2級建築施工管理技士 の 1問
第1問
塗装の素地ごしらえに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
不透明塗料塗りとする木部の素地の割れ目は、脆弱な部分を除去し、ポリエステル樹脂パテで埋めて平らにした。
亜鉛めっき鋼面にエッチングプライマー1種を塗布した後、24時間おいて次の工程に移った。
けい酸カルシウム板の吸込止め処理に、反応形合成樹脂ワニスを用いた。
特に平滑さを要求される内壁モルタル面は、パテかいの研磨紙ずり後、寒冷紗を張りパテ付けを行った。