1級建築施工管理技士 の 1門
第1問
ALCパネル工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
横壁ボルト止め構法では、パネル積上げ段数5段以内ごとに受け金物を設けた。
床パネルの孔あけ加工は、1枚当たり1箇所とし、主筋の位置を避け、パネル短辺幅の1/6の大きさとした。
パネルの取扱い時に欠けが生じたが、構造耐力上は支障がなかったので、製造業者が指定する補修モルタルで補修して使用した。
床パネルで集中荷重が作用する部分は、その直下にパネル受け梁を設け、パネルは梁上で分割して割り付けされていることを確認した。