1級建築機械施工技士 の 5門
第1問
ショベル系掘削機の諸元茜性能に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
登坂能力とは走行駆動茜制動装置の能力、機械運転の傾斜限界角度及び機械安定性などの制限において登坂できる最大能力をいう。
接地圧は、運転質量に働く重力を接地面積で除した値kPaで、接地面積はクローラの接地長さに機体の幅を乗じて算出する。
アーム掘削力とは、バケットシリンダでバケットを回転させるとき、バケット刃先を通ってバケット回転中心とバケット刃先を結ぶ線に直角方向の力をいう。
油圧ショベルの動的安定性に最も影響を及ぼすものは機体質量である。
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第2問
棒状バイブレータによるコンクリートの締固めに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
棒状バイブレータを差し込む間隔は、一般に1m程度にするとよい。
1台のバイブレータで締め固められるコンクリートの容積は、一般に1時間に4~8m3 程度である。
締固め時間の目安は、一般には5~15 秒程度である。
コンクリートを打ち重ねる場合、棒状バイブレータを下層のコンクリート中に 10 cm 程度挿入しなければならない。
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第3問
盛土工において岩塊及び玉石を締め固める場合の品質を確保する次の方法のうち、適切なものの組合せはどれか。
(A) 基準試験の最大乾燥密度及び最適含水比を利用する方法
(B) 空気間隙率または飽和度を施工含水比で規定する方法
(C) 締め固めた土の強度、変形特性を規定する方法
(D) 盛土の締固めに使用する締固め建設機械、締固め回数等の工法そのものを規定する方法
(A)(B)
(B)(C)
(A)(D)
(C)(D)
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第4問
土木工事において行われる試験とそれによって得られる測定値に関する次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
【試験】静的円すい貫入試験
【測定値】CBR値
【試験】平板載荷試験
【測定値】K値
【試験】突固めによる土の締固め試験
【測定値】最大乾燥密度
【試験】標準貫入試験
【測定値】N値
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第5問
国土交通省における土木工事の工事費の構成に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
工事原価は、直接工事費、間接工事費及び一般管理費で構成されている。
直接工事費は、材料費、労務費、直接経費に分けられる。
直接工事費には、運搬費も含まれる。
純工事費は、直接工事費に間接工事費を加え、一般管理費を除いたものである。