せとして、最も適当なものはどれか。
大気中の二酸化炭素濃度は、[ ア ]%程度であるが、人の呼気中には約[ イ ]%存在する。
[ア]0.001 ---[イ]2
[ア]0.04 ----[イ]2
[ア]0.04 ----[イ]4
[ア]0.10 ----[イ]2
[ア]0.10 ----[イ]4
建築物環境衛生管理技術者試験 の 10門
第3問
廃棄物の症状などに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
家庭から排出される廃棄物に比較し、建築物内で発生する廃棄物の容積質量値は小さい。
廃棄物の発生量は、廃棄物の焼却処理施設を設計する場合に必要となる。
建築物内で用いられている廃棄物用の圧縮装置は、圧縮率が1/4から1/3のものが多い。
廃棄物発生原単位(kg/m2)を建築物の用途別に比較した場合、店舗ビルの方が事務所ビルより小さい。
廃棄物の3成分表示法とは、水分、灰分、可燃物分の3成分の比率(%)で示す。
建築物環境衛生管理技術者試験 の 10門
第4問
建築基準法に基づく特殊建築物に該当しないものは、次のうちどれか。
事務所
百貨店
学校
工場
旅館
建築物環境衛生管理技術者試験 の 10門
第5問
建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づく特定建築物の所有者等に選任された建築物環境衛生管理技術者に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
都道府県知事等の立入検査があった場合には、立ち会う義務がある。
いかなる事由があっても同時に2以上の特定建築物を兼任することはできない。
特定建築物の所有者等との間に直接の雇用関係は必要とされない。
特定建築物で、環境衛生上著しく不適当な事態が発生した場合は、建築物環境衛生管理技術者に罰則が適用される。
環境衛生上の問題に迅速に対応できるよう、選任された特定建築物に常駐しなければならない。
建築物環境衛生管理技術者試験 の 10門
第6問
次の病原性微生物のうち、飲料水の汚染による水系感染を起こすものとして、最も不適当なものはどれか。
ノロウイルス
風しんウイルス
ポリオウイルス
クリプトスポリジウム
赤痢菌
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第7問
一辺が3mの正方形の壁材料を組み合わせて立方体の室を作り、日射が当たらない条件で床面を地表面に固定した。壁材料の熱貫流抵抗を0.5(m2・K)W、隙間換気は無視できるとし、外気温度が10℃の条件下で内部を加熱したところ、十分に時間が経過した後の室温度が30℃になった。なお、床面は完全に断熱されており、床を通じての貫流熱流はない。このとき、室内での発熱量として、最も適当なものは次のうちどれか。
90W
360W
450W
900W
1,800W
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第8問
排水通気設備の保守管理に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
排水槽内の悪臭防止対策としては、1~2時間を超えて排水を貯留しないようにタイマによる強制排水を行う。
グリース阻集器は、1ヵ月に1回程度、槽内に付着したグリースや沈殿物を清掃する。
水中ポンプは、6ヵ月~1年に1回、メカニカルシール部のオイル交換を行う。
排水槽の清掃は、建築物環境衛生管理基準に基づき1年以内ごとに1回行う。
排水ポンプは、1ヵ月に1回絶縁抵抗の測定を行い、1MΩ以上あることを確認する。
建築物環境衛生管理技術者試験 の 10門
第9問
雑用水処理設備に適用される次の処理方法のうち、色度や臭気の除去に最も適したものはどれか。
活性炭処理法
砂ろ過法
接触ばっ気法
散水ろ床法
回転板接触法
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第10問
健常者が呼吸及び脈拍の増加やめまいを起こす酸素濃度として、最も適当なものは次のうちどれか。
20~18%
17~16%
11~10%
7~6%
4%以下