1級建築機械施工技士 の 10門
第1問
舗装施工技術に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
アスファルトフィニッシャでは、レーザ光を利用して敷きならし厚さを調整するシステムが実用化されている。
再生アスファルトプラントの加熱茜混合設備には、排出ガス再燃焼式及び薬液反応式が導入されている。
大型のスリップフォームペーバは、横断形状が両勾配?拝み勾配?となっているコンクリート版を施工できない。
均一な混合が可能なソイルプラントには、混合能力が50t/hのものから1,200t/hのものまである。
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第2問
労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
親権者または後見人は、未成年者の賃金を代わって受け取ることができる。
天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合には、労働基準監督署長の認定を受けずに解雇することができる。
使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を書面で明示しなければならない。
使用者は労働者に、休憩時間を除き、1週間について48時間、1週間の各日について8時間を超えて労働させてはならない。
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第3問
ブルドーザによるリッパ作業について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
発破作業とリッパ作業との関係は、岩石が軟らかくなるほど、発破作業に比べてリッパ作業の効率がよくなる。
リッピング中に、破砕困難な岩塊に遭遇してシュースリップを起こした場合は、エンジン出力を最大にして岩塊を除去する。
破砕深さが変化するとズリを押すときや、次のリッピング時に岩盤の表面が凹凸になり作業がしにくくなるため、破砕深さは一定で行う。
作業難易の判定は、リッパメータあるいはサイスモグラフ等の計測器で、岩石の弾性波速度を測定して判断する。
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第4問
ブルドーザ作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
押土作業では、押土距離が重要なポイントで押土距離が約10m長いと、おおむねクラス上の機械の作業ができる。
掘削押土作業では、掘削時の下り勾配は、約20%を目安として一定に保って作業するのがよい。
押土の際にブレードの両端から土が散逸するのを防ぐ方法として、同一溝の中で押土するスロット押土法がある。
除草作業では、ブレードを10~15cm程度地中に下ろして、根を切りながら低速で前進する。
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第5問
労働安全衛生法に定める特定元方事業者が、その労働者及び関係請負人の労働者の作業が同一の場所において行われることによって生ずる労働災害を防止するために行わなければならない措置として、誤っているものは次のうちどれか。
作業場所を巡視すること。
関係請負人が行う労働者の安全の教育に対する指導を行うこと。
作業間の連絡及び調整を行うこと。
下請負人の作業主任者を選任すること。
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第6問
建設機械用ディーゼルエンジンの構造に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
燃焼室の形状は、中茜大型エンジンに適した渦流室式が主流となっている。
過給機は出力を増加させるもので、大型建設機械では機械式が一般的である。
予燃焼室式は、直接噴射式に比べて構造が簡単で始動性や燃費がよい。
潤滑装置は、摺動部の運動を滑らかにしたり、焼き付き防止等のために、エンジン各部にエンジン潤滑油を循環させる。
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第7問
盛土の締固め情報化施工に関する以下の記述の(A)及び(B)に入る語句の組合せとして、次のうち適切なものはどれか。
( A )あるいは自動追尾式トータルステーションにより、稼働している締固め機械の走行位置を計測茜記録し、盛土面に設定した管理ブロックごとに走行軌跡情報に基づく( B )の色分け分布図を作成してリアルタイムに車載モニターに表示することで、盛土面全面にわたって必要な( B )を確保できるようオペレータの操作を支援するシステムである。
【A】RTK挨GNSS【B】締固め度
【A】IC タグ 【B】締固め度
【A】RTK挨GNSS【B】締固め回数
【A】IC タグ 【B】締固め回数
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第8問
ショベル系建設機械の作業に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
バックホウによるダンプトラックへの積込み作業では、掘削から積込みまでの旋回角度が小さくなるように配置すると能率が上がる。
車両系建設機械(掘削用)運転技能講習の修了証があれば、油圧ショベル兼用屈曲ジブ式移動式クレーンでt 以上のクレーン作業が行える。
油圧ブレーカにより大きくかつ硬いものを割る作業では、端から順に破砕するとともに長時間同じ箇所を打撃しない。
バックホウの掘削では、主としてアームの引込み力を利用し、必要に応じバケットのかき込み力を利用する。
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第9問
一般の土の掘削の留意事項に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
のり面の荒仕上げは、切土面の高さにかかわらず最後にまとめて行う方がよい。
片切り片盛りの場合には、盛土の高まきを極力避けるように留意する。
掘削作業中は常に排水に注意し、特にショベル系掘削機の場合には、機械の周囲に水がたまらないようにする。
粘性土の掘削に当たっては、建設機械の走行路となる部分の地盤の土をこね返さないように注意する。
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第10問
パイルドライバに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
パイルドライバは、ほとんどの場所打ち杭施工で使用される。
直結三点支持式は、クローラクレーンのブームにリーダを取付け、リーダの下端とクレーン本体をキャッチフォークで連結した構造である。
ハンマやアースオーガのつり上げは、巻き上げ装置により行われる。
懸垂式は、リーダの上部をバックステーで、下部をブラケットで本体と結合した構造である。