2級建築機械施工技士 の 5問
第1問
工程、原価、品質の一般的な関係に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
品質と工程との関係は、品質の良いものを得ようとすれば工程は遅くなる。
工程と原価との関係は、極端に工程を早めるといわゆる突貫工事となり、単位施工量当たりの原価は高くなる。
原価と品質との関係は、良い品質のものは原価が高くなる。
工程と原価との関係は、工程を遅くして施工量を少なくすると、単位施工量当たりの原価は安くなる。
2級建築機械施工技士 の 5問
第2問
建設機械用ディーゼルエンジンの構造に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
中・大型エンジンの燃焼室形式には、直接噴射式が多く使用されている。
過給機には、排気タービン過給機が使用されている。
燃料装置のガバナは、ミニマムマキシマムスピードガバナが使用されている。
冷却装置は、水冷式が一般的である。
2級建築機械施工技士 の 5問
第3問
建設機械用ディーゼルエンジンの構造に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
中・大型エンジンの燃焼室形式には、直接噴射式が多く使用されている。
過給機には、排気タービン過給機が使用されている。
燃料装置のガバナは、ミニマムマキシマムスピードガバナが使用されている。
冷却装置は、水冷式が一般的である。
2級建築機械施工技士 の 5問
第4問
寒冷時にディーゼルエンジンを始動する際、始動を容易にするための方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
燃料は、流動点が高い軽油を使用する。
燃料タンクの水分をこまめに取り除いておく。
エンジンオイルは、気温に適したものを使用する。
バッテリは、保温し完全充電を行っておく。
2級建築機械施工技士 の 5問
第5問
労働基準法に定める休憩及び休日に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
使用者は、休憩時間に電話当番をさせてもよい。
使用者は、労働時間が8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
使用者は、その雇入れの日から起算して6カ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10労働日の有給休暇を与えなければならない。