建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第1問
地域保健法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
地域保健法により、保健所には、環境衛生指導員が置かれている。
特別区には、保健所が設置されている。
都道府県が設置する保健所は、市町村の求めに応じ、技術的助言を行うことができる。
全国に設置されている保健所のうち、都道府県が設置している保健所が最も多い。
市町村保健センターは、地域保健法により設置が定められている。
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第2問
建築物における衛生的環境の確保に関する法律の事業の登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
特定建築物の環境衛生上の維持管理を行う事業を営んでいる者は、その所在地を管轄する都道府県知事の登録を受けることができる。
登録の有効期間は、6年間である。
登録を受けなくても、特定建築物の環境衛生上の維持管理を行うことができる。
登録営業所が登録基準に適合しなくなったときは、その登録を取り消されることがある。
監督者等、複数の営業所の監督者等を兼務することができる。
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第3問
水道法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
簡易専用水道とは、水道事業の用に供する水道から供給を受ける水のみを水源とするもので、水槽の有効容量の合計が10m3を超えるものをいう。
給水装置とは、需要者に水を供給するために水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管及びこれに直結する給水用具をいう。
計画給水人口が5,001人以上である水道事業は、一般に上水道事業と呼ばれる。
専用水道とは、寄宿舎等の自家用水道等で、50人を超えるものにその居住に必要な水を供給するもの、又は人の生活の用に供する1日最大給水量が10m3を超えるものをいう。
水道事業とは、一般の需要に応じて水道によって水を供給する事業であって、計画上の給水人口が101人以上のものをいう。
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第4問
清掃作業に使用する洗剤に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
一般用洗剤には、有機溶剤を加えたものがある。
カーペット用洗剤は、残った洗剤分の粉末化や速乾性などの特徴がある。
一般用洗剤は、作業性を高めるため、泡立ちを少なくしている。
界面活性剤には、汚れの再付着を防止する作用がある。
表面洗剤は、樹脂床維持剤の被膜を傷めないように酸性となっている。
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第5問
建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づく特定建築物についての建築基準法による取扱いに関する次の文章の[ ]内に入る語句の組合せとして、正しいものはどれか。
建築主事又は[ ア ]は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律に該当する特定建築物に関して建築確認申請書を受理した場合においては、[ イ ]に[ ウ ]しなければならない。[ イ ]は、必要があると認められる場合においては、建築基準法に規定する許可又は確認について、特定行政庁、建築主事又は、[ ア ]に対して[ エ ]ことができる。
[ア]都道府県知事 [イ]市町村 [ウ]通知 [エ]改善を求める
[ア]都道府県知事 [イ]市町村 [ウ]連絡 [エ]意見を述べる
[ア]都道府県知事 [イ]保健所長 [ウ]通知 [エ]意見を述べる
[ア]指定確認検査機関 [イ]市町村 [ウ]連絡 [エ]改善を求める
[ア]指定確認検査機関 [イ]保健所長 [ウ]通知 [エ]意見を述べる