2級建築機械施工技士 の 5問
第1問
労働安全衛生法に定める、労働基準監督署長に工事開始14日前までに届け出る必要のある仕事に該当しない仕事は、次のうちどれか。
最大支間50m以上の橋梁の建設等の仕事
ずい道等内に労働者が立ち入らないずい道等の建設等の仕事
坑内掘りによる土石の採取のための掘削の作業を行う仕事
圧気工法による作業を行う仕事
2級建築機械施工技士 の 5問
第2問
建設業法に定める指定建設業に該当するものとして次のうち、適切でないものはどれか。
土木工事業
管工事業
舗装工事業
しゅんせつ工事業
2級建築機械施工技士 の 5問
第3問
杭工法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
既製杭の埋込み杭工法には、中掘り杭工法、プレボーリング杭工法、アースドリル工法がある。
場所打ち杭工法には、圧入工法と置換工法がある。
打込み杭工法は、他の工法に比べ騒音、振動が大きい。
場所打ち杭工法は、施工速度が速く、施工管理が比較的容易である。
2級建築機械施工技士 の 5問
第4問
舗装の平たん性の低下の主な原因に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
空隙づまり
アスファルト混合物の品質不良
路床・路盤の支持力の不均一
層間接着不良
2級建築機械施工技士 の 5問
第5問
コンクリートの養生に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
適切な温度に保ち、急激な温度変化を避ける。
コンクリートの表面は、所定の材齢に達するまで十分な湿潤状態を保つ。
養生期間は、セメントの種類に関係なく一定とする。
有害な振動や過大な荷重が作用しないようにする。