2級建築施工管理技士 の 1問
第1問
仕上塗材仕上げに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
仕上塗材の付着性の確保や目違いの調整のため、下地コンクリート面にセメント系下地調整塗材を使用した。
シーリング面に仕上塗材仕上げを行うので、シーリング材の硬化後に行った。
各工程ごとに用いる仕上塗材は、下塗り材を除き同一製造所のものとした。
仕上げ場所の湿度が85%以上あったため、作業を行わなかった。