2級建築機械施工技士 の 5問
第1問
労働安全衛生法で定める作業主任者を選任しなければならない作業として次のうち、適切なものはどれか。
既製コンクリート杭の杭打ち作業
型枠支保工の組み立て作業
アスファルト舗装の舗設作業
擁壁コンクリートの打設作業
2級建築機械施工技士 の 5問
第2問
工程、原価、品質の一般的な関係に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
品質と工程との関係は、品質の良いものを得ようとすれば工程は遅くなる。
工程と原価との関係は、極端に工程を早めるといわゆる突貫工事となり、単位施工量当たりの原価は高くなる。
原価と品質との関係は、良い品質のものは原価が高くなる。
工程と原価との関係は、工程を遅くして施工量を少なくすると、単位施工量当たりの原価は安くなる。
2級建築機械施工技士 の 5問
第3問
労働基準法に定める休憩及び休日に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
使用者は、休憩時間に電話当番をさせてもよい。
使用者は、労働時間が8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
使用者は、その雇入れの日から起算して6カ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10労働日の有給休暇を与えなければならない。
2級建築機械施工技士 の 5問
第4問
のり面に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
切土、盛土ののり面の傾斜の度合いをのり面勾配といい、水平距離1に対する垂直高さの比で示す。
土工における盛土や切土ののり面勾配は、盛土材料や地山の土質、盛土高、切土高に応じた標準値が一般に用いられている。
切土のり肩付近は、植生も定着しにくく、一般にゆるい土砂、風化岩が分布しているため浸食を受けやすく崩壊しやすい。
盛土高又は切土高が高くなるほど、のり面勾配を緩く(大きく)する必要がある。
2級建築機械施工技士 の 5問
第5問
舗装の平たん性の低下の主な原因に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
空隙づまり
アスファルト混合物の品質不良
路床・路盤の支持力の不均一
層間接着不良