1級建築機械施工技士 の 5門
第1問
建設業法で定めている工事現場に置くべき技術者に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
発注者から直接道路工事を請け負った特定建設業者は、下請契約の請負代金の総額が3,000万円以上の場合は、監理技術者を置かなければならない。
主任技術者及び監理技術者は、契約の履行に関し、技術上の管理及び請負代金の変更等契約業務を誠実に行わなければならない。
河川の護岸工事で、請負代金の額が2,000 万円の場合、置くべき主任技術者は専任でなければならない。
主任技術者は、発注者から請求があったときは、主任技術者資格者証を提示しなければならない。
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第2問
衛星測量の特徴に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
3次元測位が可能である。
衛星数が十分に確保できれば24 時間の測位が可能である。
電子基準点と組合せると精度の高い測量ができる。
観測点間の視通を必要とする。
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第3問
盛土の締固め情報化施工に関する以下の記述の(A)及び(B)に入る語句の組合せとして、次のうち適切なものはどれか。
( A )あるいは自動追尾式トータルステーションにより、稼働している締固め機械の走行位置を計測茜記録し、盛土面に設定した管理ブロックごとに走行軌跡情報に基づく( B )の色分け分布図を作成してリアルタイムに車載モニターに表示することで、盛土面全面にわたって必要な( B )を確保できるようオペレータの操作を支援するシステムである。
【A】RTK挨GNSS【B】締固め度
【A】IC タグ 【B】締固め度
【A】RTK挨GNSS【B】締固め回数
【A】IC タグ 【B】締固め回数
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第4問
建設業法に定める工事現場に置く技術者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
土木一式工事に関し10年以上実務経験を有する者を、土木工事の主任技術者として置くことができる。
建設業者は、請け負った建設工事を施工するときは、当該工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる主任技術者または監理技術者を置かなければならない。
公共性のある施設に関する重要な建設工事で、政令に定めるものについては、主任技術者または監理技術者は、工事現場ごとに専任でなければならない。
特定建設業者は、発注者から直接請け負った建設工事を施工するときは、下請契約の請負代金の額にかかわらず、当該建設工事に関する主任技術者を置かなければならない。
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第5問
建設業法の技術者制度に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
主任技術者は、当該建設工事の施工計画の作成等技術上の管理及び下請負人との請負契約の締結に関する職務を誠実に行わなければならない。
国が注文者である工作物に関する建設工事については、専任の監理技術者は、監理技術者資格証の交付を受けている者でなければならない。
国が注文者である土木一式工事で請負代金の額が2,500 万円以上のものについては、工事現場に専任の主任技術者又は監理技術者を置かなければならない。
工事現場における建設工事の施工に従事する者は、主任技術者又は監理技術者がその職務として行う指導に従わなければならない。