1級建築機械施工技士 の 1門
第1問
路盤の締固めに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
1回目の転圧では、材料の沈下がもっとも大きく、材料が前後左右に動くので、凹凸の発生を少なくするために、こまめにステアリング操作を行う。
路肩側(低い側)から、駆動輪を敷ならし機械に向けて転圧を開始し、センタライン側(高い側)へ幅寄せするのが原則である。
振動ローラで幅寄せする場合、オーバーラップは50?100 mm 程度とする。
マカダムローラは、表層へのローラからの接地圧力が大きく、ロールの沈下が少ないので初転圧に適している。