建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第1問
建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づく特定建築物に関する次の記述のうち、専ら特定用途に供される部分として延べ面積に含めるものはどれか。
百貨店ビルに隣接し、独立して設置された客用立体駐車場
駅ビル内に設置された鉄道のプラットホーム
民間の集会場ビル地階に設置された地方公共団体の公共駐車場
店舗ビルの地階に設置された店舗用の倉庫
事務所ビルに設置された電気事業者の地下式変電所
建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第2問
体温に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
一般環境では、手足より顔の皮膚温が高い。
平均皮膚温は、各部位の皮膚温をそれぞれの皮膚面積で重みづけ平均した値である。
体温調節機能は、恒常性(ホメオスタシス)の一例である。
外気温が変動しても影響を受けにくい身体内部の温度を核心温という。
寒冷環境に生じるふるえは、行動性体温調節である。
建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第3問
建築物の処理及び清掃に関する法律に基づき、事業系一般廃棄物を大量に排出する事業用大規模建築物及び大量排出者に対して市町村長が指示できる事項に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
具体的な運搬場所
適正な分別
保管場所の設置
清掃作業監督者の選任・届出
具体的な運搬方法
建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第4問
次の加湿装置のうち、使用によって空気温度を降下しないものはどれか。
超音波式加湿装置
蒸気ノズル式加湿装置
エアワッシャ式加湿装置
スプレーノズル式加湿装置
滴下式加湿装置
建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第5問
設計図面(設計図書)の仕様書に記載される事項として、最も不適当なものはどれか。
成分
施工方法
品質
性能
積算