1級建築機械施工技士 の 5門
第1問
労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
親権者または後見人は、未成年者の賃金を代わって受け取ることができる。
天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合には、労働基準監督署長の認定を受けずに解雇することができる。
使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を書面で明示しなければならない。
使用者は労働者に、休憩時間を除き、1週間について48時間、1週間の各日について8時間を超えて労働させてはならない。
1級建築機械施工技士 の 5門
第2問
モータグレーダの運転及び操作に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
エアタンクの未充てん警報ブザーが鳴っているときは、鳴り終わるまで車両を発進させてはならない。
公道を自走で輸送する場合、直進性が悪くなるのでリーニングしない。
アーティキュレート状態で傾斜地を走行する場合は、必ず前輪を山側となるようにする。
ブレードが360度回転するサークルに支持されているので、後進時でも作業が行える。
1級建築機械施工技士 の 5門
第3問
アスファルトプラントに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
骨材供給設備には、ベルトフィーダ及びエプロンフィーダが使用されている。
ドライヤは、低圧噴霧式で低騒音形のオイルバーナが一般的に使用されている。
ホットビンには、オーバフローパイプが取り付けられている。
排風機は、ドライヤからの燃焼ガスと水蒸気を吸引して外部に強制的に排出する。
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第4問
建設業法の技術者制度に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
主任技術者は、当該建設工事の施工計画の作成等技術上の管理及び下請負人との請負契約の締結に関する職務を誠実に行わなければならない。
国が注文者である工作物に関する建設工事については、専任の監理技術者は、監理技術者資格証の交付を受けている者でなければならない。
国が注文者である土木一式工事で請負代金の額が2,500 万円以上のものについては、工事現場に専任の主任技術者又は監理技術者を置かなければならない。
工事現場における建設工事の施工に従事する者は、主任技術者又は監理技術者がその職務として行う指導に従わなければならない。
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第5問
打込み式既製杭施工機械に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
自由落下式油圧パイルハンマの油圧回路は、回路損失を極力抑え、ラムがほぼ自由落下に近い状態で落下するよう構成されている。
ディーゼルパイルハンマは、2サイクルディーゼルエンジンと同じ作動を利用して、爆発力とラムの落下による打撃力を活用して杭を打ち込む。
一般に打込み工法は埋込み工法に比べ、施工が速く、工事費が安く、大きな支持力が得られる。
車両系建設機械構造規格において、パイルドライバ(杭打ち装置とそれに接続する杭を支持する機械)の安定度の基準は、ハンマや杭を装着しない状態で定められている。