1級建築施工管理技士 の 1門
第1問
鉄筋コンクリート構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
大梁は大地震に対してねばりで抵抗させるため、原則として、両端での曲げ降伏がせん断破壊に先行するよう設計される。
耐震壁の剛性評価に当たっては、曲げ変形、せん断変形を考慮するが、回転変形は考慮しない。
一般に梁の圧縮鉄筋は、じん性の確保やクリープによるたわみの防止に有効である。
柱の引張鉄筋比が大きくなると、付着割裂破壊が生じやすくなる。