1級建築施工管理技士 の 1門
第1問
鉄筋の継手及び定着に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
ただし、dは異形鉄筋の呼び名の数値又は鉄筋径とする。
柱に用いるスパイラル筋の重ね継手の長さは、40 d以上、かつ、200 mm 以上とした。
180 °フック付き重ね継手の長さは、フックの折曲げ開始点間の距離とした。
壁縦筋の配筋において、下階からの縦筋の位置がずれていたので、鉄筋を折り曲げないであき重ね継手とした。
梁下端筋の柱梁接合部への定着は、梁下端筋を曲げ上げる形状で定着させた。