2級建築機械施工技士 の 5問
第1問
道路・河川などの土構造物に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
一般的に、道路の直線部の路面では、左右対称に路面排水を考慮した横断勾配がつけられる。
路体は、舗装の厚さを決定する基礎となる舗装の下の土の部分で、ほぼ均一な厚さ約1mの層をいう。
河川断面において、下流方向を向いて右手が右岸、左手が左岸となる。
河川堤防において、高水敷は堤外地に位置する。
2級建築機械施工技士 の 5問
第2問
建設業法上、建設工事の発注に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
書面による契約書は作成しなかったが、いわゆる電磁的措置を講じた。
貸与する建設機械の内容及び貸与の方法を記載しないで契約書面を交付した。
請負契約の締結前に建設業者に工事を着手させた。
工事終了後に契約書面を相互に交付した。
2級建築機械施工技士 の 5問
第3問
アスファルト混合物の試験方法とその目的に関する次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
【試験方法】透水性試験
【目的】浸透水量の評価
【試験方法】ホイールトラッキング試験
【目的】塑性変形輪数の評価
【試験方法】マーシャル安定度試験
【目的】疲労破壊輪数の評価
【試験方法】ラベリング試験
【目的】耐摩耗性の評価
2級建築機械施工技士 の 5問
第4問
工程、原価、品質の一般的な関係に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
品質と工程との関係は、品質の良いものを得ようとすれば工程は遅くなる。
工程と原価との関係は、極端に工程を早めるといわゆる突貫工事となり、単位施工量当たりの原価は高くなる。
原価と品質との関係は、良い品質のものは原価が高くなる。
工程と原価との関係は、工程を遅くして施工量を少なくすると、単位施工量当たりの原価は安くなる。
2級建築機械施工技士 の 5問
第5問
請負代金の額が500 万円以上の建築物以外の工作物の解体工事で、請負契約にかかる書面に記載しなければならない事項として次のうち、適切なものはどれか。
運搬に用いる車両の価格
解体工事に従事する者の数
解体工事を施工する場所から再資源化等をするための施設までの距離
再資源化等に要する費用