2級建築機械施工技士 の 1問
第1問
道路・河川などの土構造物に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
一般的に、道路の直線部の路面では、左右対称に路面排水を考慮した横断勾配がつけられる。
路体は、舗装の厚さを決定する基礎となる舗装の下の土の部分で、ほぼ均一な厚さ約1mの層をいう。
河川断面において、下流方向を向いて右手が右岸、左手が左岸となる。
河川堤防において、高水敷は堤外地に位置する。