1級建築施工管理技士 の 1門
第1問
壁のタイル張り工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
改良圧着張りでは、張付けモルタルを下地面側に5 mm 程度、タイル裏面に3mm程度の厚さで塗り、たたき押えを行い張り付けた。
マスク張りでは、張付けモルタルを塗り付けたタイルは、塗り付けてから20分を限度に張り付けた。
タイル張り面の伸縮調整目地は、縦目地を3m内外、横目地を4 m内外ごとに設けた。
モザイクタイル張りのたたき押えは、タイル目地に盛り上がった張付けモルタルの水分で目地部の紙が湿るまで行った。