1級建築施工管理技士 の 1門
第1問
メタルカーテンウォール工事に関する一般的な記述として、最も不適当なものはどれか。
アルミニウム合金形材で長さ3m の単一材の長さの寸法許容差は、±3.0 mm とした。
ファスナーを緊結する躯体付け金物は、あらかじめ各階の型枠に取り付け、コンクリートを打込み固定した。
形材の取付けは、脱落しないよう仮止めボルトで2箇所以上仮止めし、本止め後、仮止めボルトを速やかに撤去した。
屋内側の鋼製ファスナーは、12 μm 以上の厚さの電気亜鉛めっきを施した。