1級建築施工管理技士 の 1門
第1問
鉄筋のガス圧接継手の外観検査の結果、不合格となった圧接部の措置に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
圧接部のふくらみの直径が規定値に満たない場合は、再加熱し圧力を加えて所定のふくらみに修正する。
圧接部のふくらみが著しいつば形の場合は、圧接部を切り取って再圧接する。
圧接部における相互の鉄筋の偏心量が規定値を超えた場合は、再加熱して修正する。
圧接部に明らかな折れ曲がりが生じた場合は、再加熱して修正する。