建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第1問
雑用水処理設備に適用される次の処理方法のうち、色度や臭気の除去に最も適したものはどれか。
活性炭処理法
砂ろ過法
接触ばっ気法
散水ろ床法
回転板接触法
建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第2問
人の音の聞こえに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
音の聞こえ方は、音圧レベル、周波数特性、時間的変動特性等によって異なる。
音声の主要周波数は、約20~8,000Hzである。
可聴範囲の上限周波数は、約20kHzである。
最大可聴値とは、これ以上の音圧レベルでは、不快感や痛みなどの他の感覚が生ずる閾値である。
マスキング効果は、マスクする音があるときの、マスクされる音の最小可聴値の音圧レベル上昇値で示される。
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第3問
レジオネラ症に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
病原体は、一般に20℃~50℃で繁殖する。
病原体は自然界の土壌や淡水中などに生息している。
病原体によって汚染された水のエアロゾル吸入は、感染経路の一つである。
感染の起こりやすさには、人の個人差が影響すると考えられる。
レジオネラ症は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、二類感染症に分類されている。
建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第4問
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の目的に関する次の文章の[ ]内に入る語句の組合せとして、正しいものはどれか。
この法律は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関し必要な[ ア ]を定めることにより、感染症の発生を予防し、及びその[ イ ]の予防を図り、もって公衆衛生の向上及び[ ウ ]を図ることを目的とする。
[ア]措置 -[イ]まん延 -[ウ]増進
[ア]措置 -[イ]再発 --[ウ]普及
[ア]措置 -[イ]再発 --[ウ]増進
[ア]基準 -[イ]まん延 -[ウ]普及
[ア]基準 -[イ]再発 --[ウ]普及
建築物環境衛生管理技術者試験 の 5門
第5問
空調機械室からの騒音に関する次のアからウの記述のうち、伝搬音の種類の組合せとして、最も適当なものはどれか。
ア:空気調和機から発生した音が隔壁・隙間等を透過してくる音
イ:ダクト・管路系の振動に起因する音
ウ:ダクト内を伝搬して給排気口から放射する音
【ア】固体伝搬音 ━ 【イ】空気伝搬音 ━ 【ウ】固体伝搬音
【ア】固体伝搬音 ━ 【イ】固体伝搬音 ━ 【ウ】空気伝搬音
【ア】固体伝搬音 ━ 【イ】空気伝搬音 ━ 【ウ】空気伝搬音
【ア】空気伝搬音 ━ 【イ】固体伝搬音 ━ 【ウ】空気伝搬音
【ア】空気伝搬音 ━ 【イ】空気伝搬音 ━ 【ウ】固体伝搬音