2級建築機械施工技士 の 5問
第1問
寒冷時にディーゼルエンジンを始動する際、始動を容易にするための方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
燃料は、流動点が高い軽油を使用する。
燃料タンクの水分をこまめに取り除いておく。
エンジンオイルは、気温に適したものを使用する。
バッテリは、保温し完全充電を行っておく。
2級建築機械施工技士 の 5問
第2問
コンクリートの養生に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
適切な温度に保ち、急激な温度変化を避ける。
コンクリートの表面は、所定の材齢に達するまで十分な湿潤状態を保つ。
養生期間は、セメントの種類に関係なく一定とする。
有害な振動や過大な荷重が作用しないようにする。
2級建築機械施工技士 の 5問
第3問
労働安全衛生法に定める車両系建設機械に該当するものとして次のうち、適切でないものはどれか。
モーター・グレーダー
パワー・シヨベル
アース・オーガー
フォークリフト
2級建築機械施工技士 の 5問
第4問
アスファルト舗装の種類と機能に関する次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
【舗装の種類】保水性舗装
【機能】表層、基層に保水された水分が蒸発する際の気化熱により、路面温度の上昇を抑制する
【舗装の種類】遮熱性舗装
【機能】舗装表面に到達する近赤外線を高効率で反射し、舗装への蓄熱を防ぐことによって、路面温度の上昇を抑制する
【舗装の種類】排水性舗装
【機能】雨水等を路面に滞らせることなく、路側や路肩等に排水する
【舗装の種類】低騒音舗装
【機能】開粒度のアスファルト混合物層の空隙に音を反射させるための浸透用ミルクを浸透させ、騒音を低減させる
2級建築機械施工技士 の 5問
第5問
労働安全衛生法で定める、作業主任者の選任を必要とする作業に該当しない作業は、次のうちどれか。
圧気工法で行われる高圧室内の作業
型枠支保工の組立ての作業
既製コンクリート杭の杭打ちの作業
土止め支保工の切りばり、腹起こしの取付けの作業