2級建築機械施工技士 の 5問
第1問
道路・河川などの土構造物に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
一般的に、道路の直線部の路面では、左右対称に路面排水を考慮した横断勾配がつけられる。
路体は、舗装の厚さを決定する基礎となる舗装の下の土の部分で、ほぼ均一な厚さ約1mの層をいう。
河川断面において、下流方向を向いて右手が右岸、左手が左岸となる。
河川堤防において、高水敷は堤外地に位置する。
2級建築機械施工技士 の 5問
第2問
振動規制法上、指定地域内で特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者が特定建設作業の実施を届け出る機関は、次のうちどれか。
労働基準監督署長
所轄警察署長
市町村長
都道府県知事
2級建築機械施工技士 の 5問
第3問
労働基準法における、労働者の解雇の制限及び予告に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
使用者は、労働者を解雇する場合においては、少なくとも30日前に予告しなければ解雇してはならない。
労働者に打切補償を支払った場合でも、やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合以外でなければ解雇してはならない。
日日雇い入れられる者や期間を定めて使用される者など、雇用契約条件の違いにかかわりなく、予告をしないで解雇してはならない。
産前産後の女性を休業の期間及びその後30日間は、やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合でも解雇してはならない。
2級建築機械施工技士 の 5問
第4問
杭工法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
既製杭の埋込み杭工法には、中掘り杭工法、プレボーリング杭工法、アースドリル工法がある。
場所打ち杭工法には、圧入工法と置換工法がある。
打込み杭工法は、他の工法に比べ騒音、振動が大きい。
場所打ち杭工法は、施工速度が速く、施工管理が比較的容易である。
2級建築機械施工技士 の 5問
第5問
土の締固めに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
土粒子の粒径がそろっているほど、均質になり、高い密度に締め固めることができる。
締固めを行うことにより、盛土の強度の増大と透水性の低下が図られ、盛土が安定する。
土は、ある適当な含水比で締固めたときに、よく締め固まり、密度が最大となる。
締固め曲線は、最大乾燥密度と最適含水比を求めるために使われる。